« 明日は教会へ | トップページ | 国が殺すいのち »

2018年7月 7日 (土)

教会におとどけ

長町教会で2度目のけんぽうカフェ。去年と全く同じ日、同じ時間に、というのも、偶然かもしれないけどふしぎ〜〜。

177

去年の方も聞いてくださってたので、今年は入手したばかりの、はんどうさんの紙芝居「檻の中のライオン」にも一部出演してもらいました。集団的自衛権はね、檻の外にあるものなのに、ライオンが檻からでちゃって、それを手にしたんだよ、と説明しながら。

中国からの留学生さんも参加してくれてた。彼女はキリスト教婦人矯風会について、女性の活動の歴史、として研究中なのだそうです。(矯風会は130年の歴史をもつ女性たちの会。平塚らいてうさんもおられた)
このけんぽうかふぇも、その矯風会北陸支部の主催、ということでききにきてくれたらしい。9条だけじゃない憲法、を知るのはきっとはじめただったろうな。13条にとても関心しめしてくれました。
ライオンが9条をかえたがっている話を彼女のまえですることは、いつも以上に苦しかったよ。あなたの国にかつてひどいことをした日本だものね、、と。

最後は、笠木透さんの「君は君の主人公」を歌って、替え歌バージョンもつけくわえ。考えてみたら、この歌自身、13条の歌でもあるなあ。
君のやさしは、君の悲しさは、君のものだから、とりかこむ世界にゆだねてはいけない、と歌った後で、

♫わたしたちのけんぽうは、わたしたちのものだから
 檻から出たライオンに ゆだねてはいけない
 平和をあしたに つなげるために
 未来に平和を 手わたすために

平和をあしたに〜からのリフレインは、みなさんとも一緒にうたいました。

この日は、実際に戦争を体験してるかた、全体主義の時代を生きぬいた方も参加しておられて、ひとことふりかえりの時はその話も。牧師さんだったおじさんは治安維持法でとらえられたと。

あきこさん聞きにきてくれてありがと。いっぱいうなづきながら聞いてくれてたので、心丈夫でした。



|

« 明日は教会へ | トップページ | 国が殺すいのち »