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2017年12月 3日 (日)

月光荘のピアノが黒部市に

月光荘のショルダーバッグのことを書いたら、金沢出身で今は東京で暮らし、月光荘のこともずっと前から知ってるきやさんが、今朝の朝日新聞川の手版(っていうのがあるんですね、山の手に呼応しての呼び方かな?)に載っていました、と、教えてくれました。

******きやさんより

今朝の朝日新聞に、「疎開ピアノ 黒部に帰る」として、月光荘のグランドピアノが富山県黒部市に寄贈されたとの記事が載ってました。

「(月光荘の橋本兵蔵さんは)戦時中、黒部市の宇奈月温泉に疎開していたことがあり、約70年ぶりに戻って美しい響きで市民らを楽しませる。」
「兵蔵さんは戦時中、宇奈月温泉に画材の製造工場を移し、居宅にピアノも持ち込んだ。46年の宇奈月温泉の大火で地元の小学校分校が焼失した時は、子どもたちが月光荘に通い、このピアノで音楽の授業を受けたという。」

と、紹介されています。
黒部川開発も100年だそうです。

昨年11月に宇奈月温泉を訪れた康造さん(兵蔵さんのお孫さん)が、100年記念イベントを企画する黒部市にピアノの寄贈を提案し実現したものです。

*****ですって!

スウのおはなし会は、12月9日@月光荘画室2
1:30〜と4:00〜と、2回お話させてもらいます。
ことし100歳になる月光荘画材店さん。高校生の時のおじちゃんに出会った私が、おじちゃんからもらったもののお話します。
参加費は500円、私にご連絡くださってもOK.

きのう、このご本がとどきました!「人生で大切なことは月光荘おじさんに教わった」。私の文章も少し。1712

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