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2018年5月21日 (月)

沖縄スパイ戦史のこと

3月の「標的の島 風かたか」内灘上映会のとき、監督の三上智恵さんが話していらした次の作品が完成したそうです。
タイトルは、『沖縄スパイ戦史』。三上智恵さんと、大矢英代さんの 共同監督作品。
三上さんは、過去のことでなく、明日をかえるために、今、このことを知ってほしいと。

沖縄戦で、これまで語られたことのない闇の部分。
ゲリラ兵に仕立てられた、当時、少年だった人たちの証言。特別な教育をされて、住民の中にもぐりこませられる。
「標的の島」でもふれられていた、マラリア地獄のことも。
7月28日から東中野ポレポレを皮切りに、全国での劇場公開がはじまりますって。

試写会でいち早くこの映画を見た鈴木耕さんが、マガ9に書いてらっしゃいます。
目をそむけないで、私もきっと見ようと思う。

http://maga9.jp/180516-6/

なお、この映画をめぐる「トーク・ライブ」もあるそうです。
6月3日(日)12時~16時 三上智恵・大矢英代両監督のほか、井筒高雄さんのお話もある。進行役は鈴木耕さん。@東京・渋谷の「LOFT9 Shibuya」。

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