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2018年9月25日 (火)

豚さんとみつめあいながら朝ごはん

帯広でお泊まりしたのがふくいホテル。駅にちかくて、そんなにでっかくなくて、いい温泉があって(朝風呂きもちよかった〜!)、何より、朝ごはんが超豪華。
メニューは4種類。ミート系のがっつり、おかずいっぱいの和定食、中華朝粥はおおきなボウルのたっぷりおかゆに8種類の薬味、さっぱり系はフルーツとパン。それにくわえて、サラダ、ヨーグルト、卵、納豆、ミニデザート、ジュースとコーヒーお茶は好きなだけおかわりどうぞ。人気があるの、わかる気がする。

このレストランは「パイプレーン」。名前の由来は複葉機、古い飛行機のこと。二日目の朝は混んでいたこともあって、私ははじっこのカウンター席で、フルーツの朝ごはん。十勝産ヨーグルトに、いろいろナッツいっぱいとシリアル。十勝音更産の、遺伝子組み換えでない、おとぷけ納豆。もちろん十勝の牛乳。それにコクのあるプリン。

189_9 カウンター席の私の目の前にデン!と立つ豚さんの存在感、半端ない。この面構え、シャツの襟をたて、リボンネクタイをしめ、ジャケットきて、その上からエプロンしめて。エプロンの紐には、干し草をとる道具?がぶら下がってる。なんと誇り高き開拓者よ。

帯広にいったら、ぜひこの豚さんにあっていってください。朝ごはんは、お泊まり客でなくても。1080円。高くないです。

みなさんの帯広ラブが感染したらしくて、帯広が大好きに。真鍋庭園もすてき。畑ガイドさんといっしょに、畑体験する「いただきますカンパニー」というのもできたそうな。六花亭があるのも帯広。189_11 189_10
真冬には零下20度以下にもなるというこの地で生きる、ハートウオーミングな人たち。出逢えて、ほんとによかったです。

この帯広の市街地、学校も保育園もたくさんある地域の上空をオスプレイの飛ぶ計画があるという。沖縄の空にも帯広の空にも、とんでほしくありません。

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