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2019年5月 4日 (土)

もっとつのお兄ちゃんから電話

88歳になるいとこが電話をくれました。昨日の朝日新聞見たよ!びっくりしたよ!って興奮した声で、とってもうれしそうに。

彼が青年の時に、水野の家に暮らしてた時代もあったので、わたしは兄と同じ名前のこのいとこを、もっとつの(もうひとつの)おにいちゃん、って呼んでた。たしかおんぶしてもらって、おしっこもらしたこともあったような、、、。いったい幾つだったんだ、わたし!

私の、今は、もうただ一人のいとこは、深谷で牧師をしていて、10年くらい前、その教会でおはなしさせてもらったこともある。心から平和を愛している彼、憲法記念日に憲法のことで私が「ひと」欄に載ったことを、父のようによろこんでくれてた。

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おじさん(父のこと)の話し方は、やわらかくて、ちっとも強制的じゃなくて、えばらないで、やさしくて、不思議な説得力があって、そこはとても〇〇ちゃん(私のちいさいころの呼び名)に似ているね、おじさんゆずりなんだね、って言われて、涙でそうにうれしかった。
私も、録音テープにのこされた、父の独特の話し方をよく覚えているから。そうか、そうか、私は父に似ているのか、それは父からの贈り物か。

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朝日の一人の記者さんが、ねばって、がんばって、憲法の記念の日に私を載せてくれたことの余韻は、あったかく、ひたひたと、広がっています。

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