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2018年12月16日 (日)

菜の花の沖縄日記 今年最後の紅茶でみましょう

録画してあった沖縄テレビ制作の「菜の花の沖縄日記」(今年度のFNSドキュメンタリー大賞ノミネートに。「地方の時代映像祭」ではグランプリを受賞)、やっと見られた。う〜〜ん、すごい!菜の花ちゃんのみずみずしい感性、そして豊かな言葉の表現力。語りも菜のちゃん自身なとこがほんとにいい。15歳からの少女の目が、こころが、見た、感じた沖縄。お年寄りと一緒に学びながら、時には辺野古に行き、オスプレイの落ちた現場に行き。

坂本菜の花ちゃんのお父さんは珠洲で、ちいさな、すばらしいお宿をしておられる。30年くらい前からのおともだち。娘さんの菜のちゃんは、おととしの秋、その湯宿さか本さんを会場に、クッキングハウスの松浦さんをおよびしてSSTワークショップをした時、まめまめとご両親を手伝ってはたらいていた。

菜のちゃんが北陸中日に連載してた「菜の花の沖縄日記」も毎回、楽しみに読んでた。菜のちゃんの言葉のすばらしさに注目して、連載を、って頼んだのは、東京新聞の中山洋子記者。一時、北陸中日にもおられた洋子さん、目のつけどころがさすがです。

菜のちゃんのこの番組、紅茶でみましょう、よければ今年最後の26日の紅茶ない草かふぇで3時から。1時間弱の番組なので、ふりかえりもいれると4時にはおわらないけど。残れるひとどうぞ。今年一年のふりかえりもあわせてできたらいいね。

菜の花ちゃんには1月16日のとくべつ紅茶で語ってもらいます。
菜の花の沖縄日記を、菜のちゃんの生の言葉で。2時から4時半。参加費800円。

ちなみに、1月2日の紅茶はおやすみします。
1月9日の紅茶は、22回目となる新年恒例のお薄の時間、おまっちゃお代わり何杯でも。
16日が菜のちゃんのおはなしの日。どうぞカレンダーにしるしを。

https://www.otv.co.jp/houdou/sp/
日本民間放送連盟賞 テレビ報道番組部門の優秀賞 沖縄県内初の快挙!第38回『地方の時代』映像祭2018グランプリ受賞!
石川県から那覇市のフリースクールにやってきた坂本菜の花さん(15歳)は、併設された夜間中学のお年寄りとの交流を通して、沖縄では70年余り前の戦争が続いていることを肌で感じ、基地の島で起こる事件・事故と、対照的に穏やかな学校での時間を故郷の新聞にコラム「菜の花の沖縄日記」として連載し続けた。

平良いずみディレクター
「県民にとって基地問題は、生活が脅かされ暮らしに直結する問題です。主人公の菜の花さんに出会えたことが幸運だったと思います」

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