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2019年5月12日 (日)

べんさんコンサート@かほく高松

5月11日。べんさんコンサート。こどもがいっぱい、おとなもいっぱい。
歌手生活40年のべんさんの歌、当時からから歌ってるという「ゴキブリの歌」も「はえをのみこんだおばあさん」も「息子に」も、ちっともふるびなくて、逆にとっても今日的。
 
笑い転げたいほどおかしく、じわんときて、うんうん、とうなづきたくなるべんさんの歌。コンサートでこどもたちと会話しながら、一つの歌がまた進化していく。「かりてきた猫」を次に聞く時は、にやぁ〜〜ん、って、ねこの声があらたにはいってるかもしれないね。
 
おさない子、おとなたち、シニアたち、3世代で歌える歌、楽しめる歌。心のそこから笑える歌。そういう世界をずっと耕し続けてきたんだな、べんさんは。
 
「しあわせの種」
♫ ぼくらは誰かを笑うために 生まれて来たんじゃない
 みんなと一緒に 笑い合うために生まれて来たんだ
 
 僕らは誰かを嫌うために 生まれて来たんじゃない
 あなたを あなたを 好きになるために 生まれて来たんだ
 
なんで40年歌手やってきたかっていうと、子供たちの笑顔みたいから。「にっ、にっ、にっと笑って、平和!」って歌もきっとそこから生まれた。
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アンコールの「ラ・バンバ」ではたちあがって踊りだすひと続出。むうみん(羽咋の夢生民さん)仲間も、ちいさなひとも、盛り上がりまくり。
むうみん仲間の一人は、「ゴキブリの歌」がおかしすぎて悶絶してました。
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帰りにまあさんと千里浜まで足をのばして、夕陽の沈むまで寄り道しました。
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べんさんの新刊「しあわせの種」とCD、紅茶本屋にあります。
まだだーいぶ先だけど、11月13日の紅茶には、べんさんが来て、「たっぷりおしゃべり+ちょぴっと歌」をしてくれます。

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