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2019年5月 3日 (金)

今日の朝日新聞の「ひと」

紅茶と憲法のこと、こんなにやさしく書いてくれたよ。
今日5月3日、憲法記念日の朝日新聞「ひと」に。
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萩原千明記者さん、ありがとう!
 
去年12月の、「平和・協同ジャーナリスト基金 荒井なみ子賞」の贈呈式にも、その10日後の、横浜のベーカリーぷかぷかさんの演劇ワークショップ、アンコール上映会の紅茶の時間にも、それからついこの間、4月のクッキングハウスのおはなし会にも、何回も取材にきてくれて、私の伝えたいことを、彼女の言葉でこんな記事にしてくれました。
「紅茶をつぎ、言葉を待ち、うなずく」って、紅茶の時間の空気感をこんなふうにつたえて、紅茶で一番大事にしてることーー誰もが、身の丈に認めてもらいたいと願って生きていることーーが憲法につながっていった過程を、たったこれだけの紙面でつたえてる。
 
そう、憲法は、遠い、むずかしい、政治の話ではなくて、憲法が語るのは、あなたのこと、わたしのこと。
 
私もあなたも、それだけでかけがえのない存在。憲法はそれを許してるだけじゃない、一人一人がそう自覚することを求めている。
そのことをこそ伝えたくて、私はここずっと、けんぽうかふぇで憲法のお届けをしに行っているんです。

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