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2017年12月11日 (月)

クッキングハウスのソシオドラマ通し稽古

8日、東京へwithまあさん。この日の行き先は調布のクッキングハウス。

22日の30周年記念ソシオドラマに向けて、きっといつ行っても歌の練習をしてるに違いない、突然行ってびっくりさせちゃお計画。

(11月末に届いた通信で、この日は郡上八幡の増田さんもみえる、ソシオドラマの通し稽古と知ったので、まさにこれは行かなくちゃ!の日になりました。当日、私も舞台の端っこで一緒に歌わせていただくことになっているので)

クッキングハウスの黄色いのれんが見えたあたり、レストラン前で花の世話をしていたアイコさんが私たちを見つけ、点になった目で、あれ〜〜〜〜!!??松浦さんも、黙ってくるなんてぇ!とびっくり顔。

レストランでランチした後、2階のクッキングスターで、メンバーさん、スタッフ、ナレーター役の松浦さんと一緒に、増田さんのギター伴奏つきでソシオドラマ通し練習。

30年のクッキングハウスの歩みを時代の変化とともに社会ドラマにしあげた、一時間あまりのミュージカルドラマ。台本には、10数曲のオリジナルソングとメンバーさんたちのせりふがびっしり書き込まれている。

まだ歌詞を覚えきれてない歌もあり。
台本見てもいいから、明るく、元気よく、楽しく!と増田さん。笑顔のお客様の顔みながら歌うといいよ、というアドバイスに、でも泣いてるお客様もいらっしゃるのよねえ、と松浦さん。
亡き笠木さんのアドバイスによると、客席でいい男、いい女をみつけてステージの間だけ、フリンすることだ、って!!

奇しくも22日は笠木さんのいのちの日。この日も、笠木さん作詞の歌も何曲か歌われます。

会場の506席はもう完売、満席だそうです(つまり、メンバーさんたちも私も、席なしです笑)

写真は、クッキングハウスののれんと、5年前、25周年コンサートの舞台。

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