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2019年5月17日 (金)

「のんびる」という雑誌のこと

「のんびる」という月刊誌(パルシステム生活協同組合連合会・地域活動支援課編集部発行)に、この5月からエッセイを書かせていただいています。
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東京や神奈川、埼玉、千葉、群馬、栃木、茨城、福島、山梨、静岡、新潟などで、150万人の組合員さんが加入する生協組織の、パルシステムさん。ご縁の始まりは、埼玉の一人の組合員さんが「のんびる読者のひろば」に、「わたしとあなたのけんぽうBOOK」の感想を書いてくださったことからでした。
 
昨秋の「こころの休憩所」特集に、単発で紅茶の時間のことを書いたのがきっかけで、エッセイ連載のおはなしをいただきました。毎回すこしずつ、紅茶で出逢った人のことや、平和や憲法に関することなど、自由に綴っていくつもりです。
 
楽しみは、送られて来る掲載誌「のんびる」が毎号、リアルタイムで今、ちゃんとみつめたいことをテーマに特集していて、自分の暮らしの足元を考えるのに毎回、とても役立っています。
バックナンバーの特集をならべてみると、「どうする?親の家」「引きこもりノート」「知ることで変わる困窮者支援」「介護をテーマに私のイチオシ」。ちなみに今月号は「「外国人労働者」でなく ひとりの人として」、来月号は「認知症になっても私は私」、といった感じです。
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のんびる、という名前は、野蒜とのんびり、をかけているんですって。組合員さんでなくても読みたい人は定期購読もできるそうです。一部300円+送料。おといあわせは、のんびるの編集部まで。
メールアドレスは、nonbil@pal.op.jp

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