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2018年6月27日 (水)

クッキングハウスの「いのちの輝き 希望のあかり」上映会

今日のクッキングハウス30周年ソシオドラマDVD上映会。
10人でみることができました。

きのうまあさんと試写でみたのだけど、今日、みんなと一緒にみたら、また感じ方がすごくちがった。歌の言葉、顔なじみのメンバーさんたち一人一人の表情、松浦さんの想い、マッシー先生(サイコドラマをおしえてくださる)ケイ先生( SSTでコミュニケーションを教えてくださった)のすてきな存在感。

落ち着いて舞台全体をみれて、昨日以上に胸に迫ってくるものがあったよ。歌を口ずさみながら、気づかぬうちに何度も目がうるんでいました。
すごいことだなあ、まだ誰も開拓していなかった分野を、30年前に12畳のワンルームマンションからクッキングハウスをスタートさせた松浦さん。
志田ひろこさん作の友禅のお着物(柄はお庭にあるやまぼうしのお花)を着た松浦さん、とってもきれい。この友禅の下絵をかいた長曽さんも今日は参加してたから、余計にうれしかったね。

歌詞のリアルさは、それが本当にそれぞれが感じたことだからです。
「ここにいても、いいのですね」(不思議なレストラン)
「古傷の痛む朝もある、死にたくなる夜もある それでもそれでも 僕は生きるときめました」(京王電車)
「いつもみんなで学び合う 心が平和になるために 一緒に生きていくために」(小さな居場所)
「今日もまた生きていることを 心の中でそっとよろこぶ」「平和を求めるかぎりない想い 穏やかな毎日がその証なんだから」(平和のうたをいつまでも)

「私たちは社会が平和であってこそ、心豊かに生きていけるのです」という松浦さんの言葉、ほんとにほんとなんだよ、、って、私も何度もかみしめる。その私たちは、あなたであり、わたしであり。

ありのままでいい、それが大事とわかっていても、すっとうけいれられない自分がいる、と、胸のうちを見せてくれた若い人。
自分で自分を認める、赦すって、すっごくむずかしいことだよねえ。かわらなくちゃ、って思うこともまた自分をしばるよ。ここにいていいんだよ、という場で、そのままのあなたでいてくれたら、私はうれしいなあ。あなたが感じたままを言葉にしてくれることが、うれしいなあ。

30日土曜日は、1部は1時から。今日見たソシオドラマの上映会。2部は3時から。30周年の記念対談。松崎みちのすけさんと西野ひろゆきさんと松浦幸子さん。1、2部とも、各300円。どなたでも。

186 写真は、半夏生(はんげしょう)。一枚だけ白い葉っぱは、虫をさそっているんですって、いのちをつなぐために。

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