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2018年10月31日 (水)

きんきゅうじたいじょうこうのこと!

緊急事態条項のこと、私自身、けんぽうかふぇの出前で9条改憲のこといっしょけんめい伝えようとすると、この緊急事態条項案の危険性までたどりつかないうちに時間切れ。けんぽうのめろんBOOK+に「だけじゃない改憲案」として書いたとはいえ、どの人もがそれを読んでくださるわけじゃないよね。IWJさんが早鐘を鳴らしているので、どーかどーか、永井寿幸さんのお話に耳かたむけてください。

6年前の自民党草案とくらべて、いまの緊急事態条項草案はとってもソフト&マイルドになったように見えるけど、だからこそ、要注意ってこと。これさえ憲法にかきこめば、いつでも、いつまでも、憲法をとびこえた政治を行える。人権は軽んじられる。その危険性にもっとも敏感な弁護士さんのおひとりが永井さん。メロンBOOKのなかでは小口弁護士さんの言葉をおかりして危険性をお伝えしてますが永井さんの言葉にもぜひ耳をかたむけてください。

IWJさんのおだいどころが相当厳しいようです、お財布にゆとりがあるかたIWJさんにカンパを私からもお願いします。大きなメディアがつたえないことをきめ細かく取材して教えてくれてる、貴重なメディアですので。


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今日は草かふぇすぺしゃる

今日、10月31日(水)は、紅茶ない草かふぇスペシャル。ふたたび、沖縄から具志堅勝也さんがお話にきてくださいます!
14:00からとおしらせしたけど、開始時刻がかわりました。14:30〜〜16:30まで。参加費 500円@紅茶の水野宅

琉球放送、琉球朝日放送を経て、いまは沖縄の二つの大学でおしえてらっしゃる具志堅さんのお話、去年、沖縄の歴史と今を具体的に、映像とともに伝えてくださいました。
県知事選の翌朝、テレビは沖縄を完全といっていいくらい無視してた。知事選があったこと自体、これじゃ知らない人がいて当たり前。
報道の意味がいまこそ、大きく問われてる。
今回は大きなスクリーンも、仕掛け人で未来塾の小沢さんがご用意いくださる由。去年よりずっとみやすくなってありがたいね。

具志堅さん、今回の石川ツアーでは10カ所以上でおはなしされるそうです。たぶん、14場所?すごいねえ、具志堅さん最大活用!!

沖縄をめぐる情報を、誠実にわかりやすく伝えてくださる方です。去年のお話もとてもよかった。今年の知事選のお話も、辺野古の海のうめたて承認取り消しのその後のことも聞きたいな。折も折、取り消しを撤回したい防衛省の申し立てを、国交省が認めたね。憲法にある「地方自治」を全く無視してるこのクニ。やがて、県民投票もありますね。そんなお話もきかせていただきたいです。どうぞどなたでもおはこびくださいませ。
冷たい雨の日だけど家ん中はあったかいよ。お待ちしております。

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2018年10月30日 (火)

ほっとらいんさんとつながったよ!

滋賀県と岡山県の出前のあと、石川に戻った翌日は、毎年、美川のルーツ交流館(石川県の県庁が最初にあったのが、この美川だったことから)が会場の、ほっとらいんさんのよし笛コンサートに。

よしぶえは、葦の茎と竹でできたちいさな、見た目も頼りなさそうな、縦笛です。吹き口だけ竹で、あとは葦でできている。全部が竹のとはちがう、素朴な息の音色。

そのよしぶえを吹くのは、ほっとらいんのみきさん。ギターを弾くのはタクさん。タクさんは、私の13条の歌でギターを弾いて、あの歌をCDにしてくださった方。
なんどもきいてるけど、ご夫婦のコラボがほんとにすてき、よしぶえの音色は私の心に深呼吸させてくれる音楽です。


この日は1時間半のあいだに、ミッキーマウスマーチからはじまって、25曲!演奏もあり、ビートルズもあり、童謡も唱歌も歌謡曲もクラシックも最近の歌もあり。コンサートにきてる人たちと一緒に歌う歌もいっぱいありました。お母さんときていた坊やは、トトロといっしょに散歩してました!おおよろこびで踊り出すほどに。

ほっとらいんさんは滋賀県近江八幡にお住まい。そして、私を滋賀県によんでくださった林さんとほっとらいんさん、滋賀県民さん同士が、このFBでたった今、つながりました。FBの魔法のようです。

1710 うれしいうれしい。
いつかきっと、ほっとらいんさんと私とのコラボ、滋賀県で実現できたらいいですねえ。

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しがまちのお話会のこと

志賀(しが)のお話会の声かけをしてくれた林さんが、こんなふうにかいてくださった。長いこと、刈谷で先生をしてらして、今は滋賀県民。刈谷の先生時代に、名古屋のバンドエイドさんに何度もなんども子どもたちに朗読にきてもらったと、お泊まりした時、いっぱい話してくれました。

父のふるさとの刈谷つながり、それいじょうにバンドエイドつながり、っていうのが、Wにうれしい。林さんもバンドエイドも、平和を想う心はものすっごくつよい、そして行動してる二人。
こうやって人と人がつながっていくのだ、力強く、やさしく、、。
個からはじまったものが、アメーバみたいにつながってく。

林さん、今回のお声かけをほんとにありがとう。
お家のよこの地面から、みおろした満月に照らされて光る琵琶湖のうつくしさ、忘れられません。

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よく講演を聞きに行きます。ふんふんなるほど、へぇーそうね、難しいな、そういうことね、等々の感想。いろいろです。


ずっと聞きたかった『水野スウさんの憲法カフェ』のお話しはガーンときてグッと突き刺さり、そしてジワーと心の奥に入り込んできました。憲法13条から切り込んで12条へ。そして9条へと。そして・・・。


 そうだ、私は誰とも取り替えっこできない存在で、そういう私という存在をちゃんと認めている憲法ってなんてすばらしいのか。でも、それをちゃんと活かしていくことは私がしなくちゃいけないことなんだと再認識したお話しでした。かけがえのない存在を戦争という場に行かせては絶対にいけないのだと9条の大事さを深く思いました。憲法って身近にあるのだとも。


 明日は、授業創りの授業研究会に参加。宮沢賢治の世界を子どもたちが自分の言葉で考えていくお手伝いをします。言葉を手がかりに、想像し、読み解き、考える子が育つように。一人一人の子どもたちの考えを子ども同士で聴き合えるように。そういう積み重ねが、平和を大事にする子どもに育つと確信します。(後略)

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明日の紅茶ない草かふぇスペシャル 具志堅さん

10月31日(水)は、紅茶ない草かふぇスペシャル。ふたたび、沖縄から具志堅勝也さんがお話にきてくださいます!

14:00からとおしらせしたけど、開始時刻がかわりました。14:30〜〜16:30まで。参加費 500円@紅茶の水野宅

琉球放送、琉球朝日放送を経て、いまは沖縄の大学でおしえてらっしゃる具志堅さんのお話、去年、沖縄の歴史と今を具体的に、映像とともに伝えてくださいました。

県知事選の翌朝、テレビは沖縄を完全といっていいくらい無視してた。知事選があったこと自体、これじゃ知らない人がいて当たり前。
報道の意味がいまこそ、大きく問われてる。

今回は大きなスクリーンも、仕掛け人で未来塾の小沢さんがご用意いくださる由。去年よりずっとみやすくなってありがたいね。

具志堅さん、今回の石川ツアーでは10カ所以上でおはなしされるそうです。
沖縄をめぐる情報を、誠実にわかりやすく伝えてくださる方です。去年のお話もとてもよかった。

今年の知事選のお話も、辺野古の海のうめたて承認取り消しのその後のことも聞きたいな。折も折、取り消しを撤回したい防衛省の申し立てを、国交省が認めたね。憲法にある「地方自治」を全く無視してるこのクニ。

そんなお話もきかせていただきたいです。どうぞどなたでもおはこびくださいませ。

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2018年10月29日 (月)

初・倉敷

岡山に行くたび、いろんなところ、禅寺や閑谷学校、後楽園、牛窓の朝鮮通信使の記念館や備前や、、、と連れて行ってくれる市場さん。倉敷はまだ行ったことなかった私を、それ!っと倉敷へ。

1810_3 あこがれのアイビースクエア。大原美術館の中をめぐる時間はなかったけど、行ったぞ!の証拠写真。

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岡山におとどけ

京都から新幹線にのって岡山へ。駅で迎えてくれた市場さんに連れられて、翌日のおはなし会に参加できない方たちと一緒の夕ご飯。今は予約の時だけお店をあけるというラ・フェーさんで、心尽くしのフレンチ。集まられたどの方も、しっかりご自分を生きてらっしゃるなあ、と感じる方ばかり。この3年間、市場さんが何ども岡山によんでくださるのが、ほんとにありがたいです。おかげでいろんな人に出逢える。

フエアトレードショップ、コットン古都夢(ことむ)さんでの女たちのおしゃべり会、市場さんちでちらしを見せてもらいました。2冊のけんぽうBOOKのこと、表紙の紙色から、サクラ本、メロン本、と私は呼んでいるのだけど、それを「どちらも表紙は岡山の名産(桃・マスカット)色」となってるのに、大笑い!いいよねえ、岡山ラブにあふれとります。

「どんな人も身の丈に〜平らに話す&平和に生きる」のお話会には、総社市に昨年よんでくださった日野さん、因島で何どもお話会させてくれてるいんのしまいさん、ことむさんのおなじみさん、あわせてはじめての方たちもで、満員。

ことむさんでのお話会は3回目なので、まずは今の紅茶でしている、草かふぇのこと。直近のそれは、ベテランズフォーピースが教えてくれたことのおすそわけ、でした。ベトナム戦争、イラク戦争を経験した元軍人さんの言葉を、こうやって岡山の人に伝えるのもまた、私の12条するの一つです。

どんな人も身の丈に認めてもらいたいと思って生きている。それがわかったのは、はやらない紅茶の時間をずっと続けてきたからこそ。その根っこには、15歳のわたしが月光荘おじちゃんにまるごとのbeで認めてもらえた時のうれしさが、今も脈々と私の中で生きているから。

今の憲法に個人の尊重の13条があることの重み。13条を自分のものにして生きる、それを13条から求められている、わたしたち。
戦前、戦争中は、個人の尊厳なんてまるきりなかった。結婚して、子どもをたくさん産んで、国に報いるーー結婚報国、育児報国、という言葉が存在していた事実。(このことを教えてくださったのは、帯広でお会いした高校で社会科を教えてらした、山本まさとしさん)

そして、9条改憲あべさん案のキーワード、集団的自衛権をつかえるようにした2014年の閣議決定を境にして、すでに自衛隊は変わってしまってること。あとから書き加えられた法が前からある法をのっとる「うしろ前」、自衛隊が決してそのままじゃない「そのままマジック」、ありがとうとひきかえに彼らを戦場に送ることに私は加担したくないと思ってること、などなど。

ことむさんでのおはなし会では時間が多めにあったので、参加したお一人一人から想いを聞かせてもらうふりかえりもできました。
きもちをいっしょけんめい言葉にしてくださった方たち、ほんとにありがとう。

1810_2 写真は、お話会の前に連れて行ってもらった、倉敷の大原美術館の蔦です。ほんと、アイビースクエアの名前の通り、アイビーだらけ。

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宇吉堂さんへ

この日は、お話会のあと、参加してた大津の乾さんと一緒に宇吉堂さんに。琵琶湖が、ほんとにほんとに目の前にひろがってる!

ああ、やっと、うきちゃん、カメリアーノさんにあえました。うきちゃんにこの日やっと、メロン本こと、「けんぽうBOOK+」も、おとどけできました。

お部屋のパソコン画面に、ずっとずっとうきちゃんのいろんないい表情がめぐってた。知ってる人と写ってるうきちゃん、知らない人とうつってるうきちゃん、いろんなうきちゃん。

うきちゃんも、すんごく13条の人だ、自分を持ってて、自分の言葉で話し、自分をごまかさずに生きた人だ、ってあらためて感じたよ。

Photo

カメリアーノさん、あんまりゆっくりできなくて、ごめんね。

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虹の家にお届け

しがまちの翌日は、こんな会を主催するのははじめて、という若いママが声かけしてくれて、虹の家というところでおはなし。牧師さんがお住まいだったおうちを、牧師さん亡き後もおつれあいさんが、このような集まりにつかわせてくださっている、という虹の家。

広いテーブルをかこんで、この日の参加は18人、膝つきあわせてかたるような距離感でおはなしできました。
私の頭上には、お二階からかけられた憲法前文のおおきな布がさがっている。京都におられたここの牧師さんがこちらに越す時、京都のお仲間が贈ってくれた前文の布だそうです。

0歳の赤ちゃんと一緒にきいてくれたママ、もすこし大きいお子たちを育てている人たち。お茶入れ係はさらに先輩たち。林さんのココアケーキつきお話会、こんなふうに年齢幅のひろい場で語れるうれしさ。憲法の話きくの初めて、という方につたえられるのがなおいいね。主催のSさん、12条してくださってありがとう。


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しがまちにお届け

滋賀県には何度かうかがってるけど、湖西線にのって琵琶湖のほとりに行くのははじめて。志賀、とかいて、しが(石川の志賀町は、しかまち)。滋賀県志賀の生協配送センターの横にあるたてものがお話の出前会場でした。去年の秋、大津のコープの組合員活動でお話させてもらった時に参加されてた方が、今回、地域の新婦人さんにお声かけてくださったのです。

この日は、私と笠木さんとのつながりを知ってる方のはからいで、最初に「あの日の授業〜あたらしい憲法のはなし」と「私の子どもたちへ」の歌からはじまりました。どちらも、笠木透さんの詞。

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この日におみえの方たちの多くは、すでにたくさん勉強してこられて、憲法をよく知っている(憲法を守らないといけないのは誰か、憲法はなんのためにあるのか)方たち。それでも、13条とわたしのつながり、13条を自分のものにして生きる意味、13条と9条が対をなしている、だからこそ、その片方がないがしろにされることはもう一方もおろそかにされること、といった話は、逆に新鮮にきいていただけたみたいでした。

福島から滋賀県に移住されてる青田恵子さんとも再会できました。以前に津幡でお話きいています。この日いただいた布絵のハガキには、「私のからだは福島の土で出来ている 心は福島の風と森の匂いで出来ている」「ヒロシマ 木の葉のように焼かれて フクシマ ゴミのように棄てられて」「再稼働のたんびに心が冷える」と、美しい文字が綴られていました。

お泊まりさせていただいた、今回の声かけ人の林さん。林のなかをどんどん登っていっておうちに到着。車をおりて下を眺めると、ほぼ満月が琵琶湖に映って、湖が光り輝いて、それはそれは美しい。
林さんちは、まるで映画「人生フルーツ」にでてくるようなすてきなおうちでした。一階のひろいスペースには壁の区切りがなくて、釘を一本もつかっていないおうちの、太い梁のみごとなこと。長いこと刈谷で先生をしてこられた、ご夫婦の物語も聞かせていただけてうれしかったな。

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2018年10月25日 (木)

きのうの草かふぇ きくちくんのことば

昨日夜寝る前にメールやFBのチェックをしたら、菊地くんのとってもすてきなきもちの言葉が、FBにタグつけされてました。うれしいな!!紅茶の草かふぇでもはなしてくれたけど、またこうして文字にしてくれて、より、わかる。そうか、そうなのか、ともだちになるにはたいらでないと、そうじゃないとフェアじゃないよなあ、ってとこが、なんともすてきだなあ、ほんとだなあ。

きもちはいつだって言葉をさがしてるんだ、また更新されるとしても、今のきもちはこんな感じかな、って、言葉にできたらいいな、いつもおもってる私です。

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今日の草かふぇ、マイクさんネイサンさんたちのおはなしのふりかえりをしながら、菊地くんの先日の謝罪のなかみーーベテランズのおふたりに、彼が謝罪をしたということのきもちーーを彼自身が自分の言葉で語ってくれて、それがとってもいい時間でした。

国たい国ではなく、対個人として、のまっすぐなきもち、に打たれました。菊地くん、今日の草かふぇにきてくれてありがとう、そしてthis is meのダンス(「ザ、グレイテストショー」の主題曲にあわせて踊ってくれたんです)、かっこいい〜〜〜〜かった!

菊地くんのきもちの言葉を、ここにも。

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今日まで、自分のとった行動について
うまく説明ができずにいましたが…

アウトプットの時間を頂いたおかげで、この時の気持ちを振り返り、自分の行動にようやく納得できました。

過去の大戦で先人達がした行動の過ち・沖縄駐留含め、今も自国が行なっている行動を人ごとにせず、
自分の人生に背負って、謝罪してくれた
マイクさん、ネイサンさんから
「真」?
「魂」?
なんというか、偽りのない 「誠の心」
を感じたからだと思います。

そして、自らの辛い経験・記憶を抱えながらも真実を伝えようとしてくた2人を心からリスペクトした。

きっと、自分は、マイクさん、ネイサンさんと友達になりたかったんだと思います。

国も年齢も違うし、すぐに会うこともないけど、これからの平和を共につくっていく

そういう、友達になりたかった。

だから、一方だけが、謝罪した状態で、共に平和をつくっていくことなんて出来るはずがない。
そんなのフェアじゃない。

と思ったんだと
今、整理が出来ました。

「日本」だの「アメリカ」だのという顔の見えない国の名前で
個人の関係性まで、がんじがらめされるのは、御免です。

僕は
マイクさんとネイサンさんが好きです!!

“In peace and brotherhood”

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2018年10月24日 (水)

紅茶からのおしらせ

今日の紅茶ない草かふぇ。いつも通り3:00〜。今日のテーマは「VFPが教えてくれたこと」
10月14日、ベテランズ・フォー・ピースのマイクさん、ネイサンさん、そしてもと自衛隊レンジャー隊員の井筒さんがお話してくれたことの、ふりかえりをします。
そして14日に参加してなかった人にこんなお話だったよ、とそれぞれが自分の言葉で伝えます。
聞いたっぱなしにしない、VFPのお話きいてないひとに、VFPを知らない人に、つたえる工夫。そんなことしながら、彼らのお話をもすこし深く自分の中にいれる。
こんなこと、これまでの草かふぇでもしてきたね。浜矩子さんの講演会のふりかえりとか、ハンナ・アーレントの全体主義のお話のふりかえりとか。
26日、北陸朝日放送テレビ、夕方のニュースで、VFPの10分間の特集番組、見てね!14日のお話と、19日のこうせんぼうさんのアレンさんのお墓参りand more.
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明日25日から私は滋賀、岡山と3日間の出前にいってきますが、もどった翌日28日は、ほっとらいんさんのコンサートを聞きに、石川県美川へ。
ほっとらいんさんは、滋賀県近江八幡にお住いの、タクさんミキさんのご夫婦デュオ。よしぶえ、コカリナ、ギター演奏、楽しい語りもみんなで歌う歌も、ほんとにこころやすまるコンサートです。
私が歌っている「贈りものの言葉」と「ほかの誰とも」のギター伴奏、CD録音も、タクさんがしてくださっています。
毎年この季節、コンサートの場所はきまってルーツ交流館。音響効果もすばらしいホールです。
@美川ルーツ交流館 10:00〜11:30 参加費無料。
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10月31日(水)は、紅茶ない草かふぇスペシャル。ふたたび、沖縄から具志堅勝也さんがお話にきてくださいます!
14:00からとおしらせしたけど、開始時刻がかわりました。14:30〜〜16:30まで。参加費 500円@紅茶の水野宅
琉球放送、琉球朝日放送を経て、いまは沖縄の大学でおしえてらっしゃる具志堅さんのお話、去年、沖縄の歴史と今を具体的に、映像とともに伝えてくださいました。
今回は大きなスクリーンも、仕掛け人で未来塾の小沢さんがご用意いくださる由。去年よりずっとみやすくなってありがたいね。
具志堅さん、今回の石川ツアーでは10カ所以上でおはなしされるそうです。
沖縄をめぐる情報を、誠実にわかりやすく伝えてくださる方です。去年のお話もとてもよかった。今年の知事選のお話も、辺野古の海のうめたて承認取り消しのその後のことも聞きたいな。
どうぞどなたでもおはこびくださいませ。
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11月7日は紅茶の時間恒例のスペシャル。
第26回、細川律子さんと読む、律子さんが読む、宮澤賢治さんの時間。2:00〜4:00 参加費300円
賢治さんの童話一つを、参加者全員でぶっつけ本番、読み合うワークショップと、律子さんの朗読の時間。
今年こそ行ける!って人も楽しみにやってきます。今年はどんな童話を選んでくれるかな、律子さん、いつもありがとう。
この日は、今は空犬になった翔ちゃんのいのちの日でもあります。姉のいのちの日も近いので、姉の花、カサブランカを飾りましょう。

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2018年10月23日 (火)

明後日から滋賀と岡山へ

189 あさって25日から出前のたびにいってきます。

10月25日(木) 滋賀県の志賀で、出前けんぽうかふぇ 
13:30〜15:40
@ゆめふうせん(福祉ネットワークセンター)参加費無料 主催/新日本婦人の会志賀支部
お問い合わせ 久保さん090−4034−6856

10月26日(金) 滋賀県の八屋戸(はちやど、と読むそうです)にある虹の家で、出前ちいさなけんぽうかふぇ 
「自分らしさはなぜ大事? 13条のおはなし」10:00〜12:00
若いママが企画してくれています、参加するひとも子育て中の人が多そう。その分、前の日ほど、けんぽうを語る時間は多くないかもしれないけど。ちょびっとほめシャワワークも。
参加協力費 500円 お問い合わせとお申し込み 私まで。(といっても24日夜までに。出前にいくとパソコンがよめない私なので)

10月27日(土)岡山のコットン古都夢さんにて
【自分らしく生きる!女たちのおしゃべり会2018(第9回)】
  『どんな人も、身の丈に~平らに話す&平和に生きる』 
13:00〜15:30
コットン古都夢「夢カフェ」(℡ 086-225-4663)    (岡山市北区出石町1丁目8−6)
参加費:1000円  
障がい者・避難移住者・シングルマザーは500円
申込み・問合せ:コットン古都夢(℡ 086-225-4663) 主催:女たちのおしゃべり会   
初めての方もどうぞ遠慮なくご参加ください。

とってもおいしい「古都夢ランチ」(650円)ご希望の方は前日までにご予約を。お飲み物は当日ご注文いただけます(ランチの場合+200円。単品は350円)

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「太陽の塔」

「太陽の塔」というドキュメンタリー映画をみてきました。
進歩と調和、という70年万博テーマに反発して、人間は進歩なんてしてない、調和だってしてないじゃないか、
と、万博という場所に太陽の塔をうちたてた岡本太郎。

太陽の塔には、過去現在未来がある。ってことは、彼のメッセージは今の私たちが受け取るべきもの。

岡本太郎は縄文にひかれ、東北にひかれ、鹿踊りにひかれ、
アイヌにも沖縄にもひかれ、、。

岡本太郎の中には、しっかりと核が、原爆が、あったのだ。
太陽の塔の裏の顔は、核だった。それは人間のつくりだした太陽だ。
彼は3、11を経験していないけども、この映画はもちろん、それも問うている。

社会学のような、哲学の授業のような、芸術論のような。さまざまな人の言葉でかたられる岡本太郎。
鈴木大拙も、南方熊楠も登場してびっくり。

監督は、映像ディレクターで数々の広告もつくってきた、関根光才さん。

観れるのは森本の金沢イオンで、朝の9:20〜
今日は私の貸切映画館だった。
今週木曜までは確実に上映しています。

これ、予告編。

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2018年10月22日 (月)

げんこりんトーク

先週二日間の紅茶ギャラリー、原始林窯のげんさんこりんちゃんのトークを思い出しながら書いてみる。

その1。まゆ玉事件。
去年、お風呂がこわれて、新しいのにとりかえることに。工事の人がきて、ステンレスの浴槽をどかすと、その下にびっしり、白いまゆ玉のような緩衝材がしきつめられてた。わあ、こんなにいっぱい断熱材使ってたんだ! とこりんちゃんがいうと工事のひとが、「何言ってるだよ、これ全部、ヘビの卵だよ」!!!!
そのお風呂にしてから35年の間、いつのまに浴槽とモルタルの細い隙間にヘビがもぐりこんで、毎年数個うんでは、孵化したあとの卵のからが、年々たまって100個ほどになった、らしい。卵のからは年数がたつと白化(はっか)して、どう見たってまゆ玉にしか見えなかったという。ヘビだってあったかいとこが好きだものねえ〜と、こりんちゃん。

その2。磁気ネックレス事件。
洗面所の蛇口のところに、赤と黒のまだらの磁気ネックレスがひょいとかけてある。こんなとこにかけといたら下に落ちちゃうよ、と思ってたら、ネックレスが動いた。それ、ネックレスじゃなくて、ヤマカガシというヘビの赤ちゃんでした。ヘビは家の守り神なので、殺したりしない。げんさんはヘビがこわいので、ヘビをつかんで外に放すのは、こりんちゃんの役目。

その3。畑のこと。
250坪くらいの畑にいろんなものを植えたり蒔いたりしてる。食料自給率は150%くらい。どれもまわりのお年寄りたちに育て方を教えてもらった。
春先の畑をたがやすと、ヘビやカエルがよく冬眠している。こりんちゃんは見つけると別のところに穴ほって、ヘビもカエルも別々の穴にそっと引越しさせる。
土にふれるのが大好き。こりんちゃんは、自分は土からできてるって思っている。そういえば、焼き物づくりも、土にさわることだ。

その4。しっかりじょうぶつ、の真相。
こりんちゃんワールドのなかでは人も動物も植物もたいら。人間だけがえらいわけじゃない。どうぶつにも、いもむしにも、草にも花にも、いつも話しかけずにおれないこりんちゃん。
ある時、水牛に話しかけたら、その水牛がこりんちゃんのあとについてきちゃった!くらい。
おばあちゃんがいつもいつも、「そうもくこくど、しっかりじょうぶつ」と口癖みたいに言ってたのを聞いてたからかな。
平泉の中尊寺にいったら、その言葉が書いてあった。「草木国土悉皆成仏」が正しかった、と初めて知る。でもね、しっかり成仏でも、意味はあってるような気もする。

その5。ふしぎっこ、こりんちゃん。
動物にも草にも話しかけるこりんちゃんのことを、夫であるげんさんは、ほんとにかわってる、ふしぎっこだなあ、とずっと思ってた。
けれども3、11のあと、二人で東北を度々訪ねるうち、こりんちゃんみたいなふしぎさんが、東北にはいっぱいいるってわかってきた。
金沢のシティボーイだったげんちゃん、東北に通いだしてから、前よりもっとこりんちゃんを理解できるようになったみたいだ。
どんなに近い存在に見えても、異文化で育った、違いを持つもの同士。同じであることが当たり前、じゃないとこが、大事なんだ、夫婦であれ、誰であれ。

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こんな二人の話はとても哲学的で、すごく楽しい、時にはっとする。
また2年後に会いたいな、また話を聞かせてもらいたいな。それにはお互いが元気でいないとね。
今年も7時間半かけて、来てくれてありがとう、会いに来てくれた人たちも、ありがとう。

いま、スズメにはまっているというこりんちゃんの、新作のお皿です。

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2018年10月21日 (日)

10月の紅茶ない草かふぇのおしらせ

今度の水曜、10月24日の紅茶ない草かふぇの日のテーマは、「VFP(ベテランズ・フォー・ピース)が教えてくれたこと」3:00〜@紅茶の時間。
14日に野々市でひらかれたVFPのジャパンツアー講演会「僕たちが見た戦場のリアル」のふりかえりをします。
ベトナム戦争を経験したマイクさん、イラク戦争を経験したネイサンさん、二人のお話を思い返しながら、自分が何をうけとったのかを、そこにいる人たちとシェアしあう時間。
同時に、この講演会に参加できなかった人に、こんなお話だったんだよ、とわかるように伝える努力をする時間でもあります。
そうやって他者に話すことで、彼らのお話がより深く自分のなかにはいってくると思うから。彼らのメッセージはなんだったか、もう一回考えあえると思うから。
同じ話を聞いても、聴く人によって、印象的な部分はちがうものです。それを発見するのもまた興味深いです。
10月31日(水)は、紅茶ない草かふぇスペシャル。ふたたび、沖縄から具志堅勝也さんがお話にきてくださいます!
14:00から、とお知らせしましたが、午前中にもお話される具志堅さん、紅茶にたどりつくのがその時間をすぎるそうなので、
14:30〜16:30ころまで、と開始時間を少し遅らせていただきます。参加費 500円@紅茶の水野宅
琉球放送、琉球朝日放送を経て、いまは沖縄の大学でおしえてらっしゃる具志堅さんのお話、去年、沖縄の歴史と今を具体的に、映像とともに伝えてくださいました。
沖縄をめぐる情報を、誠実にわかりやすく伝えてくださる方です。去年のお話もとてもよかった。今年の知事選のお話、特に聞きたいなと思っています。どなたでもどうぞおはこびくださいませ。

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ワンネス一座の「私の名は 月の輪」

20日夕方、ワンネス一座による「私の名は月の輪」というお芝居を観に、市民芸術村へ。

出だしから、一人の少女がソロで歌い、そこにもうひとりの少女の声があわさり、その重なる歌声がなんとも美しい。フルートやギターやドラムや太鼓、ウクレレ、床を叩く音、歩く足音、とび跳ねる音、さまざまな楽器と人の声という楽器と舞台の音が呼応しあう、すごく不思議な世界にはいりこんだ感じ。

実はね、上演後に演出家さんとアフタートークをすることになっていたので、私は脚本を先に読んでいた。おもしろい脚本で、それがどんなお芝居になるんだろ、って思って行ってたもんだから、最初は、え?ん?いったいあのお話はどこにいっちゃったんだぁ? とまどいながら、舞台に集中する。目を凝らす、耳を立てる。

私は、かわいそうって言葉がきらいです。
あの子はかわってる。あのこは特別。あのこは、、、、。
ふつうってなんだ。ふつうとちがうことは罪なのか。
自閉症、アスペルガー、ニート、ひきこもり、、。
私は自分がわからない。
人の目が気になる。視線が気になる。
魂にふたしてるおとなたち。

一人一人の立ち姿に、すごく存在感がある。
一人一人の言葉が、胸に刺さってくる。
一人の人は、あ〜〜、しかいわない。それもいろんな類の、あ〜〜。最後には、ホール中になりひびく、ああ=======っ!

舞台がおわってから、南さん(23歳でしたっけ?なんと若き演出家!)と、音楽の上野さんと私、の3人でトーク。

7月からはじまった稽古、はじめのうちは脚本にあるようにお芝居してた。でもそれだと、セリフにしばられてしまう。いろんな経験をして、ワンネスというフリースクールに出逢った子たちとする芝居なのに、これを言わなくちゃ、こう言わなくちゃ、ってなったら何の意味もない。で、2ヶ月前からは脚本にとらわれず、その日、その瞬間、思い浮かんだ、これ!と思った言葉で自分を表現するようにした、と南さん。

つまり、舞台のはじまりからおわりまで、音楽もふくめて、全部即興、ってこと? ひえ〜〜!そんなおっかないこと、ようやる!
でもね、だからこそ、一人一人の発する言葉が、せりふじゃなくて、自分そのもので、だからあそこまで胸に刺さったのか。

それって、南さんとワンネス一座のひとたちが、よほど信頼しあってないとできないことだと思う。
人前で、たくさんの知らない人が自分を見ている前で、自分が今思ってること、感じてること、言葉にするって、表現するって、それはね、すごくこわいし、とっても勇気のいることだ、自分をつきやぶることだ。

「あ〜〜」しか言わなかったひとも、前日には言葉でしゃべってたって。だけどこの日はどういうわけか、「あ〜〜」の気分、「ああ=====っ!」の気分、だったんだなあ、きっと。

ひとがどう思うかばかり気にして、自分押し殺してるひとも、ほんとのほんと言ったら、彼みたいに、思いっきり、あああ====!!って叫びたい時だってあるはずだよ、って感じたよ。

新鮮な体験でした。こんなお芝居を観る、ということそのものが。
ワンネス一座のお芝居「私の名は月の輪」は、今日が最終日。
この時間にはもうすべての上演がおわってるころ。
今日の舞台は、いったんどんなんだったんだろうねえ。

一座のみなさま。本当におつかれさまでした。
すんごい挑戦だったんだと思います。
そのさまを、見せてくれてありがとう。

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2018年10月20日 (土)

ほめ言葉のシャワーを。

昨日、加賀の光せん坊さんで。駅に預けた荷物のなかから佐野さんへのプレゼントを持ってくるというネイサンさんを乗せて加賀温泉駅までひとっ走り。

二人きりになったところでネイサンさんに、あのね、この小さな本は私と娘がつくったのだけど、これををあなたにプレゼントさせてもらいたいの、といって、「ほめ言葉のシャワー」を手渡しました。

表紙には、こうかいてあります。

ほめ言葉のシャワー A shower of praise
ことば:「シャワー」に参加してくださったみなさん
These sayings were contributed by "A shower of praise" workshop attendees.

ここに英語でも書かれてる一つ一つの言葉は、ワークショップに参加したたくさんの一人一人が、実際に誰かから言われて、うれしかった言葉、胸があったかくなった言葉、ほっとした言葉ばかり。

cool!と真っ先にいってくれたネイサンさん、ページをめくりながら、車の中でうれしそうに声に出してよんでくれました。
「You take  such good care of grandma(よくおばあちゃんの面倒みてるよ)」だって!
「Thank you for being born(生まれてきてくれてありがとう)」だって!というふうに。

娘と同い年のネイサンさんにはそんなふうに受け取ってもらえたけど、年長のマイクさんに渡すのはちょっとなあ、この冊子は、彼には甘すぎるんじゃないかな、と思って、ネイサンさんに、Isn't it too sweet for Mike?ってきいたのです。そしたら、「そんなことないよ!He is as sweet as a cupcake!彼はカップケーキと同じくらい甘いよ!」って、すてきなユーモアで返してくれました。

で、ちょっとおそるおそる、あの〜〜〜といって差し出すと、マイクさん、パッと表情をかえて、Oh,shower of praise,と言ってから、この小ささがいいね、ポケットにもはいるね、といって、また、一ページずつめくっています。そして彼が、あるページを指さして言いました。これ、ネイサンだ、と。

書かれていたのは、この言葉。
「花を育てるのが上手なんだね you have a green thumb」。

1810

緑の親指をもっている、って、緑を育てるのが上手なひと、っていう意味。あ、そうか、アーティストでもあるネイサンさんは、農業もしていて、わさびを栽培しているんだった!(土とふれあい、作物を育てることも、PTSDに苦しむ人たちの心の安定にいいこと、と以前きいたことがありました。戦争とは、破壊そのもの、農業はそれと真逆のことなので)
ネイサンさんが緑の親指もってることを知っていて、これ、彼だね、っていったマイクさんの感性、すてき。

ハードな旅で、極力、荷物はふやしたくないベテランズさん。今回の日本の旅のどこかで出会った人に、マイクさん、ネイサンさん、レイチェルさんからまた誰かの手にこの冊子が渡っていくとしたら、それもまた、うれしいことです。

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加賀のこうせんぼうさんで。

14日にお話にきてくれたベテランズのマイクさんとネイサンさん。ジャパンツアーの厳しいスケジュールの貴重なオフの日に、ふたたび石川に。ベテランズのいわば大先輩にあたる、アレンネルソンさんのお墓参りをしたくて、加賀の光せん坊さんに。

ご住職の佐野さんからアレンさんのお話にじっと耳を傾け、時に質問する、自分の心のうちを語る、マイクさん、ネイサンさん。佐野さんの言葉は、時にアレンさんの言葉であり、ご自身の言葉であり。漏れ聞こえる声から、なにかとても大切な対話をされてるのがわかる。アレンさんをまじえて、魂同士が交流してるみたいな時間、時折はげしい雷鳴もとどろいて。

暗い過去には、恥の概念が伴う。自分がやったこととは別に。自分自身が悪い人間なんだというきもち。それをオープンにしていったアレンさん。悲しみや苦悩やを自分の中から解き放っていったときに、やすらぎになる。
ごめんなさい、ってとても大事なんですよ、と佐野さん、
その意味で、日本は国としてPTSDにかかっている、ってアレンさんはいっていた、あやまっていないから。

アメリカもPTSDに病む国だ。その国からアレンさんが、凄惨な戦争を経験した日本を選んで来た、ってことはとってもリーズナブルだ、意味があるんだ、とマイクさん。

この日は、取材の人たちも何社か。
マイクさんは、ベトナム戦争の時、韓国の兵隊もアメリカと一緒になって多くの殺戮をした、9条が変えられたら、日本も米軍の指揮下にはいって、かつての韓国兵と同じことになる、と厳しい顔でこたえていた。戦争とは、mass murder大量殺人。それが帝国のめざすところなんだ、と。広島、長崎、そして大空襲。それを経験した日本の人たちこそが、リーダーシップ持って核兵器廃絶を求め、平和な世の中をつくっていく人たちなんだ、とも。

この言葉の重みを、私たちひとりひとりどこまで自覚できてるだろう。日本の人たちこそ、一番、平和の担い手になるべきなんだよ、って、マイクさん、何度もくりかえしてた。

素晴らしい通訳のレイチェルさん。ベトナム戦争とイラク戦争、二つのちがう戦争を経験した二人からこうして同時に話してもらうこと。こういうことって、ベテランズ・フォー・ピースだからできることなんです、って、レイチェルさん。

ああ、ほんとにその通りだ。時代も背景もちがう二つの戦争、だけども、どちらも嘘ではじまり、嘘だらけだった、っていう点では、まったく共通してる。きっとこれから起きる戦争だって、そこは同じだ。そのことを、私は今回、がつん、と受け止めなきゃいけない、って思ったよ、教えてくれてほんとにありがとう、とマイクさんとネイサンさんに言いました。

14日の講演会と19日のこうせんぼうさんへのお墓参りと佐野ご住職との対話の模様は、10月26日、北陸朝日の夕方のニュースのなかで10分間の特集として放送されるそうです。14日に来れた人も来れなかった人も、ぜひ見てくださいね。

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2018年10月18日 (木)

9回めのげんこりんさん展

昨日、今日と、原始林窯展@紅茶ギャラリー。二日間とも、お客様のいない時間が一瞬もないという、とってもこい原始林窯展でした。

紅茶の古い仲間たちは、げんさんこりんさんに、2年ぶりに会いたくて会いたくて、来る。そう思ってもらえることがまた、げんこりんさんのしあわせ。二人にはじめてあう人たちも、あってみて、その等身大のなにげなさに、ありのままでいいことに、ほっとする。

げんさんこりんさんのつくる器は、まさにひとなり(あ、この言い方わかりにくいよね、言葉は、ひとなり、というような意味で、げんこりんさんの器が、まさに、おふたりそのものだ、って感じるのです)。

1810

昨日2時から始まったおはなし会は満員でした。こりんさんワールドの中ではいつも、ひとも動物もたいらな関係。人間だけがえらいわけじゃない。どうぶつにも、いもむしにも、草にも花にも、いつも話しかけずにおれないこりんちゃんの日常。

去年のお話の山場は、東北の、神社に通じる山道をこりんちゃんが歩いていたら、その行く手におじさんのすがたが見えたので、こんにちは〜〜こんにちは〜と声をかけながら進んでいって、だいぶ近づいて、そのおじさんがふりかえってこちらを向いたら、そのおじさんは、クマだった、というあたりでしたが、今年もまた、とってもたのしい、二人らしい、お話がきけましたよ。

18109 おふたりとすごした二日間(正確にはおとといの夕方から今日の夕方まで)のおすそわけはまた、後日ゆっくり。今日はもうまぶたがくっつきかけてるので。。。

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2018年10月16日 (火)

17日18日 原始林窯展@紅茶ギャラリー

原始林窯のげんさんこりんさん 朝9時ごろに那須烏山を出発して、今、石川にむかっているころです。

1810 今日の夕方搬入。

2年に一度、今年で9回めの原始林窯展@紅茶ギャラリーは明日とあさってです。(8回めとおもってたら、9回めでした。2000年からスタートしたので、足掛け18年です!)

17日は午前10時から夜8時まで
18日は午前10時から夕方4時まであいてます。

平日の紅茶にはいけないけど、というかた、水曜の夜に、どうぞどうぞ。
看板は、りさいくるして使っています。日にちだけ、かきかえて。

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げん・こりんさん、夕方に予定通り、無事到着。お皿をきれいに並べ終えて、今まあさんと飲んでます。ジャズ聴いてます。

みなさま。明日のお越しをおまちしています。

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2018年10月15日 (月)

お誕生日に、名前のラブレター

今回のVFPジャパンツアーの仕掛け人、VFPジャパンの共同代表で、あすわか弁護士の武井ゆきこさん。
なんと、昨日がお誕生日だったのです。
会のあと、実行委で一緒にお食事。

内緒のバースデーカードにみんなの寄せ書きを。実行委員のだけでなく、マイクおじさんやネイサンさんや井筒さんの言葉も。

私はこんな名前のラブレターを。

たのしく
けんぽうカフェ
いろんなところに
ゆうきのたねをまく
きもの大好き
こうどうするあすわか。

頭文字を縦に読むと、たけいゆきこ。わ〜〜い。

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VFPジャパンツアー in いしかわ その4。

VFPジャパンツアー in  石川で、元自衛隊のレンジャー部隊にいた井筒たかおさんのお話。
現役の時の所属は、朝霞駐屯地の普通科連隊。この普通科っていうのは、戦争にいく最前線の人たちのことです、とさらりと。

北朝鮮の脅威を政府はいうが、朝鮮が持ってる核は20発、アメリカは6800発持っている。核攻撃でなくても、日本海の原発が攻撃されたら?その安全保障はなにもない。
自衛隊はまだcombatではないが、本当に戦争のカードをきったら、どうなるのか、自分ごととしてとらえないといけない。

自衛隊では年間70人が自殺する、これは普通科連隊でいえば2個小隊の隊員の数。戦争していなくて、これです。この数の裏に、どれだけうつの人が潜在的にいるかということ。

2015年の安保法制で、これまでは正当防衛でのみ武器使用が認められていたのが、この時から「安全確保業務」という名前で武器がつかえることになった。これは、自分たちの任務に支障があれば武器使っていいということ。そうなったらそれはもう交戦権の行使、これ、戦争っていうんですよ。

アメリカの戦争を、日本は止められない。アメリカの国益にかなうよう、自衛隊を献上する、ってこと。やられた方は在日米軍も日本も狙う、ということ、と井筒さん。

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井筒さんの「献上」という言葉にどきり、とする。文字通り、差し出すのだ。

井筒さんのお話の前に、アメリカのベテランズから、いかに戦争が嘘だらけかたっぷりきいてるだけに、嘘と差別ではじまる矛盾だらけのアメリカの戦争に日本がつきあう、ってことのとんでもなさがひしひし伝わってくる。

そうやってアメリカと行動をともにすることを、政府は、国際協調主義、とか、積極的平和主義、って言うんだってこと、うんと肝に銘じよう。

憲法違反の、集団的自衛権を使える自衛隊を9条に書き込むことが、今出ている9条改憲案。憲法変えたら、政府は思い切り大きな嘘をつきますよ、とも井筒さん、夜の交流会でおっしゃってました。

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VFPジャパンツアー in いしかわ その3。

14日のベテランズ・フォー・ピース、ジャパンツアーin 石川。それは、マイクおじさんとネイサンさん、二人の謝罪から始まりました。

まず最初に、謝らねばなりません。アメリカが、第二次大戦でしたこと。原爆の投下も、日本全国におこした空襲の被害も、今なお続く、沖縄での米軍の駐留も。

その後、その場の参加者全員で黙とうをしました。

黙とうに続いてはじまった二人のベテランズの語りを、アメリカから来て、今回の2週間のツアーで彼らと行動を共にするレイチェルさんが、すばらしい日本語で通訳してくれます。

トークが終わった質問タイムの中で、一人の若者が手をあげました。

「今日、まず謝罪から始まったことにびっくりした。日本も、アメリカに対して謝るべきだと思う。そうじゃないとフェアじゃないと思うんで。だから、僕らも、すいませんでした!」

そういって彼は帽子を脱ぐなり、深々とお辞儀をしたんです。背中を見ててわかった。菊地くんでした。胸がじいんとしました。ありがとう!って思いました。会場からあったかい拍手がわきおこりました。

「僕には何が本当なのかわからない。でもあなたたちが発信していることは、真実と思って帰っていいでしょうか。今日この場に参加できて本当によかった」と菊地くん。

海をこえてね、世代をこえてね、平和をねがうきょうだい同士のきもちが謝罪しあい、呼応しあった、そんないっときでした。

1810_n 会が終わった後の、ネイサンさんと菊地くんと一緒の記念写真。アメリカと日本の、同世代の若者同士がハグしていたよ。

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VFPジャパンツアー in いしかわ その2。

もう一人のベテランの、ネイサンさん。

僕は、たくさんの兄弟のいる田舎の家で育った。田舎の高校にはよく米軍のリクルーターが勧誘にくる。僕も高校卒業と同時に陸軍に入った。それが2001年8月のこと。訓練がはじまって一週間目に、9.11が起きた。
2003年、最初にイラクに派遣された軍の中に僕はいた、幸い、イラクには6ヶ月いただけでアメリカに帰ったのだけど、そのことは僕の人生をものすごく大きく変えたんだ。

イラクで、米軍人たちが現地の人たちに向ける人種差別にがまんできなくて、早く軍をやめたかった。退役してから大学に行ったけど、その間にイラク戦争はもっと深みにはまっていった。ファルージャへのすさまじい爆撃。そのころ、アブグレイブ収容所でひどいことが起きていた。

I was very angry and furious.僕は怒りでいっぱいで、怒り狂った。嘘で戦争を正当化したんだ。21歳の僕は怒りで満ちあふれた。入隊したこと自体がまちがいだったと、悔やんで悔やんで、、。

幸いなことに僕はベテランズと出会った。彼らが僕を救ってくれた。ベトナム戦争もイラク戦争も嘘だったと気づいた。また、軍の内部にいて戦争に反対し続けた人たちがいたのを知った、こういう活動が、こんなrich historyを持ってることを知ってまた、救われた。

ベテランズの仕事の二つの大きな柱。
一つはeducationーー戦争ってこういうものだよ、と人々に知らせること。もう一つはactivismーー行動で示すこと。デモしたり、手紙書いたり。時には、法を侵しても(!)行動すること。

ベテランズでは、アートをとおしての文化的な活動もしているんだ。
軍服を細かく砕いて、その布を漉いて紙をつくる。軍服からできているのでcombat paperコンバットペーパーと呼ばれている。
そういうことしている人の中には、第二次大戦の時の人もいれば、イラク戦争でドローンを操縦していた人もいる。

そうやってできたコンバットペーパーをノートにしたり、日記帳のカバーにしたり、自分の体験をその紙に書いてもらったりする。元軍人たちは、昔の傷を背負って生きていく、という絵を描いた人もいる。
こういうこと、一人ぽっちでするより、仲間とする方が効果がある。こういう活動を一緒にすることが、いのちを救っている。

僕自身も、無力感でうつになったり悪夢にさいなまれたりした。
PTSDのcore 芯は、contamination of soul.魂の汚染、たましいが汚されることだ。自分が戦場で何を見たかより、自分が何をしたか。実際に手を下したことの方がより深刻な影響を及ぼす。

戦地からもどって15年経って、PTSDの理解が社会により広がったように思う。それはベテランの先輩のマイクおじさんたちがPTSDを一般社会にしらしめてくれたから。
こうやって皆さんの前で話せる機会を、本当にありがとう。

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ベテラズさんたちが戦争を語ることは、つらい記憶を思い出してよりつらくなることもきっとあるはず。と同時に、こうして語ることで自分を癒してるとこもあるのだと、マイクおじさんが言っていた。
自分たちの経験が少しでも戦争の本当を伝え、話を聞いたことがもしか誰かの役に立つのだとしたら、それはまた少し、彼らの傷を癒すことになるのかもしれない。

彼らの話を聞いた私は、どうしよう。自分の胸だけにとどめておかないで、昨日来れなかった人たちに知らせること、ほかの人にも伝えること。それは私のできることです。ね、こんなふうに。

カメラ好きのマイクおじさんが、自分で撮った写真カードをプレゼントしてくれました。ネイサンさんからいただいた、コンバットペーパーに印刷された小さな詩集も、大切にしますね。

1810

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ベテランズ・フォー・ピース in 石川 その1。

10月14日、ベテランズ・フォー・ピースのジャパンツアーin石川。ひと月前にふってわいたような企画が、はしりだしたらすごい勢いで動き出して、昨日の参加人数は97人!会場いっぱいのお客様でした。遠くからもいらしてくださった方がた、ほんとうにありがとうございました。
何より、石川にきてくれたベテランズさんたち、ありがとう!

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お話くださったのは5人。アメリカから、ベトナム戦争では衛生兵だったマイクおじさん、イラク戦争を経験した、若いネイサンさん、そして通訳のレイチェルさん。日本からは、ベテランズ日本をたちあげたあすわか弁護士の武井ゆきこさんと、元自衛隊レンジャー部隊にいた井筒たかおさん。

マイクおじさんのお話。
軍人一家でそだち、G.I.ジョーとよばれる兵士のお人形であそび、幼い頃から愛国心を刷り込まれ、戦争を受け入れられるように育った。
ソンミ村の大虐殺は有名だが、ベトナムのいたるところで同じような虐殺がおこなわれた。ジッポのライターは彼らの家に火をつける武器となった。

帰国してから、ベトナム戦争のすべてが完全な嘘だったと気づいた。嘘のために、58000人の米兵が死に、400万人のベトナム、ラオス、カンボジアの人たちが死んだんだ。
「嘘」が僕の一番大きな傷。Lie is my greatest wound.

ベトナム戦争は嘘だったんだ、と人々に一所懸命伝えようとしたけど、人々は信じなかった。真実を知るということが自分の価値観を崩壊させる時、人はそれを信じない。
僕らは将棋の駒みたいに、大企業の利益のためにただ使われたんだ、といくら話しても信じてもらえない。そのことがさらにさらに僕を傷つけた。
その後も世界で紛争のニュースを聞くたび、古傷が傷む、フラッシュバックが起こる、悪夢を見る。「嘘」が僕の価値観を崩壊させた。
そういうことが繰り返されるたび、I lost my identity.アル中にも苦しんだし(今はもう克服して、42年間飲んでいないけど)、うつで入院もしたんだ。

嘘まみれに傷ついた。こういうのを、moral injury、良心の傷というんだ。僕はベトナム人の敵だった。でもこうやって自分の経験を話すことが、僕の心の癒しにつながっている。

僕は地域の高校で語ったんだ。なぜなら、軍のリクルーターが高校にきて勧誘するからね。僕は、少年少女たちに、戦争が嘘ではじまることを伝えたいんだ。10代の彼らが葬式の対象にならないようにね。こうやって、僕は僕のすべきことをしているんだよ。

日本が、嘘をついているアメリカと手と手をつないでいることを知るべきだ。罪深いのは誰なのか。兵士なのか、ウオールストリートで軍需の株を買ってもうけている人たちか。
あなたたちは、米国という非道な戦争犯罪をする国に加担することを見たいと思いますか。

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マイクさんのお話を聞きながら、何度もアレンネルソンさんの言葉を思い出していた。アレンさんもベトナム戦争に行き、ひどくひどく傷ついて、その後、長いことPTSDに苦しんだ一人だったから。

この日はアレンさんと深いつながりを持った加賀のお寺、こうせんぼうの佐野さんもみえて、最後にアレンさんのお話もしてくださったよ。

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2018年10月13日 (土)

come togather komeito brother


https://www.youtube.com/watch?v=o-k5vGmCwzg

サザン、すごすぎる。あべーろーど。
「ピースとハイライト」を超えてる。
桑田さんのあたまんなかで英語と日本語がコラボしまくってる。
本質的な歌詞をくりだす。
こめいとーぶらざーcome togatherーこめいとーぶらざー。

40年続いてるこのグループの名前は、サザンall stars.
桑田さんと原さんが協働で曲をつくりだす。仲間たちもふくめて、一人一人が主役、という意味だよ、と十勝・帯広母親大会の分科会で山本まさとしさんが教えてくださった。

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明日、ベテランズのおはなし

きのうが、VFP石川ツアー、最後の実行委員会。


14日、平和のために活動するもと軍人さんたち、ベテランズ・フォー・ピースのお話「僕たちが見た戦場のリアル」@野々市市役所ないカメリア。

イラク戦争に参加した人、ベトナム戦争に参加した人、二人の元軍人さんのおはなし。
ぜひぜひ聞きにいらしてください。

憲法がかえられそうな今だからこそ、きちんときいておきたい。
もと自衛隊の井筒さんの、お話もあります。
日本の、ベテランズ・フォー・ピースをたちあげた弁護士の武井ゆきこさんのお話も。

退役軍人で平和のためにはたらいたアレンネルソンさんは、その意味でベテランズ・フォー・ピースの大先輩。アレンさんと石川をつなげてくださった加賀のお寺、こうせんぼうの佐野明弘さんも明日は会場にみえます。最後の最後に、アレンさんのこともほんのすこしお話されます。
こんな企画、石川でははじめてのことなので、マスコミは大注目してるのですが、参加してくださるかたの数はまだそう多くないです。この機会にぜひ。

@野々市カメリア(野々市市役所併設。フォルテとまちがえないでくださいね)
2:00〜4:30 
参加費は1500円。学生と障がいのある人は500円。要予約。
土曜日中なら私にいってくださってもOKです。

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関川村と珠洲と

3年前のいまごろ、私は新潟の関川村にいってました。けんぽうのお話しに。

関川村の近(こん)さんと出会ったのは15年くらい前のクッキングハウス。関川村でもクッキングハウスのような場所をつくりたいと思う人たちが、勉強がてらクッキングハウスに来ていた時、たまたま私もそこにいて。その中の一人がコンさんでした。

3年前に私がうかがい、その年の紅茶の時間の宮沢賢治さんの時間にコンさんと橋本さんがきてくれて、細川律子さんの朗読のあと、関川村のむかしばなし「大蛇伝説」と「2代目桃太郎」という紙芝居を、コンさんが見事にきかせくれたのでした。

3年前も今も、コンさんはサクラ、メロンけんぽうブックの本屋さんを関川村でしてくれています。

そのコンさんと、能登の珠洲の坂本菜の花ちゃんがつながりそう。共通点は、クッキングハウス(菜の花ちゃんのお父さんがしてる湯宿さか本さんに、クッキングハウス松浦さんのワークショップの会場をしていただきました。松浦さんもなんども関川村にいらっしゃいました)、メロン本(菜のちゃんもメロン本の種まきをしてくれてる)、そして映画「コスタリカの奇跡」。目の方向が、奥能登と関川村、全く知らない者同士が今、同じものをみようとしている。

ちなみに、11月7日は、菜のちゃんたちが主催者になって、湯宿さか本さんで「コスタリカの奇跡」上映会。13:00〜と18:30〜、前売り1000円、当日1500円。この日の深夜、午前2:50〜フジテレビ系で全国放送「菜の花の沖縄日記」が放映されます。

同じ7日、紅茶の時間では26回目の、細川律子さんと読む、律子さんが読む、賢治さんの時間です。2時から@水野宅。300円。

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2018年10月11日 (木)

ぷかぷか村長さんのブログから

昨日のぷかぷかな時間@紅茶のこと、ぷかぷか村長の高崎明さんがぶろぐにこんなふうに書いてくださいました。

下の方には、私がFBにかいたこともくっつけてくださったので、しぇあっこです。

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14日はぜひ野々市へ

14日、野々市での、
ベテランズ・フォー・ピース (平和を求める元軍人の会)
ジャパンツアー2018 石川講演会(通訳つき)
「僕たちがみた、戦場のリアル」
   ~だから、僕は武器を捨て、平和を求める~

ぜひぜひお越しください。ほんとに、これだけのメンバーがそろうのはまたとない貴重な機会。

私が、戦場のリアルをものすごく感じられたのが、10数年前にはじめておききした、元ベトナム帰還兵、アレンネルソンさんの、本当の戦争のおはなしでした。自分で考えるな!命令だけに従え!と、人殺しの訓練を日夜させられて、頭も心もそうなった人間が、その心をすべて基地の中において街にでれるか、と沖縄のことを話してくださったこと、今も心に残っています。アレンさんは、沖縄で最後の訓練をして、そこからベトナム戦争に飛び立ったのでした。

昔の戦争と、今の近代的な?!戦争とは違うよ、と思っている方にこそ、いまの戦場のおはなしを聞いていただきたいと思っています。
まだまだ会場はうまっていません、もったいないよ、この機会。
要、お申し込みですが、土曜日までなら、私にご予約くださっても。


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3度目のVFP(ベテランズ・フォー・ピース)ジャパンツアー、石川県で初開催です!

ベトナム戦争とイラク戦争を経験したふたりの退役軍人が来日します。
彼らがいま、人生をかけて私たちに伝えたいこととは?

VFPジャパン代表で元自衛隊のレンジャー部隊の井筒高雄さん、VFPジャパンの設立に奔走された事務局の武井由起子弁護士も!豪華メンバーが石川県に勢揃いします。
二度とない機会、ぜひお誘い合わせお越しください。

10月14日(日) 14:00~16:30 (13:30開場)
野々市市情報交流館カメリア 2F ホール椿1 
石川県野々市市三納1丁目1番地 (野々市市役所 併設)
http://camellia.nono1.jp/   駐車場あり

スピーカー
  ベトナム戦争退役軍人
  イラク戦争退役軍人
  井筒高雄 (VFPジャパン代表)
  武井由起子 (VFPジャパン事務局)

参加費 おとな 1500円
    学生   500円
    障害者  500円
    (会場カンパにもご協力ください)

定員 100名 
※要申込みとなります※
電話、FAX、申込みフォームにてお申し込みください。
TEL/FAX 076-294-2363(小原)
申込みフォーム shorturl.at/eoxRZ


主催・VFP2018ジャパンツアー 石川講演会実行委員会
協力・ベテランズ・フォー・ピース ジャパン
ベテランズ・フォー・ピース (平和を求める元軍人の会)
ジャパンツアー2018 石川講演会(通訳つき)
「僕たちがみた、戦場のリアル」
   ~だから、僕は武器を捨て、平和を求める~

3度目のVFP(ベテランズ・フォー・ピース)ジャパンツアー、石川県で初開催です!

ベトナム戦争とイラク戦争を経験したふたりの退役軍人が来日します。
彼らがいま、人生をかけて私たちに伝えたいこととは?

VFPジャパン代表で元自衛隊のレンジャー部隊の井筒高雄さん、VFPジャパンの設立に奔走された事務局の武井由起子弁護士も!豪華メンバーが石川県に勢揃いします。
二度とない機会、ぜひお誘い合わせお越しください。

10月14日(日) 14:00~16:30 (13:30開場)
野々市市情報交流館カメリア 2F ホール椿1 
石川県野々市市三納1丁目1番地 (野々市市役所 併設)
http://camellia.nono1.jp/   駐車場あり

スピーカー
  ベトナム戦争退役軍人
  イラク戦争退役軍人
  井筒高雄 (VFPジャパン代表)
  武井由起子 (VFPジャパン事務局)

参加費 おとな 1500円
    学生   500円
    障害者  500円
    (会場カンパにもご協力ください)

定員 100名 
※要申込みとなります※
電話、FAX、申込みフォームにてお申し込みください。
TEL/FAX 076-294-2363(小原)
申込みフォーム shorturl.at/eoxRZ


主催・VFP2018ジャパンツアー 石川講演会実行委員会
協力・ベテランズ・フォー・ピース ジャパン

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ぷかぷかな時間in 紅茶の時間

10日のとくべつ紅茶。ぷかぷかさんの約半年におよぶ演劇ワークショップの映像記録「もうひとつの 森は生きている ぷかぷか版」の上映+ぷかぷか村長こと理事長の高崎さんのおはなし会。

急なよびかけに、しかも、ほとんどのひとが、ぷかぷかって何?誰?状態できてくれたにもかかわらず(笑)、最後は、ほんとにきてよかった〜〜!!って顔になってたのがうれしかったな。
2時間におよぶドキュメントのあちこちで、おもわずあったかい笑い声になんども包まれる。私が一人でDVD見たときに感じたしあわせ感を、きてくれた20人弱のひとたちと共有する。

養護学校の先生を30数年してた高崎さん。先生になりたてのころはとまどうことばかりで、毎日おろおろしながら、はだかで彼らとむきあうしかなかったこと。そのおかげで、どんどん自分の規範が外され、高崎さん自身が自由になっていったこと。退職後も、障がいをもつ彼らと一緒に生きていく場をつくりたくて、パン屋さんぷかぷかをすぐにはじめたこと。

映像なしに、言葉だけできいてたら、ほんとかな、って思う人もいるかもしれない。でもワークショップ映像を見た後は、その言葉にいっぱいうなずける。参加した人同士で「ぷかぷかさんといるとなんで楽しいんだろうね〜」「なんでだろね〜〜」といいあう映像場面をみながら一緒に、うん、うん、してる自分がいるから。

ぷかぷかパン屋さんをはじめる時、お店だからやっぱり接客を学んだ方がよかろうと、その方面の講師にきてもらって練習した。でも、講師のいう通りにしてるぷかぷかさんたち、気色悪かった、痛々しかった、って。マニュアル通りにするってことは、自分を殺さなきゃいけないことだから。そこで、最低限、お客さんが不愉快でなければいい、とリスク100%ではじめたけど、逆にそれが新鮮、一所懸命さが伝わってきて、ぷかぷかさんのファンが生まれた。意図したんでなく、そうなった。

福祉施設は「支援」をしたがる。それって上から目線でしょ。ぷかぷかさんたちには、できないこといっぱいあるけど、彼らといるといろんなおもしろいことが起きる。彼らといる時間はここちいい。ありのままの自分でいられる。
彼らがいることでぼくら自由になれる、ほっとする。ぷかぷかさんに、支援されてるのは僕の方だ。彼らの存在がまちを耕すという働きをしている。まちを豊かにしている。そういうふうに人をみていくと世界がかわっていく。だから、彼らと一緒にいきてったほうが得なんです、と高崎さん。

映画の後は、高崎さんが話すというより、終始、参加した人たちとのきもちキャッチボールタイム。心をひらいて自分の思いを話すと、高崎さんがうけとめて、ときにはその人に必要な具体的なヒントも提示してくれる。

ぷかぷかさんの時間に、私はなんどもクッキングハウスを重ねてた。クッキングハウスにいくと、なんであんなにほっとするんだろう、いごこちいいんだろう。それは一人一人が、なにができるできないのdoで測られずに、存在そのもののbeで大切にされてるからだ、って思ってるけど、それと共通のもの、13条的な場の意味をぷかぷかさんにも感じた。上からじゃない、平らだからこそ、ひとりひとりのもってるよさが引き出されてくる、ってこと、この日のpukapukaな時間でもいっぱい感じたよ。

4時間におよぶ長時間紅茶だったので、DVD見れなかった人、途中で帰らなきゃならない人、お話だけの人もいたので、アンコール上映を12月の紅茶でしますね。来週の原始林がま紅茶ギャラリーにみえる方が、金沢でもぷかぷかさんみたいな場をつくりたいらしくて、DVDをそちらにいったんお回ししますが、その後はまた紅茶にDVDがかえってくるので、そしたら12月の紅茶のなかでみましょう。きのうは上映しなかった、もう一枚の「ひょうげんのいちば」の方もみましょう。

高崎さん、横浜と金沢を日帰りというハードスケジュールのなか、ぷかぷかのパンと焼き菓子をリュックにいっぱいつめて、ぷかぷか時間を伝えに紅茶にきてくださって、ほんとにありがとうございました!

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紅茶ギャラリーの原始林窯展は17日午前10時から夜8時、18日は10時から4時までわが家でひらいています。わがやのお皿の大半は那須烏山の原始林さんこと、げんさん、こりんさんの作品。私の大好きなこのご夫婦もまた、一緒にいると心からほっとするお二人です。どうぞ逢いにきてください。

写真は「pukapukaな時間」の冊子。左ページは一枚一枚、原画がはってあります。一冊500円、紅茶にあります。1810

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2018年10月10日 (水)

とくべつ紅茶pukapukaな時間

今日10日、とくべつ紅茶の「pukapukaな時間」は1時から。
DVD上映会「もうひとつの、森は生きている ぷかぷか版」に続き、3時半前後からぷかぷか村長さんの高崎さんのお話。終了は5時の予定。参加費は1000円です。この日は、紅茶は12:30にあけます。
(お昼前に金沢駅に到着されるので、たぶんそのころはうちで簡単ランチをめしあがってるとおもいますが、お気にされずにどうぞいらしてください)

昨日届いた写真いっぱい大きめ冊子の「pukapukaな時間」(500円)も、とくべつ紅茶の始まる前にどうぞ手にとってごらんくださいませ。
1810



長時間なので、全部に参加できなくても、ちこく、はやびけ、ありです。

お車は雑木林ぞいにとめてね。
時間におくれてきてとめるとこなかったら、うちの車のまんまえに2台ならんでとめてもかまいませんよ。お向かいさんは昼間はおかえりになりませんので。

迷子になったら家でんに。076−288−6092

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2018年10月 9日 (火)

ぷかぷかさんの写真いっぱい冊子

明日10日、紅茶での「pukapukaな時間」は1時から。DVD上映会「もうひとつの、森は生きている ぷかぷか版」に続き、3時半前後から高崎さんのお話。終了は5時の予定。参加費は1000円です。この日、紅茶は12:30にあけますね。

先ほどぷかぷか村長さんこと高崎明理事長さんから、とっても楽しい写真いっぱいの冊子がとどきました。あわせて手書きのぷかぷかしんぶんも(新聞は参加した方のおみやげです)。冊子は一冊500円。

このとくべつ紅茶をするときまったのは6日前。その前日の紅茶で、じゃ来週の紅茶でぷかぷかさんの演劇ワークショップDVDをみよう、となって、そのことを高崎さんにおしらせしたら、「僕、行きます」となり!

急なはこびに焦ったけど、すぐにこう思った。3.11といい、西日本豪雨といい、北海道の地震といい、いつ、なにが起こるかわからない、奇跡みたいな日常をいま生きているわたしたち。わたしがこれをしたい、と思った時、それを臆せずするわたしでいよう、とつよく思うのです。

ふりかえれば、けんぽうぶっく+をつくろう、と思いたったこともそう。あれも出発はただ、知ってる大事なことを、まだ知らない人に伝えたい、の「たい」があったからこそ。
ましてやぷかぷかさんは、まだ行ったことないけど、とても心ひかれるパン屋さん。そしてそのパン屋さんで、ほめ言葉のシャワーも、サクラ色のけんぽうぶっくも、メロン色のけんぽうぶっく+も、置いて販売してくださってる。これはね、もう、するっきゃないよね。

明日、お待ちしております。全部に参加できなくても、ちこく、はやびけ、ありですので。

1810 写真は、とどいたばかりの「pukapukaな時間」の冊子と、臨時紅茶伝言板。

1810_2

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ぷかぷかなものがたり

明日、とくべつ紅茶にみえる、ぷかぷか村長さんこと、理事長の高崎明さん。いま、このような本をかいておいでです。

http://pukapuka-pan.hatenablog.com

題して、「ぷかぷかな物語」(となるかどうか?)明日は、そんな物語がいっぱいおききできるとおもいます。

紅茶での「ぷかぷかな時間」は、1時から。
ちょっと私がこのとくべつ紅茶することになった経緯を話して、高崎村長さんからひとこと。
そのあとすぐ上映会「もうひとつの、森は生きている ぷかぷか版」
3時半前後から、高崎さんのおはなし。
終了は5時を予定しています。参加費は1000円です。

そのあと、紅茶をはやじまいして村長さんを小松空港におおくりするので、遅めの紅茶にいつもくるかた、明日はごめんね、あいてないとおもいます。

ぷかぷかさんからたのしい冊子もとどいています。また紹介しますね。

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2018年10月 8日 (月)

ぼくが ここに

生きるのがつらいなあ、苦しいなあ、と感じてるような時って、自分の存在が、かっこたるもののようにはとっても思えなくて、ふっと消えたいような、その存在を消してしまいたいような、そんな気持ちになることも、あるかもしれない。

私にその話をきかせてくれた若い人が、ここに描いたようなきもちそのままだったかはわからない。でも、少なくてもそれに似た気持ちだったころのその人が、障がいのある子たちのいる施設にはじめて行った時、一人の子が、たぶん彼を職員の誰かさんと勘違いしたかで、いきなり彼のことをぎゅうって抱きしめた。初対面の子の突然のハグのなかで、彼はその瞬間、いま確かにここに自分の存在がある、って感じたんだそうだ。

彼の話を聞いた時にとっさに思い出していたこの詩。
彼にその日見せるのを忘れたので、ここに書き写します。

「ぼくが ここに」

ぼくが ここに いるとき
ほかの どんなものも
ぼくに かさなって
ここに いることは できない

もしも ゾウが ここに いるならば
そのゾウだけ
マメが いるならば
その一つぶの マメだけ
しか ここに いることは できない

ああ このちきゅうの うえでは
こんなに だいじに
まもられているのだ
どんなものが どんなところに
いるときにも

その「いること」こそが
なににも まして 
すばらしいこと として

書いたひとは、まど・みちおさんです。

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2018年10月 6日 (土)

ぷかぷかさんの映画のこと

私より先に、ぷかぷかさんの演劇ワークショップの映画(今度の水曜にとくべつ紅茶でみる映画のこと)を見た娘が、ぷかぷかさんに、こんな感想を送っていました。


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10月10日のとくべつ紅茶では、1時から「pukapuka時間」と題して、「もうひとつの『森は生きている』ぷかぷか版」を見ます。映画のあと、ぷかぷか理事長の高崎明さんのお話を聴く時間を3:30ころから。参加したひとたちとのきもちキャッチボールタイムをいれて、おわるのは5:00。参加費1000円。
長時間なのでこられる時間帯にどうぞ。はやびけ、ちこく、ありです。

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2018年10月 5日 (金)

今日のぷかぷか日記

びっくりがまた起きた。今日のぷかぷか日記を、どうか読んでみてください。ぷかぷか理事長の高崎さんが、来週のとくべつ紅茶にみえるわけが、これではじめてわかりました。

http://pukapuka-pan.hatenablog.com/entry/2018/10/05/160258

上映会します、という急なよびかけに、こたえてくださった高崎さん。急な呼びかけに、行くよ!といってくださった方達にも、行きたいけど行けない日だ〜〜という方達にも、読んでいただきたいな、この日記。彼らと一緒に生きていったほうが楽しい、と高崎さんがおもうわけ。

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10日のスケジュールはこんなふうです。

1:00〜5:00(うちわけは、ぷかぷかさんの映画上映+高崎さんのおはなし+参加したみんなとのきもちキャッチボールタイム) 参加費1000円。@紅茶・水野宅 076−288−6092

ぷかぷかさんは、障がいを持つ人たちが一緒にはたらいている、横浜緑区にあるパン屋さん。高崎さんは養護学校の先生を退職された後、ぷかぷかさんを立ち上げました。
この日見る映画は、「もうひとつの『森は生きている』ぷかぷか版」(2時間11分)
これは2014年に上演した歌劇「森は生きている」の本番に向けて、一つの劇をともにつくっていくまでの、全6回に渡るワークショップの映像記録。加えて、本番舞台の「森は生きている」も少々+上映後のみんなの表情&出演者のひとこと+ぷかぷかさんの日常もでてくる、長編ドキュメンタリーです。

全部いられないけど、という方もご遠慮なく、いらしてください。映画は1時すぎから、お話は3時半前後からです。

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いきなりですが、10月10日はとくべつ紅茶で、ぷかぷかさん。

なんと!いきなりすごいプログラムになって、私もびっくり。
来週10日、とくべつ紅茶の時間で、ぷかぷかさんの上映会&ぷかぷか理事長・高崎明さんのおはなし会することになりました!
題して、「pukapukaな時間」
1:00〜5:00(うちわけは、ぷかぷかさんの映画上映+高崎さんのおはなし+参加したみんなとのきもちキャッチボールタイム) 参加費1000円。@紅茶・水野宅 076−288−6092
はじまりの時間と参加費が、3日にお伝えしたのと違うのにご注意。10日に上映会します、と高崎さんにお伝えしたら、即、ぼく行きます、ってお返事くださったのです!

ぷかぷかさんは、障がいを持つ人たちが一緒にはたらいている、横浜緑区にあるパン屋さん。高崎さんは養護学校の先生を退職された後、ぷかぷかさんを立ち上げました。
この日見る映画は、「もうひとつの『森は生きている』ぷかぷか版」(2時間11分)
これは2014年に上演した歌劇「森は生きている」の本番に向けて、一つの劇をともにつくっていくまでの、全6回に渡るワークショップの映像記録。
加えて、本番舞台の「森は生きている」も少々+上映後のみんなの表情&出演者のひとこと+ぷかぷかさんの日常もでてくる、長編ドキュメンタリーです。

歌、演技、せりふ、にだんだん、ぷかぷかさんたちの気持ちがはいっていって、からだがうごきだす。その過程が、臨場感をもってびんびん伝わってきます。
いろんな人と人のかかわりが、一緒になってからだを動かすことが、みんなで声を出すことが、デフパペットシアターひとみさんのかっこいい演技にあこがれることが、一人一人にどんなにすてきなことをもたらすか、見ていてわくわくしてきます。

昨日の紅茶にきた若者が、障がいを持つ人たちと一緒に働き、ダンスをしていた/今もしている、と聞いて、それなら彼とも一緒に、ぷかぷかさんを今、見たい!って思ったんです。
前から紅茶で見たいと思って、高崎さんからDVDをお借りしていたけど、私自身は、この夏のけんぽうBOOK+づくり、続く県外への出前旅などなどで心が満杯だったところに、この若者の登場。

こういうチャンスこそ大事にせねば、って思っての突然企画。それに応えてくださったぷかぷか理事長さん。
今日決まったので、お知らせする間があまりないけど、「pukapukaな時間」in 紅茶の時間にどうぞいらしてくださいませ。
全部いられない方でも、映画だけでも、お話だけでも。

ご参考までにぷかぷかさんのこと。パン屋さんだけでなく、カフェもあります。お店の名前もとっても楽しそう。
http://pukapuka-pan.xsrv.jp

ぷかぷか理事長・高崎さんが綴る、ぷかぷか日記のなかのカテゴリーのひとつが、「相模原障害者殺傷事件を超えるために」。
高崎さんは、超えるためにすることは、ぷかぷかさんといい一日をつくることだ、とも言うのです。
今日も、明日も、あさっても。いい一日をぷかぷかさんたちと一緒につくる。
このサイトにはそのための具体的なヒントがたくさん詰まってる。一つ一つの文章に、いっぱいうなずきながら読みました。

ぷかぷかさんの影響力、すごいなすごいな。こちらもどうぞご覧ください。
  ↓
http://pukapuka-pan.hatenablog.com/archive/category/

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2018年10月 4日 (木)

10月14日 VFPのお話、ぜひ聞いてくださいな。

10月14日(日)のご案内ふたたび、みたび。
「僕たちがみた、戦場のリアル」~だから、僕は武器を捨て、平和を求める~ 」
14:00~16:30 (13:30開場)@野々市 要お申し込みです。私か、下記の連絡先か、または申し込みフォームでお願いしますね。

戦争を体験して、軍人を辞めた後、平和のために活動するひとたち、ベテランズ・フォー・ピース (平和を求める元軍人の会)ジャパンツアー2018 石川講演会(通訳つき)

ベトナム戦争とイラク戦争を経験したふたりの退役軍人さんが語ります。彼らがいま、人生をかけて私たちに伝えたいこととは?
VFPジャパン代表で元自衛隊のレンジャー部隊の井筒高雄さん、VFPジャパンの設立に奔走された事務局の武井由起子弁護士も!
これだけの豪華メンバーが勢揃いするのは、今回の来日で東京以外、石川だけ。二度とない機会、ぜひぜひ!

ベトナム戦争に行ったアレンネルソンさんは、今の VTFの大先輩になりますね。彼のお話、何度もお聞きしました。戦争の本当を体験した人から直に聞く体験って大事、私の中にいまもネルソンさんの言葉がしっかり残っています。

野々市市情報交流館カメリア 2F ホール椿1 石川県野々市市三納1丁目1番地 (野々市市役所 併設)http://camellia.nono1.jp/   駐車場あり
参加費 おとな1500円 学生500円 障がいを持つひと500円 (会場カンパにもご協力ください)
定員 100名 ※要申込※電話、FAX、申込みフォームにてお申し込みください。TEL/FAX 076-294-2363(小原)申込みフォーム shorturl.at/eoxRZ
主催・VFP2018ジャパンツアー 石川講演会実行委員会 協力・ベテランズ・フォー・ピース ジャパン

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帯広の移動本屋さんのこと

北海道の帯広で、移動本屋さんをしている鈴木書店さん。
憲法寺子屋をひらいている智美さんつながりで、サクラ本、メロン本、2種類のけんぽうBOOKをおとりあつかいいただけることになりました。

鈴木さんとはまだお会いしたことはないのですけど、お仕事のかたわら、移動本屋さんもし、自主上映の会もひらいている、という方。
サイトをみると、いつ、どこに、本屋さんが出没するのかがわかります。(石川の、ほっしーがしている旅かふぇ、みたいでもあるね)

自主上映の映画のラインアップもすてき。
来たる11月6日と10日には、「沖縄スパイ戦史」の上映会を早くもされる予定。しかも会場がとかちプラザ。帯広駅の横、先日わたしがお話の出前にうかがった、おなじ建物です!

そうそう、帯広の方がなんで私のことやけんぽうBOOKの存在を知ってくださったかといったら、どなたかがひらいた「不思議なクニの憲法」上映会で、映画に登場してた私や、会場にあったけんぽうBOOKを見つけてくださった方がいた、というのがそもそものはじまりだったようですよ!

鈴木書店さん

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基地のない沖縄をめざして。

基地のない沖縄をめざして。
できること。
私も署名しました。

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草かふぇで、沖縄知事選フリートーク

昨日の草かふぇ。集まった8人くらいで沖縄知事選に関して思ったことのフリートーク。

投票日翌朝のテレビニュースは、沖縄知事選をほぼ完全無視してた。報道が知らせないなら市民が知らせる、もっと報道して、と要求すること。
デニーさんの相手候補側が、期日前投票したことを報告するよう要求したとか、辺野古にはひとこともふれない、とか、携帯通話料4割安くなるといったことで人の心を釣ろうとしたことなど、あまりのひどい圧力やえげつないやり方がかえって反発を招いたのか。政府に愚弄されて、沖縄の人たちのプライドが傷ついて、それにきちんと怒りを表明した。沖縄の人たちの底ぢから。

よく考えたら、愚弄され、なめられてるのは、本土の「わたし」も同じだ。組閣の顔ぶれ見れば、疑惑だらけで責任とらない閣僚がとどまり、またはふたたび舞い戻り。教育勅語も現代風にアレンジすれば道徳に使える、などどいう人が文科大臣になり。自民党の草案づくりで、人が生まれながらにもっている人権のことを、天賦人権説はとりません、といった人が地方創生大臣になり。
私は、もっともっと沖縄の人たちに学びたい、って思ったよ。
10月31日の具志堅勝也さんのお話がもっと待ち遠しいと思ったよ。(草かふぇすぺしゃる、2時より@紅茶)

草かふぇトークの後に、みたショート映像。


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来週10日の草かふぇでは、横浜のぷかぷかパン屋さんのワークショップのDVDをみます。
3時から、と昨日はおつたえしたけど、2時からに変更。鑑賞料500円に変更します。また追って詳しくおしらせするね。→変更しました。1時から。参加費は1000円。ぷかぷか理事長の高崎さんが横浜からきてくださることになったので!!

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2018年10月 3日 (水)

今日の草かふぇは、沖縄知事選のこと語ろ!

今日3日の草かふぇでは、直近の出来事、沖縄県知事選のこと、語りあお!
知事選とメディアのことも。私たちに何ができるかについても。
紅茶の時間は1:00〜6:00 草かふぇは3:00〜4:00

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そして、10月31日(水)は、紅茶ない草かふぇスペシャル。ふたたび、沖縄から具志堅勝也さんがお話にきてくださいます!
14:00〜16:00ころまで。参加費 500円@紅茶の水野宅
琉球放送、琉球朝日放送を経て、いまは沖縄の大学でおしえてらっしゃる具志堅さんのお話、去年、沖縄の歴史と今を具体的に、映像とともに伝えてくださいました。
沖縄をめぐる情報を、誠実にわかりやすく伝えてくださる方です。去年のお話もとてもよかった。もちろん今年の知事選のお話も聞きたいな。どうぞおはこびくださいませ。


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東京新聞の望月いそこ記者は、9月30日にこうかいています。

「本日投開票の沖縄県知事選は、玉城デニー候補が当確と朝日新聞速報、続いて、NHK 共同も先程流しました。

朝日新聞などの出口調査によると自公支持層からデニー氏に2~3割が流れたそうです。また基地反対派の数よりも、いまの安倍政権への反対の数の割合が上回ったとのことで、安倍官邸の強引な政治運営が、沖縄県民の反発を選挙で招いた可能性があることもわかりました。

今回の結果を、沖縄県民の民意を、本土の私たちも重く受け止める必要があると思います。政府はこの結果を受けて、米軍基地の在り様と基地負担の有り様を、改めの問い直し、考えていかないといけない時期にきていると思います。」

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2018年10月 2日 (火)

10月のおしらせ一挙公開!

10月のお知らせ一挙公開!なんちゃって。これ全部覚えられる人はいないでしょうから、その都度、ご案内するとおもうけど、ここではまとめて!
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明日10月3日の草かふぇでは、直近の出来事、沖縄県知事選のこと、語りあお!
知事選とメディアのことも。私たちに何ができるかについても。
紅茶の時間は1:00〜6:00 草かふぇは3:00〜4:00
********

10月14日(日)「僕たちがみた、戦場のリアル」~だから、僕は武器を捨て、平和を求める~  14:00~16:30 (13:30開場)@野々市

戦争を体験して、軍人を辞めた後、平和のために活動するひとたち、ベテランズ・フォー・ピース (平和を求める元軍人の会)ジャパンツアー2018 石川講演会(通訳つき)
ベトナム戦争とイラク戦争を経験したふたりの退役軍人さんが語ります。彼らがいま、人生をかけて私たちに伝えたいこととは?
VFPジャパン代表で元自衛隊のレンジャー部隊の井筒高雄さん、VFPジャパンの設立に奔走された事務局の武井由起子弁護士も!
これだけの豪華メンバーが勢揃いするのは、今回の来日で東京以外、石川だけ。二度とない機会、ぜひぜひ。

野々市市情報交流館カメリア 2F ホール椿1 石川県野々市市三納1丁目1番地 (野々市市役所 併設)http://camellia.nono1.jp/   駐車場あり
参加費 おとな 1500円     学生   500円    障害者  500円    (会場カンパにもご協力ください)
定員 100名 ※要申込※電話、FAX、申込みフォームにてお申し込みください。TEL/FAX 076-294-2363(小原)申込みフォーム shorturl.at/eoxRZ
主催・VFP2018ジャパンツアー 石川講演会実行委員会 協力・ベテランズ・フォー・ピース ジャパン
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10月17日と18日、今年で8回目となる、16年続いてる原始林窯展@紅茶ギャラリー
那須烏山から2年に一度、げんさんこりんちゃん夫婦が、車に食器をつみこんで、今年も紅茶にきてくれます。
一人一人の超わがままな注文を聞き入れて、世界にひとつきりのおちゃわんやお皿を焼いてくれる原始林さん。
紅茶で毎週使ってるお湯のみも、翔やマーガリンの絵柄のお皿も、お二人につくってもらったものだよ。
なんともかんとも自然体のふたり、げん+こりんさんに逢いたくて、かならず顔見せる人もいますね。
17日は午前10:00〜夜8:00までopen 2:00ころからのこりんちゃんトークも毎回楽しみ!
18日は午前10:00〜夕方4:00まで。
どうぞいらしてくださいね。@水野宅 迷子になったらお電話ご遠慮なく。076−288−6092
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10月25日(木) 滋賀県の志賀で、出前けんぽうかふぇ 13:30〜15:40
@ゆめふうせん(福祉ネットワークセンター)参加費無料 主催/新日本婦人の会志賀支部
お問い合わせ 久保さん090−4034−6856
10月26日(金) 滋賀県の八屋戸(はちやど、と読むそうです)にある虹の家で、出前ちいさなけんぽうかふぇ 
「自分らしさはなぜ大事? 13条のおはなし」10:00〜12:00
若いママが企画してくれています、参加するひとも子育て中の人が多そう。その分、前の日ほど、けんぽうを語る時間は多くないかもしれないけど。ちょびっとほめシャワワークも。
参加協力費 500円 お問い合わせとお申し込み 私まで。(といっても24日夜までに。出前にいくとパソコンがよめない私なので)
10月27日(土)岡山のコットン古都夢さんにて【自分らしく生きる!女たちのおしゃべり会2018(第9回)】
  『どんな人も、身の丈に~平らに話す&平和に生きる』 13:00〜15:30
コットン古都夢「夢カフェ」(℡ 086-225-4663)    (岡山市北区出石町1丁目8−6)
参加費:1000円  障がい者・避難移住者・シングルマザーは500円
申込み・問合せ:コットン古都夢(℡ 086-225-4663) 主催:女たちのおしゃべり会   初めての方もどうぞ遠慮なくご参加ください。
とってもおいしい「古都夢ランチ」(650円)ご希望の方は前日までにご予約を。お飲み物は当日ご注文いただけます(ランチの場合+200円。単品は350円)
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10月31日(水)は、紅茶ない草かふぇスペシャル。ふたたび、沖縄から具志堅勝也さんがお話にきてくださいます!
14:00〜16:00ころまで。参加費 500円@紅茶の水野宅
琉球放送、琉球朝日放送を経て、いまは沖縄の大学でおしえてらっしゃる具志堅さんのお話、去年、沖縄の歴史と今を具体的に、映像とともに伝えてくださいました。
沖縄をめぐる情報を、誠実にわかりやすく伝えてくださる方です。去年のお話もとてもよかった。今年の知事選のお話も聞きたいな。どうぞおはこびくださいませ。

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モーニングショーにメールしました。

今日のモーニングショーでは、沖縄知事選がトップ。
テレ朝モーニングショーにメールしました。昨日のテレビウオッチの報告もあわせて。
ご意見のアドレスはこちら →  https://www.tv-asahi.co.jp/m-show/opinion/0001/
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今日のモーニングショーでトップに沖縄県知事選をとりあげてくださって、ありがとうございました。玉川さんも、青木さんも、やっと言えましたね!はっきりと県民は辺野古にノー!をつきつけたと。
実は昨日の朝でまったくふれられてなかったので、今日はどうか?と注目していたのです。
昨日の各社の姿勢を、友人たちは異様だと言っていました。
*****1日の朝書いたこと。
今朝の新聞の朝のテレビ番組欄。沖縄県知事選の結果を報じる局が8時台のにも10時台のにも、どこもない。
台風のこと、樹木希林さんのお別れ会のこと、うん、それも大きなニュースだけど、まさか一回もふれないことはないだろう、テレビ欄に書いてないだけで。
そう思って見てたけど、朝8時台のはどの局も沖縄のこと、ひとこともふれず!チャンネル次々まわしながら見たから、もしかしたら私がみのがしたのかもしれない。でも私が見る限り、どこも、ひとことも、沖縄にふれなかった。
(あとでもう一回テレビ欄をよく見たら、NHKで4時半からはじまるおはよう日本のなかには、沖縄知事選、とひとことあった。でも、7時20分くらいから私がみてた中には出てきてなかった)
これも、中央が沖縄を無視してるってことではない?今日が組閣の日だから?自民公明が応援した候補の敗北を、国民に見せたくないから? テレビが知らせたくないなら、私たちが知らせ回らなくちゃ。
*****ちなみに、夜の報道もチェックして見ました。
夜9時のNHK。デニーさん応援の人、佐喜真さん応援の人、双方の意見をとりあげてた。ともに子育て中のお母さんも、いのちをどうとらえるかで、誰を応援するか違ってくる。佐喜真さんを応援していた若者の声も。
テレ朝の報ステ。8万票もの大差でデニーさんが当選したのには、組織ぐるみで応援した側にいくつかの誤算があったのでは、と。
あまりにも県民を愚弄した、政府からのひどい押し付け。(翁長夫人の、最初で最後のスピーチにも、愚弄、という言葉があった)
無党派層の7割がデニーさんに投票した。経済けいざいと言われ続けることで、沖縄県民が経済だけを選んだと思われたら嫌だ、という人。翁長さんの時から自分の考えがかわった、という人。
創価学会員である県民の、4人に1人がデニーさんに投票したそうだ。公明党が党をあげて相手を応援しても、創価学会の理念に反する、と個人の意思をつらぬいた学会員さんたちが沖縄にいたということ。
TBSのnews23。無党派の69%、女性有権者の63%がデニーさんに投票。4年前の翁長さん票を36000票もうわまった。辺野古新基地に、県民の示した2度のNO.安倍政権はこの民意にどのように応えていくのか。
石破さんは「総力戦だったのだから、一地方の選挙ですませてはいけない」とコメント。
日テレのzero。うどうさんの初日。
ノーベル賞→台風→テニス、野球→内閣改造→天気予報→地方のニュース。zero では沖縄県知事選のニュースはzeroでした。

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夜のニュースを見比べる

夜9時のNHK。デニーさん応援の人、佐喜真さん応援の人、双方の意見をとりあげてた。ともに子育て中のお母さんも、いのちをどうとらえるかで、誰を応援するか違ってくる。佐喜真さんを応援していた若者の声も。

テレ朝の報ステ。8万票もの大差でデニーさんが当選したのには、組織ぐるみで応援した側にいくつかの誤算があったのでは、と。
あまりにも県民を愚弄した、政府からのひどい押し付け。(翁長夫人の、最初で最後のスピーチにも、愚弄、という言葉があった)
無党派層の7割がデニーさんに投票した。経済けいざいと言われ続けることで、沖縄県民が経済だけを選んだと思われたら嫌だ、という人。翁長さんの時から自分の考えがかわった、という人。
創価学会員である県民の、4人に1人がデニーさんに投票したそうだ。公明党が党をあげて相手を応援しても、創価学会の理念に反する、と個人の意思をつらぬいた学会員さんたちが沖縄にいたということ。

TBSのnews23。無党派の69%、女性有権者の63%がデニーさんに投票。4年前の翁長さん票を36000票もうわまった。辺野古新基地に、県民の示した2度のNO.安倍政権はこの民意にどのように応えていくのか。
石破さんは「総力戦だったのだから、一地方の選挙ですませてはいけない」とコメント。


日テレのzero。うどうさんの初日。
ノーベル賞→台風→テニス、野球→内閣改造→天気予報→地方のニュース。zero では沖縄県知事選のニュースはzeroでした。

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2018年10月 1日 (月)

ニュースでふれない!

今朝の新聞のテレビ番組欄。沖縄県知事選の結果を報じる局がどこもない。台風のこと、樹木希林さんのお別れ会のこと、うん、それも大きなニュースだけど、まさか一回もふれないことはないだろう、テレビ欄に書いてないだけで。

そう思って見てたけど、朝はどの局も沖縄のこと、ひとこともふれず!チャンネル次々まわしながら見たから、もしかしたら私がみのがしたのかもしれない。でも私が見る限り、どこも、ひとことも、沖縄にふれなかった。

これも、中央が沖縄を無視してるってことではない?今日が組閣の日だから?自民公明が応援した候補の敗北を、国民に見せたくないから? テレビが知らせたくないなら、私たちが知らせ回らなくちゃ。

これは本日午前0時過ぎのTBS、1分ちょっとと短いのでぜひみてね。

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