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2018年12月27日 (木)

タラちゃんの裁判をもう一度してください。

私の古い友だち、タラちゃんこと、塩谷マックスーダさん。日本での34年間の人生をとりもどすための、裁判の再審をもとめるこのアクションに、私も賛同します。

インドでの、彼女と彼の婚姻契約をもし認めないとしたら、タラちゃんの日本国籍も、子どもたちの国籍のことも、離婚裁判のことも、ありえないことになってしまう、なんとも矛盾だらけの判決です。
母国での結婚契約が認められないことの理不尽さは、決してタラちゃん一個人の場合に限っての問題ではないと思います。
自分はこの夫と結婚した、と思っていた相手から、その結婚は本物じゃなかった、といって、離婚を言い出されたら???どんなきもちがしますか。

ここにある文章を最後まで読んで、もしあなたが納得されたなら、どうか賛同の署名をお願いいたします。

タラちゃんと出逢ったのは、タラちゃんが金沢の幸町でインド料理ルビーナをひらいていた、30年ほど前のこと。友だちになり、とくべつ紅茶の時間で、タラちゃんからインドと日本のこと、お話しししてもらったのはもう20年も前だったでしょうか。娘が小学校4年生の時、夏休みの自由研究で、朝早くからルビーナさんに取材に行ったこと、「カレーの研究」という手つくり本をつくったことは、すばらしい経験でした。(その本見たい方、紅茶で読めますよ、世界で一冊きりの本)
去年は、野々市にあるルビーナさんで、私もおはなしの出前をさせてもらいました。

タラちゃんは日本とインドをつなぐ大事なしごとをずっとしています。石川の大学でも教えています。いつもまっすぐに自分のきもちを伝える人です。彼女の生き方を応援したいと思っています。

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