« 23、24日は創作の森へ!! | トップページ | 三条へ »

2019年2月18日 (月)

大津母親大会に

滋賀県の守山と大津の母親大会でのおはなし。ぶじに終えて昨夜もどりました。

もともと大津ですることがきまってて、なら守山でもとなったこともあり、守山はこじんまり。その日はいつもみたいに1時間半ノンストップでかたっちゃったけど、大津では二部構成。すばらしい演奏や歌ではじまり、ほめシャワのワークショップ入りの第一部と、けんぽうのお話がぎゅっとつまった第二部と。時計をみながらぴったり!の出前ができてほっとしました。

大津の母親大会には114名ご参加。中心になっていっぱい動いてくださった平井さんがとびきりの笑顔でみなさんをむかえていました。
平井さんは去年の秋、若いママが主催してくれたちいさなけんぽうお話会(ほめシャワのワーク入り)でお茶係りを担当して、裏方さんをしてくださった方。それがこんどは主催する側に。

平井さんは、なんとか若い人たちにもきいてほしい、これまでと同じ広げ方では同じ人にしかきてもらえない。国民投票の前にいま大事なのは、どれだけ知らない人に声をかけ、足をはこんでもらえるか、行ってみたいと思ってもらえるか、来て、聞いて、自分ごととかんじてもらえるかだ、って強く感じられたのでしょう。そのために文字通り、不断の、日々普段からの連続性の努力をされてきたんだとわかりました。平井さんの、12条する、です。

192

この日のちらしに使われた写真は、信州での出前先で私が話してるところを、山本宗補さんがうつしてくださったもの。私の顔写真アップのもおくったのだけど、実行委でほかの画像をさがして、こっちのが雰囲気が伝わる、と選んだそう。そこにも実行委さんたちのきもちがこめられてる。このすてきな看板をみて、大津母親大会の会長さんが、これとよく似た、すんばらしい看板を、舞台の上につくってくださってた。(写メしようと思ってて忘れた!涙)

オープニングで、辺野古ですわりこみをする横田さんというかたのことを歌にした「辺野古埼の風に吹かれ」。それにつづいて「平和のひとかけら」(ふるさとのメロディに私が歌詞を)をすてきに歌ってくださったのは、私が泊めていただいた林さんちのおつれあいさん。林さんは去年秋に主催する側で尽力、今回も裏方でいっぱい助けてくださった。林さんご夫婦の、12条する、があちこちに。

最後は参加者全員で「平和のひとかけら」を合唱しました。
♬つないだ手のぬくもり いまもわたし はげます
 平和の糸をつむいで 明日に渡す ギフトに
の歌詞のところでは大会の会長さんと手をつないで歌いました。

この日は私の話を、二人の手話通訳さんが伝えてくださってた。終わってから、ろうの方に感想をお聞きしたら「13条がこんなに大事!ってしらなかった。ほんとに、目からうろこだった!!」って、超リアルな手話でそれを表現してくださって、ああ、そんなにもつたわったんだ、ってとてもうれしかったです。

30年ほど前の、文庫してる乾さんとのつながりから、はじまった大津とのご縁。年月重ねて、原発、図書館、絵本、いのち、平和、憲法、、に関心持つひとたちの心の畑に、いっぱいたねがまかれていった気がする。おかげでこの4年間、毎年、滋賀県によんでいただいてる。一人一人が、12条してきたんだね、平和のひとかけらになって。

ぴんぼけだけど(もとの宗補さんの写真はちゃんともちろん写ってます。私のガラケー写メのせいです)、大津のちらし、いい感じの写真でしょ。テーブルを飾ったお花は、今、我が家の玄関を飾っています。

192_2

|

« 23、24日は創作の森へ!! | トップページ | 三条へ »