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2019年6月20日 (木)

月光荘おじさん展

野々市alさんで働くマリコさんは、月光荘がだいすき。おじちゃんのことが書かれた本「人生で大切なことは月光荘おじさんから学んだ」も、紅茶本屋で買ってくれました。そのマリコさんが先月初め、「月光荘おじさん展」が富山であるよ!!と知らせてくれた。

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「月光荘おじさん展」は6月7日〜7月21日まで。おじちゃんのふるさと、上市町の西田美術館で。
@富山県中新川郡上市町郷柿沢1(076−472−4352)休館日は月曜日。7月15日は開館で翌16日がおやすみ)

しかも会期中の7月7日2:00からは、おじちゃんのお孫さんで今、月光荘画材店3代目店主の日比康造さんが、「ホルンマークの秘密」と題してトーク&ミニライブをするという!!(こうぞうさんは
ミュージシャンでもあるんです)

こうぞうさんには、月光荘が満100歳になったおととし、月光荘ギャラリーで私のお話会をひらいてくださり、その時はじめてお会いしました。私は15歳の時に月光荘おじちゃんと出会い、人生で本当に大切なことをおじちゃんからいっぱい教えてもらったんです。

こうぞうさんのライブは予約いらず。そう書いてあったのを確かめたくて、西田美術館にお電話してみた。
「今、石川からお電話してるんですけど、月光荘おじちゃん展をしてくださるんですね。7月7日はお孫さんがみえるって書いてあってぜひ行きたいんですけど、ほんとに予約なしでいいんでしょうか」
すると電話口の相手の方、しばしの沈黙。次の言葉が、
「あの、、、ひょっとして、水野スウさん、ですか?」って!!
ひょえ〜〜なんでわかったんだろう!!

美術館の宇田さんというその方は、私がお電話したちょうど前の日、月光荘のご本を読んでいたんですって。その本の中の、私の文章からイメージをふくらましていたところに電話がかかり、そのイメージと電話の声がぴったりだったので!っていうのです。
なんと、なんと!! 思わず二人とも、電話口で鳥肌立ちましたよ!1712

石川からは少し遠いけど、月光荘ファンの方、富山のかた、上市町の美術館までお出かけになりませんか。できるなら、七夕の日に!私はもちろん、その日めがけて行きます。

おじさん展ポスターの横のポスターは、2011年8月に月光荘ギャラリーでひらいた「つながる三人展」の。キルトのミチコさんと私と娘との三人展。ミチコさんのいのちの日は、その年の6月29日でした。そのひと月半後、銀座の月光荘ギャラリーにミチコさんのキルトが何枚も飾られたのです。

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