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2018年12月12日 (水)

もっきりやさんでのこと by みゆきちゃん

平和・協同ジャーナリスト賞受賞の、おめでとうとありがとうの会を企画してくれたみゆきちゃんが、その日の様子をくわしくFBに書いてくれました。

FBだと写真もいっぱいあって、その様子が見られます。でもみゆきちゃんの言葉だけでも、ブログで私と繋がってる方に読んでいただきたくて、ここのコピーしますね。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100007929548162

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ま さ に、 おめでとうと、ありがとうの会 ✨️

唯一無二のやわらかな存在感で、細いお身体からわき出るバイタリティーと尽きせぬ平和への情熱。フットワーク軽く、とことん手づくりにこだわり、発見と名付けの天才のスウさん。

一人娘の万依ちゃんは、スウさんとはまったく違う頭の持ち主、だからこそそんなふたりが重ね重ねた対話=たいわのうえにつくりあげられた表現は、多くの人々の心に届く言葉のちいさな本となりました。本当に受賞おめでとう! 母娘のトークは、いろんなところでじーんときて、しかも笑いもあり。そして、相手への思いやりに満ちたことばで。

そのふたりを支えながら見守るまあさん。締めの言葉をお願いしてごめんね。だけどまあさんの言葉がやっぱり最高でした。

もっきりやに一歩足を踏み入れた瞬間から、もう泣きそうだったという万依ちゃん。吉村さんもそう言ってくれたね。そんなほんとうに特別な空間でしたね。スウさんのお人柄と、ここに積み上げられた歳月そのものを感じられたからでもあるのかな。
「この場にいられてよかった!」「企画してくれてありがとう!」、といったい何人の方に言っていただいたか。

この一週間「ほたるの川のまもりびと」がなかなか広がらず、苦しんでいて、細川さんの宮沢賢治の会もあって、ほかのプロジェクトのミーティングもあり、仕事もあって、家族のこともあって、この上にまたこんなたいせつなお祝いの会を引き受けるっちゅーか、自らすすんで計画するなんて、もう、私ってばかなんかと思いましたが(苦笑) 集まってしまえば、始まってしまえば、間違いなくよい時間になると確信していました。
が・・。

そんな想像以上の会になりました! 来てくれたみなさんも、(残念ながら来られなかったみなさんも!)スウさん親子が大好きで、何らかのかたちでスウさんが綴った、この本に出てくる登場人物になっているみなさん。

今も会場いっぱいの笑顔を想いだし、涙を想いだし、うっとりと余韻に浸ってしまうほどです。

一期一会の素敵な会を主催できて、私からもたくさんありがとうを言わせてください。

去年もコッカイオンドク!が日隅一雄さんの賞を受賞していて、スウさんが東京で、「なんで金沢って、こんななの?!!」って言われたって。なんでだろうねぇ。

でも、中央のようすを伺うんじゃなくて、どんどん地方からオリジナルの発信していくことって、クリエイティブですごく楽しい。どこの地域でも、できるんじゃないかな!

さぁ、来年も、この時期もっきりやでお祝いしよう✨️

次は、誰の番かな! あなたかもしれないですよ!!

♬~~~~~♬

それから、最新コッカイオンドク!の白熱したことといったら・・!会場からも台本にない声が飛ぶ飛ぶ!笑 

傍観者よりも、そして観客よりも、演じ手になる方が楽しいよ。新しいスターも続々登場!楽しい!

市民が主役になる最強のエンターテイメントだ!(しかも、アーカイブにもなる)って再発見しました。もっともっと、進化させたいなぁーーーー。


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