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2018年10月 5日 (金)

いきなりですが、10月10日はとくべつ紅茶で、ぷかぷかさん。

なんと!いきなりすごいプログラムになって、私もびっくり。
来週10日、とくべつ紅茶の時間で、ぷかぷかさんの上映会&ぷかぷか理事長・高崎明さんのおはなし会することになりました!
題して、「pukapukaな時間」
1:00〜5:00(うちわけは、ぷかぷかさんの映画上映+高崎さんのおはなし+参加したみんなとのきもちキャッチボールタイム) 参加費1000円。@紅茶・水野宅 076−288−6092
はじまりの時間と参加費が、3日にお伝えしたのと違うのにご注意。10日に上映会します、と高崎さんにお伝えしたら、即、ぼく行きます、ってお返事くださったのです!

ぷかぷかさんは、障がいを持つ人たちが一緒にはたらいている、横浜緑区にあるパン屋さん。高崎さんは養護学校の先生を退職された後、ぷかぷかさんを立ち上げました。
この日見る映画は、「もうひとつの『森は生きている』ぷかぷか版」(2時間11分)
これは2014年に上演した歌劇「森は生きている」の本番に向けて、一つの劇をともにつくっていくまでの、全6回に渡るワークショップの映像記録。
加えて、本番舞台の「森は生きている」も少々+上映後のみんなの表情&出演者のひとこと+ぷかぷかさんの日常もでてくる、長編ドキュメンタリーです。

歌、演技、せりふ、にだんだん、ぷかぷかさんたちの気持ちがはいっていって、からだがうごきだす。その過程が、臨場感をもってびんびん伝わってきます。
いろんな人と人のかかわりが、一緒になってからだを動かすことが、みんなで声を出すことが、デフパペットシアターひとみさんのかっこいい演技にあこがれることが、一人一人にどんなにすてきなことをもたらすか、見ていてわくわくしてきます。

昨日の紅茶にきた若者が、障がいを持つ人たちと一緒に働き、ダンスをしていた/今もしている、と聞いて、それなら彼とも一緒に、ぷかぷかさんを今、見たい!って思ったんです。
前から紅茶で見たいと思って、高崎さんからDVDをお借りしていたけど、私自身は、この夏のけんぽうBOOK+づくり、続く県外への出前旅などなどで心が満杯だったところに、この若者の登場。

こういうチャンスこそ大事にせねば、って思っての突然企画。それに応えてくださったぷかぷか理事長さん。
今日決まったので、お知らせする間があまりないけど、「pukapukaな時間」in 紅茶の時間にどうぞいらしてくださいませ。
全部いられない方でも、映画だけでも、お話だけでも。

ご参考までにぷかぷかさんのこと。パン屋さんだけでなく、カフェもあります。お店の名前もとっても楽しそう。
http://pukapuka-pan.xsrv.jp

ぷかぷか理事長・高崎さんが綴る、ぷかぷか日記のなかのカテゴリーのひとつが、「相模原障害者殺傷事件を超えるために」。
高崎さんは、超えるためにすることは、ぷかぷかさんといい一日をつくることだ、とも言うのです。
今日も、明日も、あさっても。いい一日をぷかぷかさんたちと一緒につくる。
このサイトにはそのための具体的なヒントがたくさん詰まってる。一つ一つの文章に、いっぱいうなずきながら読みました。

ぷかぷかさんの影響力、すごいなすごいな。こちらもどうぞご覧ください。
  ↓
http://pukapuka-pan.hatenablog.com/archive/category/

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