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2018年9月11日 (火)

ちんちゃん亭で

8日、刷り上がったばかりの、メロン本こと「たいわけんぽうBOOK+」を20冊といのみら通信を、でっかいキャリーバッグに入れて(お、重たっ)豊田へ。

この日はけいちんのお宿のちんちゃん亭でお泊まり。天然住宅のおうちも、おふとんも、まくらも気持ちがよくて、去年一月にお泊まりさせてもらった時にほんとに助かったので(その時、体調良くなかったからよけいにありがたかった)、ちんちゃんていちんちゃんてい、けいちんけーちゃん夫婦のことも、と娘にいっぱい話してた。

そしたら、協働作業のメロン本もしあがったばかり、豊田のおはなし会に参加したいよ、ちんちゃん亭へのお泊まりもしたいよ〜〜となって、娘もメロン10冊抱えて、豊田駅で合流。

夜はちんちゃん亭に、けいちんのお友達で私に会いたいとおもってくださる方達があつまって持ち寄り夕ご飯。カップルさんの恋バナ、けいちんとけーちゃんの恋バナききながら、夫婦って、ほんとにくみあわせだなあ、って痛感。

この日きてくれたお一人とは、なんと30年ぶりの再会。1988年の石川県庁での志賀原発反対の集会の時と、翌年、札幌での泊原発に反対のデモの時に会って以来の大江さん。いのみらの名簿にいつ頃までかはお名前があったので、私もおぼえてた!

1988年のいのみら通信も、私がだしたお手紙も、ちんちゃん亭にもってきて見せてくれて、もうもう、びっくり!そのお手紙の中に、今の私の伝え方の原点をつくってくれることになる、キーワードがあった。
あのころの私は、原発に対する怒りがいっぱいで、怒りで語ってた、”敵”を憎んで語ってた。これじゃだめだ、この伝え方では伝わらないよ、って、おおいに反省させてくれたのが、88年県庁でのできごとだったんだ。

アーカイブはすごいな。過去の私と再会した、過去の私と対話した@ちんちゃん亭。大江さん、あの時の私をみせてくれて、おもいださせてくれてありがとう。今の私はけんぽうのほうにずっとシフトしてしまってて、前と同じエネルギーでは原発にむきあえていないことをもうしわけないとも思いつつ、それでも今の私にできることを精一杯しようと思っています。

母娘、おふとんならべて、ぐっすりきもちいいちんちゃん亭のお部屋で眠りました。目覚めて、ハンモックのあるベランダから外をみたところ。

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