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2018年1月11日 (木)

3月25日「標的の島 風かたか」内灘上映会

沖縄ではこの数ヶ月だけで異常に多い米軍ヘリの事故。墜落、不時着、部品落下と、その都度そこに暮らす人々の恐怖と怒りはどれほどかと胸が痛みます。
いったいどれほどの数のヘリが、戦闘機が、回数の多くなった戦闘訓練で、沖縄の空を日々飛び交っていることでしょう。これまでどおりの訓練の数で、いきなりこんなにひんぱんに落ちるって考えにくいので。

三上智恵監督の「標的の村」に続く沖縄のドキュメンタリー「標的の島〜風かたか」が、ますますリアルに迫ります。この「島」とは、沖縄のことではありません、日本という島のことですよ、と言っていらしたことがずしりと心にささっています。

この映画の自主上映会が、3月をかわきりに、加賀から能登まで県内10ヶ所以上の市町村で開かれることになりました。

津幡の場合は内灘と合同で3月25日の午前10時から、なんと!三上監督にもご来場いただいて舞台挨拶付きの上映会を、内灘町にて開くことに。

1月21日の恵庭事件の上映会「憲法を武器として 知られざる50年目の真実」@七尾美術館2:00〜のお知らせもしたばっかりで、ちょっと気が引けますが、どちらも大事な映画と思うので、3月の「標的の島」のことも頭のすみっこにいれておいてくださいませ。

3月25日上映会のこと、周りの方にお知らせくださり、当日、ご参加いただけましたらとてもうれしいです。
ちなみに前日24日は金沢、25日午後は七尾で上映会があります。

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