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2019年2月26日 (火)

ビヨンド ザ ウエイブス 上映会

23日、湯涌創作の森で、山本太郎さんのドキュメンタリー映画「ビヨンド・ザ・ウエイブス」上映会。広い古民家にいろんなお店がでて、一日中ゆるカフェしてるなかで、映画の時間だけはみんな映画に集中して、アフタートークもあって。

私自身、太郎さんっていったら、国会で、街頭で、鉄砲玉みたいに吠えてる彼しかしらない。でも、彼が国会で言ってることはしごくまっとうなこと、ほかの議員のあんまりいわないこと。
太郎さんをメディア以外でまったくしらない私だから、この映画みたいっておもってたんです。

3.11のあと、太郎さん、あそこまで自問自答して苦しんでたんだな。もの言えばほされる、CM契約だってなくなる、自分だって生きてかなきゃならない、やめとけやめとけ、、余計なこというなよ。
だけどだけど本当に、自分が何もいわなくて、行動しなくていいのか。

原発、貧困、労働、知っていった先の、立候補。
政治家になって2ヶ月で国会のこと、みえてきた
勉強嫌いでしてこなかったけど、国会にはいってから、詳しい人たちにいっぱいおしえてもらった。

太郎さん、一体誰とたたかってるんだ。相手は、あべ首相か、アメリカか、企業か、不条理とたたかってるのか、無関心とたたかってるのか。

彼のいる国会といない国会と、って想像した時、彼を孤独にさせちゃいけないよな、って思う。

今の社会にしちゃった責任は誰がとるんだ。
映画の最後のひとことが、ぐさりとささってくるよ。
一人一人に自分でかんがえることを、強く強く求めてる映画だった、言葉ではそういってないけど。

私は1日しか関われなかったけど、翌日もいっぱいおみせがでて、いろんなひとが交流して、にぎやかだったそうだ。

創作の森という、金沢の街なかからとおいこの場所に、映画だけでひとはきてくれない、と主催のかおるさんは最初から思ってて、ゆるかふぇするからみんなお店だして〜〜と自分のネットワーク最大限に生かして、声をかけ続けた。

創作の森の古民家が、小さい人たちの声であふれ、音楽もあって、食べもの、のみもの、買い物もできて、とってもいい空間になってました。
そんな中で、この映画をみれた、っていうのがよかったな。
かおるさん、ほんとおつかれさま、そしてありがとう。ゆるかふぇの人たちともこれからもつながっていきたいね。

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