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2019年8月31日 (土)

10月、松浦さんとコミュニケーションワークショップ


今日は8月の最後の日。やっと朝晩過ごしやすくなりました。秋へとうまくバトンタッチしていけるといいな。

10月に、クッキングハウスの松浦幸子さんと学ぶSSTコミュニケーションワークショップをします。ほぼひと月前になったので、正式お申し込みを開始します。

10月5日(土)@紅茶の時間 津幡の水野宅 076-288-6092 この日は「一人ひとりの可能性を発見し合う」をテーマに。
ランチは持ち寄り一品。ご都合で持ってこられない方、手ぶら参加費は500円です。

10月6日(日)@金沢のかみあらやクリニック敷地内 えがお この日は「希望を語り合える対話を」をテーマに。
この日のお昼はおそらく各自お弁当もち。

時間は両日とも9:30~受付 10:00~16:00
参加費はどちらもこれまでどおり、3000円 人数を把握したいので、どちらも要ご予約、水野までお申し込みお願いいたします。

毎回、いろんな気づきと学びのあるワークショップ、SSTははじめて、という方も大丈夫。すばらしいソーシャルワーカーさんである松浦さん(大好き!)と、この機会にぜひ出逢ってくださいね。

松浦さんとクッキングハウスのこと。

東京調布にあるクッキングハウスは、心の病気を体験したメンバーさんたちがそれぞれの自分らしさを出しあって働いているレストラン、今年で32年目です。ここではメンバーさんたちが、日常茶飯事にコミュニケーションの練習をしています。20年ほど前から私も何度となく、その練習にまぜてもらいました。

石川ではこの10年余り、クッキングハウス代表で精神保健福祉士の松浦幸子さんをお迎えして、相手にも自分にもきもちのいいコミュニケーションのとり方を学ぶ、SSTワークショップをほぼ毎年ひらいてきました。今年も、みなさまのご参加、お待ちしています。

写真は、クッキングハウスの二階にある、クッキングスターの看板だよ。195_20190831154201

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明日は仙台へ

明日の仙台は30度のよう、と仙台によんでくださる松尾さんが何度も気温情報を教えてくださいます。今日は北陸もけっこう暑いです。

仙台でお話ししたいことのあらすじまとめが書けたので、明日の新幹線では読み物をたのしめそう。きのう届いたばかりの「こども哲学ハンドブック」を旅のおともにしようっと。関心ある人に旅先であったら、お譲りしてもいいわけだし。

明日1日から仙台と山形鶴岡に出前、3日の夜、もどります。4日の紅茶や草かふぇでは、お土産話しをしましょうか。

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落とし主さん、あらわる!!


8月23日に書いたこと、その後の、うれしいご報告!

香林坊で拾われた2冊のほめシャワは、無事、落とし主さんの手にもどったそうです!!

 

どうしてそれがわかったというと、落としものを拾って香林坊の交番に届けた中垣さんのもとに、昨日、金沢中署から、「拾得物件返還通知書」というものが届いたからです。

 

内容は、「8月22日にあなたから提出・交付のあった拾得物件、生活用品(お土産)の遺失者が判明しましたので、これを8月23日に遺失者に返還しました。」というもの。

なんと交番に届けた翌23日には、もう落とした方が中署に行っていたのでした、と中垣さん。だけど中署からその知らせが届くまで日数がかかったために、私たちは知りようがなかったのね。

 

なんとか見つかるといいねえ、とシェアしてくださったかたや、一緒に心配してくださった方達、ありがとう!何よりも、拾って交番に届けてくれて、21美の袋の中身を教えてくれた中垣さん、ほんとにありがとう!

 

それにしても、落とした翌日に、中署にその方が行かれたって知ることができて、とってもうれしい。あんな小さなものだけど、その方がそれをほおっておかなかった、探そうとしてくれた、ってことですもん。

いつの日か、その方が、落としたけれど見つかったんです、なんていって、もしも繋がれたら、それこそ、ドラマですねえ!

 

お心寄せてくださった方がた、本当にありがとうございました、のご報告、でした。
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8月23日に書いたことはこちら
    ↓

昨日の午後4時半ごろのこと。香林坊のバス停近くで、落し物をひろった金沢の友だち、中垣さん。21美でお買い物した時にいれてくれるふくろに入っていたものを、これ、拾ったんですけど、と四高記念公園脇の交番に持っていったら、遺失物届けを書くために中身を確かめることとなり。

そしたらなんと、中身は「ほめ言葉のシャワー」2冊!
おまわりさんが そ~っと袋のシールをはがして、中を確認したとき、思わず「あっ」と 声が出そうでした、と中垣さん。


新しいふくろも中にはいっていたとのこと。きっと金沢旅行にきて、21美にいって、ほめシャワを自分の分とお友達の分と買われたんだろうなあ、、だけどそれを落としちゃった。あとから気づいてその人、残念がってるだろうなあ。

拾った中垣さんが今朝、電話で知らせてくれたんだけど、誰か落とした人いませんかあ、ってきいても、探すのはむずかしそうだねえ。でも、もしももしも、心当たりのある方いたら、あなたが21美でお買い上げになった2冊のほめしゃわは、金沢中警察署の落し物係に保管されていますよ〜〜。
中署の電話 076-222-0110(代)

「雨降りの日に21美に行って、せっかく買ったお土産を落として、がっかりだった」 けど その続きがあって、落し物が見つかったの!となるとよいのですが・・・、って中垣さん。

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念のため、私から21美のミュージアムショップさんにも電話しておきました。もしもそんなお客様からおといあわせがあったら、金沢中署にありますっておしえてあげてくださいね、と。

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2019年8月30日 (金)

こども哲学ハンドブック、到着!

待ってた本がアルパカさんより入荷しました!
「こども哲学ハンドブック」(1600円)著者は、こども哲学おとな哲学のワークショップを実践してきてるNPO、アーダコーダさん。

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簡単には答えのでないことについて、こどもたちが自由に考え、話しあう「こども哲学」って、名前だけはどこかできいたことあるけど、実際にはどんなことするんだろう、そんな場ってどうやってつくっていくんだろう、そんな実践をはじめたい人のための入門ハンドブックです。

こども。にかぎらず、うん、おとなだって、自由に考えて話しあえる場がほしいよ〜。考える力を見につけたいと思ってるよ〜〜。対話の場のつくりかた、対話中の考え方のこつ、もっと知りたい。

そう思ってる私も興味津々、今から読み始めます。紅茶本屋にとりよせたので、紅茶にきたら実際に手にとってみてくださいね。

https://alpaca.style

  ↑

アルパカさんのサイトもごらんくださいな。

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菜の花ちゃんのご本出版記念会、金沢では9月10日に。

昨日29日、東京での、菜の花ちゃんの「沖縄日記」の出版記念会に娘も参加してきました。るうさんも一緒。とおーってもいい時間だったって。なのちゃん、お着物姿すてきです。
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家族で珠洲のお宿にお泊まりしたことあるけど、その時はまだ、なのちゃんは生まれていなかったので、娘となのちゃんは初対面。
ナトセンこと、名取弘文さんもみえてたそうです。なのちゃんお父さんの新ちゃんとナトセンは、ともに娘の小学校で授業してくれた仲!
 
東京の会はおわったけど、金沢の会は、これからですよ〜〜!
みなさん、お出かけになりませんか、どなたでも、とのこと。
参加無料ですが、事前に下記の中山さんにご連絡くださいね。
 
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『菜の花の沖縄日記』出版記念トークイベント & TVドキュメンタリー上映のご案内
日時:2019年 9月10日(火) 18:30~20:30
会場:北陸中日新聞 2Fホール
(金沢市駅西本町2の12 の30、JR 金沢駅西口から徒歩10 分)
スピーカー:坂本菜の花
 1999 年、石川県珠洲市生まれ。
 中学卒業後、沖縄の無認可学校「珊瑚舎スコーレ」に進学。2018 年3 月卒業。
 2015 年4 月~ 2018年3 月にかけて、北陸中日新聞でエッセイ「菜の花の沖縄日記」をほぼ毎月掲載。
 現在は実家の宿を手伝う。ときどき家出してあちこち訪ね歩く。
 好きなことは畑作業とつまみ食い。
 
事前登録制*入場無料
申込み:本イベントは事前登録制です。
 参加ご希望の方は、東京新聞社会部・中山洋子さん まで、
 お名前と連絡先(電話番号)を明記のうえ、メールで申し込んで
 ください。
 申込み先アドレス: (nakaym.y@chunichi.co.jp)
 
沖縄テレビ放送『菜の花の沖縄日記』も上映します。
 菜の花さんの同名の新聞コラムをもとに制作したドキュメンタリー番組」(ディレクター・平良いずみさん)。第38回『地方の時代』映像祭2018グランプリ受賞、日本民間放送連盟賞テレビ報道番組部門優秀賞。2020年に劇場版を公開予定。

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2019年8月27日 (火)

仙台と鶴岡へ

今度の日曜日、仙台へ。宮城や近県にお住いのかた、お目にかかれたらうれしいです。

「たいわけんぽうBOOK +」紹介の記事が河北新報に載って、それを読まれた仙台の松尾さんがお声かけくださいました。

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9月1日(日)は、若林区憲法を語るつどい
「憲法そのまま未来に引き継ぐ
〜一人ひとりが主人公!13条+12条=25条〜」
1:30open 2:00~4:00 交流会が4:30まで
@仙台市若林区文化センター1F展示ホール
参加費は資料代として300円

連絡先はつどい実行委員のお一人の松尾さん 022-231-2712

翌2日(月)は松尾さんがご自宅でもう40年以上もされているまつお文庫にて、
「ほめ言葉のシャワーから平和を」
受付10:00 10:15~12:15 参加費は無料 定員35名
終わってからは懇親会、お残りになれる方は一品持ち寄りでご参加を、とのこと。お申し込みは上記の松尾さんまで。

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翌日は山形の鶴岡へ。菊地くんがお仲間たちとこんな場を用意してくれました!

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9月3日 ほめ言葉のシャワーから平和へ
10:00~12:30 @鶴岡協同の家こぴあ2階和室(余慶町1−1−2)
参加費1000円(学生500円)紅茶とお菓子つき。

”あなたはほかの誰ともとりかえのきかない、たった一人の存在”。
実はこれ、日本国けんぽうの13条に書かれてること。
こんなふうに、けんぽうがすぐ隣にあることをスウさんと一緒にみつけます。

って、なんてすてきな呼びかけ文の中の言葉、こんなふうに私は書けないなあ。それにちらしが、サクラとメロンの2トーンカラーだ!
めいるあどれすも、kimochi.e.kotoba@gmail.com って、そのまま読めば、きもちいいことば、になってる!
しかも主催が「きもちことば企画委員会」ですって!。

(スウの著書に、「きもちは、言葉をさがしている」や、サクラ色とメロン色のけんぽうぶっくあり)

鶴岡は、はじめていく街です。けんぽうがすぐあなたの隣にあること、そう、ご一緒にみつけましょうね。
お申し込みのお電話は、0235-22-5111(高橋さん)

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近江八幡のおつり

おとといの出前先に、6年前にほめしゃわを買ってくださった方が参加してたこと書いたけど、

たかちゃん、というその方(若い男性です)が、ご自分のFBにこんな投稿してくださってた。お許し得て、ここでおすそわけ。
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金沢の21世紀美術館で出逢った小冊子「ほめ言葉のシャワー」。あなたの存在そのものが大切なんだ、というあたたかいメッセージに力をもらってきました。
昨日は作者の水野スウさんのお話し会を聴きに、滋賀・近江八幡へ。
「自分が言われてうれしかった言葉」をみんなで分かち合う中で(私もみなさんの言葉を読ませていただきました^^)、自分や相手を大切にすることが人権や平和を大切にすることにつながるんだなと自然と感じました。
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このたかちゃん、私が話してる間、うん、うん、ってなんども頷きながらきいてくださってたのが印象的。おかげでとても話しやすかったです。
ほめシャワワークでみなさんが折り紙に書いた言葉を私が回収に走るのだけど、彼から折り紙をうけとった時、思わず「すごいよくうなづいてくれてるね」って声かけました。
それが、照れたけど、とてもうれしかった、とメッセージをくださって、
「お話をお聴きして、人の存在を大切にするって、こういうことなんだなあと頭とからだで感じられたように思います。
そして自分にやさしい言葉をかけると、パートナーに対してもそんな言葉が浮かんでくる…今朝そんな体験をして、とても心があたたかいです」
ですって。
頭とからだで感じられたように思う、っていうのと、パートナーに対しても、っていうところ。
こうやって教えてもらうことが、出前に行ったことの一番うれしいごほうびです。
写真は今、庭に咲き乱れてる百合とピンクの花。198_20190827174101

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2019年8月26日 (月)

近江八幡にお届け

近江八幡、CAPしがさんのご注文で、ほめ言葉のシャワーから平和へ、のお話。
会場に着くなりほっとらいんさんが来てくれてて、ひさびさの再会。
 
誰もが身の丈に認められたいと願って生きてるんだよ、の話をいつもよりも詳しく。憲法の話は13条と12条をちょこっと。
だけど大事なことはちゃんと伝わった感触。
ほめシャワのワークもして、言葉をリレーで読んだ時は、みなさんの書かれた言葉がとっても暖かくて深くて、私まで泣きそうになり。
 
最後に5分余ったので、13条のうた ほかの誰ともを少しだけうたいました。6年前、この歌を近江八幡で録音してくれたのが、ほっとらいんのタクさんでしたから。
 
ブログで知って高槻からきてくれた人は、6年前に21美でほめシャワを買ってくださった人でした!
 
近江八幡駅に着いたら、駅前で何やら歌声。9条の文字に、思わず近付いてご挨拶。月に一回、この場所でうたっているんですって。おじさんたちの歌うイマジンは、今日の出前へのご褒美みたいに聞こえたよ!

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2019年8月24日 (土)

いのみら通信110号

いのみら通信が半年ぶりに出せてほっとしてるとこ。汗だくになって書いて、印刷刷り上がるのを待って、全国にお出しして。
すると今日あたりから、「読みました!」「届いたよ!」といううれしいラブレターがいっぱい届く。ハガキで、メールで、メッセージで。
読んでくださる方がいるので、31年書き続けてこれてます。ゆっくりとゆっくりとだけどね。
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明日の近江八幡にも少しだけ持って行こうかな。
明日の話とは直接関係ないのだけどね。
私の直近の、大きな名刺です。

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ゆうこさんのことが日経新聞に

オリーブさんの、「みえなくなってみえてきたこと」という特別紅茶の時、埼玉から飛行機でとんできてくれたゆうこさんが、今日8月24日の日経新聞の夕刊に。

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川越紅茶のジュンコさんがしらせてくれたので、みなさまともシェア。ゆうこさんは、川越紅茶仲間でもあるのです。

オリーブさんが話してくれたお話ともかさなっているなあ、紹介してくれた絵本「みえるとかみえないとか」とも。

ふしぎな拡大鏡に興味をもった男の子が、電車のなかではなしかけてきて。ゆうこさん、男の子、その子のお父さん、のしぜんなやりとりが、とってもいいな。ゆうこさんのうれしそうな笑顔も目にうかぶよ。

写真は、とくべつ紅茶でオリーブのおはなしをきいてるゆうこさん。196_20190824203901

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2019年8月23日 (金)

近江八幡におとどけ


8月25日、あさっての日曜日。近江八幡に出前にうかがいます。ご参加どなたでも、のオープン講座です。

「ほめ言葉のシャワーから平和へ」1:30~3:30
@G-NETしが研修室A(滋賀県立男女共同参画センター2階)
主催/CAP滋賀 共催/滋賀県男女共同参画センター
参加は無料です。50名定員。

お問い合わせはCAP滋賀の小林さんまで tel&fax0748-23-0777
お申し込みは上記の番号にファックスで、お名前と連絡先、職種などお書きになって小林さんにおしらせくださいませ。
またはメール akiko75akiko★nifty.com(★を@にかえてくださいね)まで。

2月に大津にお話に行った時、聞いてくださった方がCAP滋賀のメンバーさんだったことから、今回お声かけていただきました。
CAPさんの活動と、ほめ言葉のシャワーは、とってもリンクしているとおもうので、よんでいただけること、ありがたいです。
お席はまだあるそうなので、お時間許せばお近くのかた、気軽にどなたでもおこしくださいませ。

ちらしの呼びかけ文より
   ↓

「ほめ言葉のシャワー」って?あなたとあなたの身近な人、家族、子ども、友だちなどの人権について楽しく学びます。
「自分らしさ」はなぜだいじなの?けんぽうをひもときながらお話。暴力によらない対等な人間関係、一人ひとりを大切にすることから、暴力のない平和な社会へ!

 

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おとしもの

昨日のことです。香林坊のバス停近く?で、落し物をひろった金沢の友だち、中垣さん。21美でお買い物した時にいれてくれるふくろに入っていたものを、これ、拾ったんですけど、と四高記念公園脇の交番に持っていったら、遺失物届けを書くために中身を確かめることとなり。
 
そしたらなんと、中身は「ほめ言葉のシャワー」2冊!
 
新しいふくろも中にはいっていたとのこと。きっと金沢旅行にきて、21美にいって、ほめしゃわを自分の分とお友達の分と買われたんだろうなあ、、だけどそれを落としちゃった。あとから気づいてその人、残念がってるだろうなあ。
 
拾った中垣さんが今朝、電話で知らせてくれたんだけど、誰か落とした人いませんかあ、ってきいても、探すのはむずかしそうだねえ。
でも、もしももしも、心当たりのある方いたら、あなたが21美でお買い上げになった2冊のほめしゃわは、金沢中警察署に保管されていますよ〜〜!
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2019年8月21日 (水)

メロポチさん、ありがとう!

ありがとうがいくつ会っても足りない!後3日で近江町市場内、アンダーグラウンドのお店を閉める、メロポチさんにて。

森の熊お、もとい、熊野もりおさんが、勤め人→かわら職人→梨農家→1998年7月4日に、梨の生ジュースとパラゴンバナナジュースのメロポチをはじめる→二度の国政選挙出馬→メロポチしながら金沢市議へ、に到るまでの矢印の秘密が、MC役のカマちゃんこと鎌仲監督のツッコミトークで明かされる!なんとも刺激的で爆笑連続の2時間。ちなみに、開店記念日の7月4日が「なしの日」だったことは、21年後の昨日にしてはじめて知った熊野さん。

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25年くらい前の、アースデー金沢のころから、熊野さんを知ってたんだなあ、と思い出した。フィリピンのパグサコップのバナナとのつながりは、そうだそうだ、アルのむつみさんからだったんだ。出馬のわけは、白山の自然を考える会が熊野さんを中村敦夫さんに推薦したことからだったんだ、などなど。
敦夫さんがメロポチにきて、君の政治信条は何だ、と聞かれて、とっさに、ロックです!と答えたら、そうか、ロックか!政治はロックだ!で意気投合したって話もすごい。

アースデーに出演してた人たちがメロポチで次々ライブをするようになって、生ジュースと生ライブ喫茶のメロポチは、地上とは一味違う、ちょっとこの世ならぬ?いごこちいい空間、人と人をつなぐ場所、になってったんだ。
「早足で歩いている人には、この店は見えない。階段降りて入るのに、勇気がいる店。僕はその勇気を称えて、お客さんを迎える。
この店にはタブーがない、自由に喋っていいい、来た人同士がともだちになってく。少ないお客さんとでも、楽しい時間をすごす、話してるうちに僕も発見する。いい時間すごすのが、僕のテーマ」と。

来る人を拒まない。いろんな人といろんな話しをしてきてる熊野さんには、市民の思いやニーズがよくみえる。市議会では毎回かならず質問をする。圧も感じながらだけど、そんな熊野さんをだんだん認める先輩たちも。
ひょうひょうとしてて、ひとをよく見てて、話を聴いて、そして自分の直感を信じて行動する、すげーひとだ、とあらためて。

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この夜は、カマちゃん初プロデュースのドキュメンタリー「インディペンデントリビング」の予告編もみました。障がいを持つ人たちの自立がテーマ。同時に、それは私たちの「自立」についても考える映画、とカマちゃん。監督は、28歳(熊野さんがメロポチをはじめた年)の田中ゆうきさん。映画には、去年まで大阪の自立支援センターで働いてた翼くんもでてきてた。来年2月公開、シネモンドさんで観たいなあ。

ネクストメロポチの、場所はまだ未定だけども、きっとまたはじまる。熊野さんが市議になってからは恭平さんが主にお店をきりもり。(3月20日のピースウォーク金沢前夜祭でも、恭平さんにほんとにお世話になった)ネクストの場でもどうぞまたよろしく!

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今夜、こんなすてきな場をしかけてくれたみゆきちゃん、ありがとう。みゆきちゃんをふくめて、今夜の受付やジュースお運びなど手伝ってたももちゃん、まりこさんの3人が、今、アルさんではたらいてる、ってのもまた、すごいつながりだね。

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2019年8月20日 (火)

オリーブさんから

6月に紅茶の時間で、みえなくなってみえてきたこと、と題してお話してくれたオリーブさん。
今やっと新しい事業所とつながることができて、居宅や外出や暮らしに欠かせないサービスを受けられるようになってきたそうです。まずはそれだけでもよかった!

鍼灸のお仕事再開には、まだまだ時間がかかるとのこと。だけど、視覚障害者の働くを考える会あうわの活動はストップするわけにいきません、と。そんな状況で奮闘中のオリーブさんの今がよくわかる投稿です。あうわにおきもちよせてくださる方いらしたら、うれしいなあ。

 

 

ここから、オリーブさんの投稿です。*******

ご心配をおかけしております。
近況をかねて投稿させていただきます。

まずは
ご迷惑をおかけしているみなさま
重ね重ね本当に申し訳ありません。
お詫び申し上げます。

5月に福祉サービスの事業所が閉鎖され
相談支援、居宅支援、移動支援がうけられなくなっていましたが
新しい事業所が決まり
サービスを受けることが可能になりました。

新しい事業所さん、新しいヘルパーさん
とてもいいかたにご縁が繋がりましたが
7~8年かけて つくりあげてきた
いままでの支援環境とは
まだまだ程遠い状況のため
仕事再開のメドはたっていません。

蓄えも心細くなってきたため
気持ちは焦るばかりですが
ここはふんばりどころ。

中途で視覚障害となり
はじめて福祉サービスをお願いしたころは
約五人/週を施術しながらでした。
当時は「あうわ」の活動もしていなかったので
ゆっくり少しずつ
ヘルパーさんとその事業所さんと一緒に
私の支援環境を作ることができました。

ここ数年の仕事量&活動量をこなせていたのは
私のサポートが必要なところを的確に理解し
最大限の支援を一緒につくり
提供してくださっていたからなんだなと
前の事業所さんヘルパーさんに
改めて
お世話になってきたことに感謝をしています。

この事業所の理事長さんは 
ボランティアで視覚障害者の山登りをサポートされるかたでした。視覚障害になってから
白山登山を達成てきたのも理事長さんのおかげでした。
彼の急逝は本当に悲しく残念でなりません。

話はそれました…

ほぼ毎日どなたかからご連絡を
いただいておりますが
相変わらずお返事もままならず
申し訳なく思っています。
こんな不義理ばかりのわたしに
なにかお手伝いをしたいと申し出てくださったり
お茶やランチでもとお誘いいただいたりと
本当にありがたいことです。
ですが
いまは 一日も早く
新しいヘルパーさんと事業所さんと
いちから
仕事ができる環境を構築することに
注力したいと思っています。
七年前とは仕事量活動量が段違いですし
思うように運びませんが
一度やってきていること
いつかはいいのになるとわかっていますので
一歩一歩積み重ねるのみです。

鍼灸院の仕事は休業中ですが
「あうわ」視覚障害者の働くを考える会の活動は私だけのものではないのでお休みできません。
この会は、
助成金とわたしの私費で成り立っています。
数ヶ月無収入のため活動費へまわすのは
厳しい状況です。
また
わたしがこんな状況でもありますので
マンパワーが完全不足しております。

もし
まだこんなわたしへなにかを…と
思ってくださるかたがいらっしゃいましたら
どうか
「あうわ」へお力をお気持ちを
いただけたら幸いです。

視覚障害者が働くためには
就労支援はもちろんですが
生活の支援の確立もとても大切な条件となります。
今回わたしもいたいほど突きつけられました。
40代50代以降中途で視覚障害者になる割合が多く親のバックアップが難しい視覚障害は
障害に対する理解が
まだまだ社会に拡がっていません。
「あうわ」の活動は
まずは
視覚障害者が生きていけるためにどうしたらいいか社会で考えあえる土壌づくりを目標としています。

たいへん厚かましいお願いではありますが
温かいお気持ちをお待ちいたしております。

○ご寄付してくださるかたへ
振込先
ゆうちょ銀行
記号13160 番号20903651
「あうわ」視覚障害者の働くを考える会
※振込用紙に
 ご住所電話番号氏名のご記入
 よろしくお願いいたします。

○一緒に活動してくださるかた
メッセージで林までご連絡お願いします。

鍼灸院の再開については
メドがたち次第
まずは
5月にご予約いただいていたクライアントさまからご連絡させていただきます。

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2019年8月16日 (金)

テレビコマーシャルのこと

消費税ってどうしてあげるの?あげた2%は何に使うの?
というテレビコマーシャル、たった今みました。
 
今の政権がこれまでどれだけ、お金持ちでない人々の暮らしを苦しめてきたか知らなかったり、先にあげた消費税によるお金が、必ずしもこのコマーシャルの言うような社会保障に使われてこなかった、ってこと知らなかったら、ふうん、そうなのか、って納得する人だっているだろう。コマーシャルには、人を誘導する力があるから。
 
もしも改憲案が発議されたら、国民投票の2週間前まで、テレビコマーシャルは何の制限もなく流すことができるので、そうか、憲法ってかえたほうがいいんだな、と見た人が納得しちゃうようなテレビCMが、洪水のように毎日毎日流れるだろう。お金もってる側が圧倒的に有利な、今の国民投票法のしくみは、あきらかに不公平すぎる。
 
憲法をかえるかかえないか、選ぶのは国民のみなさんです、と政府はいうけど、はたして冷静に選べるのか? わたしたち。
国民投票期間になってから考えるんじゃ、もう遅すぎるって思う!

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2019年8月15日 (木)

菜の花の沖縄日記の草かふぇ

なのちゃんのご本が、思いがけずになのちゃんから、紅茶の日にとどいた!
ありがとうがいっぱいです。
すてきな菜の花色と空の色、いや、海の色かな、の表紙。
帯の言葉はアーサービナードさんっ。
一人の少女が沖縄に分け入り、発見していく記録。僕もそのプロセスに参加できた、と、ビナードさん。

北陸中日連載中はよんでいたけど、後半、新しい文章も。そしてなのちゃんが通った沖縄の珊瑚舎スコーレのおとなたちとの対談も。

「菜の花の沖縄日記」 へウレーカ 1600円プラス税。
みずみずしい感性がまっすぐな言葉で綴るこの本、多くの人に読んでもらえると嬉しいな!

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お盆の日の紅茶。37度の予報がでていたし、どなたも見えないかも、と思ったら、草かふぇのはじまる3時前にNさん親子が。あらまあ!!このお暑い中、ようこそようこそ。
娘さんに紅茶でお会いするのははじめてだけど、2、3年前の憲法のおはなし会にお二人で来てくださってた。おじさんたちの多く参加してた場に、最年少の若い人がいたのでとても記憶に残ってる。
 
草かふぇで何しよう、ってきめてなかったけど、若い人の初の参加なら、きっとこれ!と、午前中に、菜の花ちゃんから届いたばかりの「菜の花の沖縄日記」を読むことにしました。
 
読む前に、菜の花ちゃんのことーーなのちゃんが生まれるずっと前に、珠洲でお宿をしてるお父さんと出逢ったこと、沖縄の高校にいってて、今はお宿を手伝ってるなのちゃん、高校にいる間に見聞き感じたことを新聞に連載してたのが本になった、1月にはなのちゃんに紅茶の時間でお話ししてもらった、などなどーー少し説明。そして、本の目次から自分のすきなページをひらめきでえらんで、それを読む、ということを、Nさん親子とまあさんと私、の4人でしました。
 
一章の「沖縄日記」から、戦争は、人を守らない/どうすれば自分ごとにできる?/アンテナを張って自分の場所で生きよう。私の選んだのは2章の、「沖縄を離れてからも」の中から、あなたもわたしも無力じゃない。これは長い文章なので、4人で輪読しました。
 
4人の輪読タイムに、突然雨がふりだして結構な雨音、雷も何度か轟き、それでもセミは鳴き、かたわらの扇風機の風の音もする、その中で、なのちゃんの言葉を読む、一人ひとりの違う声。
 
一つ読むごとにそれぞれ、感じたことをいって、最後に全体のふりかえりをして、ちょうど1時間。そのころにはもう雨も上がり、という不思議な時間でした。
 
文章、とっても読みやすいです、自分のこと、として考える、考え続ける。15歳から19歳までのなのちゃんがそこに。
あなたもわたしも、の文章(これは新聞連載にはない書き下ろし)にはシンクロするとこがいっぱいあってーー三上さんの言葉、コスタリカ、ガンジーさんの言葉ーー読みながら胸が熱くなったよ。
 
なのちゃん、いいご本をありがとう。来年は沖縄日記が映画になるんだね!9月10日のお祝い会、まあさんと参加させてもらいます!
「菜の花の沖縄日記」坂本菜の花著 ヘウレーカ はどこの書店からも、ネットからも注文できます。
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「菜の花の沖縄日記」出版記念トークイベントは、9月10日6:30~8:30 @北陸中日新聞社2階ホール(金沢駅西本町2-12-30)
沖縄のテレビ局がつくった同名の番組の上映もあります。
参加は無料ですが、前もってのお申し込みが必要です。
東京本社の中山洋子さんにメールで お名前と電話番号を添えて。お申し込みは前日までok.
nakaym.y@chunichi.co.jp

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2019年8月12日 (月)

近江八幡へお届け

 

8月25日、けっこうもうすぐ、の話ですが、近江八幡に出前にうかがいます。ご参加どなたでも、のオープン講座です。
 
「ほめ言葉のシャワーから平和へ」1:30~3:30
@G-NETしが研修室A(滋賀県立男女共同参画センター2階)
主催/CAP滋賀 共催/滋賀県男女共同参画センター
参加は無料です。50名定員。
 
お問い合わせはCAP滋賀の小林さんまで tel&fax0748-23-0777
お申し込みは上記の番号にファックスで、お名前と連絡先、職種などお書きになって小林さんにおしらせくださいませ。
またはメール akiko75akiko★nifty.com(★を@にかえてくださいね)まで。
 
2月に大津にお話に行った時、聞いてくださった方がCAP滋賀のメンバーさんだったことから、今回お声かけていただきました。
CAPさんの活動と、ほめ言葉のシャワーは、とってもリンクしているとおもうので、よんでいただけること、ありがたいです。
お席はまだまだゆったりしてるそうなので、お時間許せばお近くのかた、気軽にどなたでもおこしくださいませ。ご自分はいけなくても、お友達におしらせくださったらうれしいです。
 
ちらしの呼びかけ文より
   ↓
「ほめ言葉のシャワー」って?あなたとあなたの身近な人、家族、子ども、友だちなどの人権について楽しく学びます。
「自分らしさ」はなぜだいじなの?けんぽうをひもときながらお話。暴力によらない対等な人間関係、一人ひとりを大切にすることから、暴力のない平和な社会へ!
 
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近江八幡ってきいたらすぐ思い浮かぶひと。よしぶえとギターのご夫婦デュオ、ほっとらいんさんの住む街なんです。今から6年前の夏の日、近江八幡までいって、ほっとらいんのタクさんに「13条のうた ほかの誰とも」の歌を録音していただいたんです。ケーブルテレビ?だったスタジオを借りてくださって。あの歌の編曲とピアノ伴奏の、京田辺の順子さんも録音に立ち会い、ハモリの歌声を吹き込んでくださったのでした。
 
その街に、今度はお話で行けるなんてね!

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2019年8月 7日 (水)

「ドームがたり」の草かふぇ

セミ大合唱の今日の紅茶は、暑くて誰もみえないかなあ、と思っていたら、汗をかきかき、Nさんがきてくれました。月光荘おじちゃんの弟さんのお孫さんです。おもしろくって、話しやすくて、楽しい方。こどもとゆっくりむきあってる先生なんだろうなあ。
 
今日の草かふぇ、何にしましょうかね。8月6日の次の日なので、これ、読んでもいいかしら、一緒に読んでいただけますか。
といって、アーサー・ビナードさんの「ドームがたり」を、Nさんと1ページずつ読みました、それをまあさんが聴いています。
 
名前が次々かわっていった建物だったんですね。
チェコのヤン・レツルさんが設計したこのたてものは、はじめは広島県物産陳列館とよばれ、次に陳列所になり、やがて産業奨励館となり、それから原爆ドームと呼ばれ、世界遺産の登録名では広島平和記念碑という名前で呼ばれる。
アーサーさんの手にかかると、ドームが人間っぽくみえてくる。ちいさな生きものたちのいのちを、ドームがいとおしんでるみたいにみえてくる。
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夕方になったら、さおりさんがけんぽうぶっくわけてくださ〜い、と来てくれました。3年前にアルさんのけんぽうかふぇで話をきいたんですって。今回ゆっくりサクラけんぽうぶっくを読んで、なんってわかりやすいんだ!!と感じて、サクラとメロンをお友だちにも知らせたいと思ってくれたんだそうです。189_20190807195501
 
タネを蒔き続けていると、いつかどこかで芽を出すことがある。それを信じて、せっせと、しこしこと、タネを蒔く。いまどき、希望はすぐ見つかるようなとこにはなくて、掘ってやっと見つかる、くらいの希少なもの。それだけにね、希望のタネがちょこっと芽を出すと、余計にうれしい。さおりさん、ありがとう。

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2019年8月 3日 (土)

鶴岡へお届け

9月1日、2日と仙台。それから山形の鶴岡に。
菊地くんとお仲間たちがこんな場を用意してくれています。
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9月3日 ほめ言葉のシャワーから平和へ
10:00~12:30 @鶴岡協同の家こぴあ2階和室(余慶町1−1−2)
参加費1000円(学生500円)紅茶とお菓子つき。
 
”あなたはほかの誰ともとりかえのきかない、たった一人の存在”。
実はこれ、日本国けんぽうの13条に書かれてること。
こんなふうに、けんぽうがすぐ隣にあることをスウさんと一緒にみつけます。
 
って、なんてすてきな呼びかけ文の中の言葉、こんなふうに私は書けないなあ。
それにちらしが、サクラとメロンの2トーンカラーだ!
めいるあどれすも、kimochi.e.kotoba@gmail.com って、そのまま読めば、きもちいいことば、になってる!
しかも主催が「きもちことば企画委員会」ですって!。
(スウの著書に、「きもちは、言葉をさがしている」や、サクラ色とメロン色のけんぽうぶっくあり)
 
鶴岡は、はじめていく街です。けんぽうがすぐあなたの隣にあること、そう、ご一緒にみつけましょうね。
お申し込みのお電話は、0235-22-5111(高橋さん)

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9月18日 おりライ はんどうさんのとくべつ紅茶のおしらせ

おりライこと「檻の中のライオン」の著者、広島の弁護士、はんどうたいきさんが津幡にやってきて、いちばんわかりやすい憲法のおはなししてくださいます。
9月18日(水)とくべつ紅茶
12:30open 1:00~4:00 @津幡の紅茶 水野宅 
参加費はクリアファイルつきで1000円。
要お申し込み。076-288-6092
 
去年6月に金沢ではじめてお聞きしたおりライ憲法のお話。とってもわかりやすくておもしろかった。その後どんどん日本各地におりライあらわる!けんぽうって何か、何のために、誰のためにあるのか、の基本から、直近の改憲に関するお話も、おりこんでお話しくださいます。
 
紅茶仲間の山口さんがつくってくれたちらしをもとに、おりライはんどうさんがこのイベントページをつくってくださいました。
お申し込みは、イベントページにポチ、か、または私に直接。
 
https://www.facebook.com/events/918773451805307/

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2019年8月 2日 (金)

10月のSSTワークショップ

アブラゼミが朝から合奏していて、今日も暑くなりそうです。
今日も、とけちゃわないで、どうか元気でいてくださいますように!
 
先月お出しした10月のSSTワークショップのご案内を、8月にはいったのでふたたび。今のところは両日ともそれぞれ3、4名ずつのお申し込みを個人的にいただいています。お申し込みは、メッセージでも、お会いしたときにでも。
 
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クッキングハウスの松浦幸子さんと学ぶSSTワークショップ
 
10月5日(土)@紅茶の時間 津幡の水野宅 076-288-6092
10月6日(日)@金沢のかみあらやクリニック敷地内 えがお
時間は両日とも9:30~受付 10:00~16:00
参加費はどちらもこれまでどおり、3000円 人数を把握したいので、要予約。
毎回、いろんな気づきと学びのあるワークショップ、SSTははじめて、という方も大丈夫。すばらしいソーシャルワーカーさんである松浦さんと、この機会にぜひ出逢ってくださいませ。
 
東京調布にあるクッキングハウスは、心の病気を体験したメンバーさんたちがそれぞれの自分らしさを出しあって働いているレストラン、今年で32年目です。
ここではメンバーさんたちが、日常茶飯事にコミュニケーションの練習をしています。20年ほど前から私も何度となく、その練習にまぜてもらいました。
石川ではこの10年余り、クッキングハウス代表で精神保健福祉士の松浦幸子さんをお迎えして、相手にも自分にもきもちのいいコミュニケーションのとり方を学ぶ、SSTワークショップをほぼ毎年ひらいてきました。
今年もします。10月なのでまだ先の話ですが、カレンダーにどうぞ印をつけておいてくださいね。みなさまのご参加、お待ちしています。
 
ちょっとでも涼しく。写真は先月行った白山高山植物園で。ハクサントラノオ、でしょうか。197_20190802085101

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2019年8月 1日 (木)

21美さんのほめしゃわ

21美こと、金沢21世紀美術館に「ほめ言葉のシャワー」の納品に行ってきました。夏休み中、おおきな展覧会が二つ開催中なのでお客様もいっぱい。

まるい21美に二つある、まるいミュージアムショップに、ほめしゃわを置かせていただいて10年たちました。置く位置が少しかわったこと、おしらせしますね。
大きい方のショップの入り口から陳列棚を左回りに進み、3分の2くらい進んだあたりの上の棚にちょこんと並んでいます。ブックスタンドの向かい。これまでは入り口に近かったため、立ち読みしづらかったかも。今回はたちどまってぱらぱらページをめくって中身を確かめやすいです。見本の冊子がおいてあるので、どうぞ手にとってごらんになってくださいね。ほめシャワハガキも横にあります。

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「大好きだよ」の隣のページに貼ってある小さな封筒は、21美さんの分だけ、一つ一つ、お古のカタログ雑誌などで手づくりしています。今日で18000冊の納品を超えたので、それだけの数の封筒をつくったことになります。石川県に旅した方が、この小さな冊子を見つけてくださるといいな。あなたの手にするほめシャワの封筒は、どんなのかな。これからもどうぞよろしく!

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草かふぇで、小学一年生にわかる憲法

昨日の草かふぇは、アブラゼミとひぐらしの声と鳥たちのさえずりの中で。

昨日初めて紅茶に来てくださった方は、なんとなんと、月光荘おじちゃんのお弟さんのお孫さん!!6月7月にかけて、富山県上市町の西田美術館で「月光荘おじさん展」が開催され、それでおじちゃんのことを初めて知って、展覧会にも足をはこばれたというNさん。「人生で大切なことは月光荘おじさんから学んだ」の本を読んで、私のこと知ってくださったのです。

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1時から6時まであいてる紅茶の時間だけど、3時から4時は草かふぇしてます、とお伝えしてあって、見えたのがちょうど3時。何をテーマに草カフェしようかと思ったけど、Nさんが小学校の先生とお聞きしてたので、じゃ、小学一年生にわかるけんぽうのお話の再現をしてもいいですか?ってその場にいるひとたちにもきいて、それをしました。

一年生にわかる、というのは、おととい、東京のぜんみんけん(全国民主主義教育研究会)で、十勝の山本まさとしさんが分科会で話されたこと、そのあらすじをお話したんです。娘が聴きにいって、その夜の電話でメモを元にくわしく実況中継みたいに話してくれたので、それをもとに私が再再現?したっていうわけ。

前のを読んでいない方にあらすじだけ。こんなふうに、思いを同じくする人同士が伝えあっていったらいいな、って思うんです。

   ↓きのうのFBに投稿したこと。

子どもたちの実感できることを入り口にーー誕生日とか、名前とか、花火とか、アンパンマンとか、キティちゃんなどなどーーから入っていって、人権、という単語をつかわずにそれを、憲法の条文をつかわずに憲法の理念と本質を、工夫しながらわかりやすく、こどもたちに手渡す山本さんのお話。

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