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2018年2月16日 (金)

北陸中日新聞に月光荘の本のこと。

2月4日の北陸中日新聞。社会面に月光荘の本の記事。とってもいいがに記者さんが書いてくださいました。
月光荘おじちゃんと、2代目の娘さんと、3代目のお孫さんのコウゾウさんと、私とが、紙面で共演しているの。めっちゃうれしいです。
娘さんも、この記事、ものすご〜〜〜くよろこんでくださっています。

50年の時を経て、今もおじちゃんの言葉が私の中で脈々と生きている。
記事をさがしたら、私のとこ以外の記事はアーカイブに載っていましたので、文章、読んでくださいね。

私のとこは、こんなふうに書かれていました。はじめて銀座の月光荘を訪ねた時の話の他に、

家族のことなど、ーー特段、悩みを打ち明けた記憶はない。うれしいこと、おもしろいことを、つぶやくだけで、橋本さん(月光荘おじちゃんのこと)は「おまいさんはおもしろいなあ」と言ってくれた。
「誇らしかった。15、6歳の女の子の存在を丸ごと認めてくれた気がした」結婚して石川県に移っても、カタログなどに文章を書く手伝いをするなど、交流を続けた。

記事は、34年続く紅茶の時間のことにもふれて、
ーー出会ったころの橋本さんと同じ年代になった今、「誰でも身の丈に認めてほしいでしょ。私も人として対等に向き合っていきたい。

新聞はピンボケにしかとれなかったけど、記事の雰囲気だけでも伝われば。

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