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2018年3月11日 (日)

今日、「見えない彼女」のひとりしばい

毎月一度、図書館での詩の読書会。3月のその時間に読んだのは、関久雄さんという方の詩集「いのちが大事の歌」から、
「ただ 一緒に 泣くか」
「うらやましい」
「原発いらない、いのちが大事の歌」
「死の灰の行方」
「アオキさん」

そして星ひかりさんの詩
「七年経ったいま 伝えたいこと」
「希望の灯〜3.11の福島に献げる」
「夕暮れのアパートから」

星ひかりさんは、福島から避難してきてしばらく保育園で働いていました。その保育園の園長先生が「平和の伝言」をかかれた方。四年前、紅茶つながりのひとたちとその園長先生にあいたくて稲城の保育園を訪ねた時、星さんもそこにきてらして、お歌と詩をきかせてくれたね。その後も稲城でのけんぽうかふぇや、月光荘お話会に、園長先生ときてくれたね。

関さんはまだお会いしたことない方です。でも、二本松のご自宅の庭の土を背負って東京の東電本社まで歩いて届けに行った、と紹介されていて、あ、あの方、と。詩の中の「アオキさん」は東電の部長さんで、死の灰を届けに行った時に対応した人とのこと。

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この詩を私がもっていたわけは、おふたりの話とライブが1月に多摩であって、その時の録音と詩を星さんがとどけてくださったから。
その多摩ライブを企画した主催の方のお名前を、小川さん、って記憶していた。明日の3月11日、市民芸術村でのひとり芝居ダキシメルオモイ 「見えない彼女」に、その小川さんもみえるとのこと。

知らないうちに間接的に知っているひとと、たしかに、じかに、出逢える瞬間を、たいせつにしよう。
追記:小川さんに、もう今日のうちにあえました。はじめまして、じゃなかったでした!むすめんちでしたコミュニケーションワークショップに参加してくださってた小川さんでしたっ!

奈良井伸子さんの朗読による「見えない彼女」の上演は、11時からと2時からと6時からの、3回です。私は11時からのにいきます。脚本を書かれた小川さん(こちらは男性で、こうじろうさん)もおみえです。
一人芝居のあとには、ふたりの小川さんによるアフタートークもあり。会場には小林憲明さんの作品のダキシメルオモイ が数十枚も展示されています、必見!!

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