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2018年12月31日 (月)

年の瀬に

あと3時間で終わる2018年。みなさんにはどんな一年でしたか。

去年の今頃は、まさかまさか2冊目の憲法の本を書くなんて、思ってもいなかったです。でも3月にはいって、もうやむにやまれず、本を書こう!ってその時は一人で決意した。(のちに、娘が伴走してくれることになって、おかげで「たいわけんぽうBook+」が完成したのだったけど)

書きながら、また、出前にもいっぱいでかけた。聴いてくださった方達との対話も、娘との対話も、本の中にどんどん盛り込まれていった。半年あまりかかって書き上げたメロン色のBook+が、PCJFの荒井なみ子賞をいただくことになった時は、だから、ほんとにみんなのおかげ!って思ったよ。ありがとうございました!

壊憲政権になって6年あまり。水島朝穂さんの「直言」にもあるように、国会は、「議事」堂ではなく「表決」堂になってしまった。立法のための資料がデタラメであったとわかってもなお、そのトンデモ法案が強行採決で、つまり数の力で、次々通ってしまう。

こんな時代に、それでも、あきらめないでいることって、努力がいるね。沖縄を想って、日本各地のたいへんな地を想って、来る年もあきらめないでい続けようと思う、年の瀬。

今年一年も、いっぱいありがとう。

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