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2019年9月 7日 (土)

鶴岡にお届け

9月3日の鶴岡でのおはなし会のことまとめたい、って思いながら今になりました。
そもそもが、私9月に仙台に行くよ、って鶴岡の菊地くんに言ったら、「隣っす!」っていうので、じゃ会いにいこっかな、そうつぶやいたのが今回の発端。「隣り」の範囲が高速バスで2時間半、とは知らずに。だけどそのおかげで、庄内鶴岡に行けてほんとにほんとによかった!
 
鶴岡生協さん内で月いちで憲法カフェを続けてきた人たちが、私のけんぽうぶっくを読み合っていることを発見した菊地くんが、その憲法カフェに足を運び、僕、スウさん知ってます、9月に仙台まで来ます、と告げて、そこから協同でこのおはなし会を準備してくれていたのでした。
憲法カフェの人たちは以前から、映画「不思議なクニの憲法」での、私の「12条する」発言に心をとめ、その後、けんぽうぶっくを取りよせ、いつかこの人呼びたいね、でも、遠いよねえ、、と言い合っていたのだとか。
 
それにしても、6月に鶴岡に帰ったばかりの菊地くんが、生協に出かけていって、生協の人たちとの企画をすすめていったのだから、あいかわらず彼の、ひととひとをつなげて行く力はすごい。
 
鶴岡生協さんのお店の2階にある、生協の広い和室に集まってくれた50人ほどの方たちは、生協の憲法カフェの人たちや組合員さんはじめ、菊地くんのダンスつながり、友だちつながり、さらにそのまた知り合いつながり、私つながり、ちらしを見てきてくれた人たち、私の友人で新潟関川村から来てくれたコンさんとそのおともだち、と年齢層幅広く、文字通り多様な方々でした。
 
生協さんだけでは、僕だけでは、とてもこんなふうにできなかった、という菊地くん。「ほめ言葉のシャワーから平和へ」のおはなし会を、協働で、ともばたらきで、助け合いながらつくって行けたことがほんとにすばらしいや。おたがいにありがとうが行ったり来たり。この関係性がつくれているから、またこれからも繋がっていける。
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すでに田おこしの行われていた田んぼに、この日またぐいとあらたに畝をおこし、土を耕した感のあるおはなし会を一緒につくれて、私もしあわせでした。その具体的な中身は、また追って。
 
すてきな看板。ようそこ、のままで十分すてき!199_20190907104501

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