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2018年12月20日 (木)

ぷかぷかさん演劇ワークショップ上映会

ぷかぷかさんの演劇ワークショップ「森は生きている」と、その本番をおさめた「表現の市場」のDVDを、昨日19日は朝から夕方まで紅茶でみました。朝、昼、夕、と3回見た人もいれば、10月には上映しなかった本番DVDの昼だけを見に来た人、自身も演劇ワークショップしてて、みたいなあ、って言って来てくれた人、など、さまざまな人が出入り自由の紅茶ミニシネマに。

ランチには、ぷかぷかさんのパンがいっぱい並びました〜〜!
ほんとにどれもこれもおいしい、生地がそもそもおいしい。居合わせた人にも一切れふた切れ、おすそわけが当たりましたよ。(え、どうして、横浜のぷかぷかさんのパンがあるん?って思うよね、そのわけはまた後ほど)

午後1時からの本番DVDは短かいので、見る前にワークショップ。
ぷかぷかさんのワークショップでおそらく毎回するのだろう、みんなでタッチ、くっつけっこのあいさつ。
自分の好きなとこでいいんだよ。人差し指と人差し指でこんにちは。膝と膝でコンコン、こんにちは。手のひらあわせてハイタッチ、こんにちは、というのもあれば、なんとまあさんの提案は、お尻とお尻ごっつんで、こんにちは。(お尻の位置高低差あるひとの場合はちょっととびあがって、ごっつん!)←こういうのしても、セクハラにならないのが、紅茶のいいとこ。

次は自分の名前を動作で表現する自己紹介。そのかたちをみんなにもしてもらう。もれなくするので、名前もおぼえやすい。印象的なアクションした人は、そのアクションでおぼえてる。たったこれだけのことなのに、笑いがいっぱいです。

それから、「森は生きている」の中の、「ころがれころがれ指輪よ」ではじまる「指輪の呪文」と、私の大大好きな「一瞬の今を」をみんなで歌って、それから上映会はじめました。こんなちょっとの時間をシェアしてから見ると、余計に楽しい。

3回目の上映がおわると5時、それからふりかえり、みんなの感じたことひとことずつ。ひとことどころか、みんないっぱい話したなあ、演劇のちから、表現することの意味。自分を解放する、ってこと。4回見た人も、何度見てもいいなあ、あたらしい発見がある、と。急かさないとこがいいねえ、待つとこがいいねえ。石川にもこういうことしてるとこがあるって知ったなあ、などなど。

先月、ぷかぷかさんのワークショップに参加した菊地くんもきて、その様子を話してくれた。誘導や無理強いがなくて、待つという姿勢。今してる演劇のワークショップは、1月に発表会のある「洞熊学校を卒業した三人」(宮沢賢治作)、原作はあれども、ワークショップの参加者さんたちと話し合いながら、あらたな物語がうみだされてくる過程も、おかげでかいまみることができました。

1812 写真は、横浜のベーカリーぷかぷかさんのすてきな看板です。アートです、店内はもちろん、ぷかぷかさんのおひるごはんのトイレも、アートがいっぱいでした。

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