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2018年8月 5日 (日)

調布の公民館で

昨夜、ただいま。
昨日のお昼はクッキングハウスでメンバーさん達とランチ。そこから、調布の住宅街にある西部公民館平和フェスティバルへ。

フェスティバルの前に、地元中学校ボランティアダンス部の生徒さんが、個別のハンドケア。公民館にさんさんごご集まってくるかたたちに、一人一人向き合ってのハンドケア、中学生とシニアさんとの、文字通りふれあいタイム。私の手も、かわいい中一さんにやさしくケアしてもらって、ほっこりしました。

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第一部、ハンドケアしてくれた彼女たちによる、めっちゃ元気いいよさこいソーラン。
第二部、私の話「小さな語りの場・紅茶の時間から大きな平和への願いをこめて」
第三部は、プロの音楽家たちによる管弦楽生演奏。

調布出身、ベルリン在住の、バイオリニストさんと美しい3人の娘さん、ドイツとフランスからのアーティストも入って、モーツアルト、バッハ、サンサーンスをまじかに聴く、なんとぜいたくなミニコンサート。
バイオリニストさんのお母様が公民館で大正琴の講師されてるご縁で、毎夏ベルリンからの里帰りにあわせて、娘さんとお孫さんたちに平和フェスティバルでの演奏をおねがいしてるそう。
公民館の川上さんは、ひとつなげの名人だ!

ダンスしてくれた中学生、公民館の子育てサークルのママたち、ミドル、シニアの方、といろんな年齢層のかたが、決して広いとはいえない公民館のフロアをいっぱい!にうめて、3部構成の平和フェティバルの時間を共有する。
公民館主催で、平和と名のつく、こういう活動がつづいている、って今まさに大事なこと。平和フェスティバル、ずいぶん長く続いてるそうだけど、この公民館の年齢は紅茶と同い年の35歳でした!

そんな場によんでいただけてすっごくうれしかった。クッキングハウスで何度も私の話をきいてくれた、公民館職員の川上さんが、私の語り口で平和の話をこのフェスティバルでぜひ!と企画してくださったのでした。

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