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2018年1月 5日 (金)

初草かふぇの続き

初紅茶の初草かふぇには、坊やと一緒に一人のお母さんが初参加。彼女のお母さんと私は、たぶん30年くらい前に、原発のご縁で出会っていたんです。彼女はその当時、小学生だったそう。
サイクルがひとめぐりして、こんなふうに紅茶にきてくれるって、うれしいね。

このおかあさん、友達とかと政治や社会の話することはないけど、子どもに訊かれたことは自分のしってる限り、なんでも話すようにしてる、っていってました。対等だから、って。子どもはそんなこと知らなくていいと思わないから、って。

今でこそ、せいじしゃかいへいわけんぽう、略して「せしへけ」をふつーにあたりまえにかたろーよ、なんて言ってる私だけどもさ、若い頃は、それらは私からはるか遠くのアイテムでした。小さな可愛いものばかり好きな、夢見る夢子さんでした。

なので、自分よりずっと若い人が、その人の身の丈で「せしへけ」語ってるのを知ると、余計にうれしくなっちゃう私なのです。110403_

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