« マコ・ケンさんのお話、もっと知りたい方は石川保険医協会のサイトからどうぞ。 | トップページ | 2月5日の紅茶は、ピースウォークものがたり〜since2001 »

2020年2月 3日 (月)

京都市長選をたたかった福山和人さんの言葉

京都市長選をたたかわれた福山さん、本当に残念でした。

福山和人さんとつなぐ京都2020からの言葉、きいてみてください。

https://www.youtube.com/watch?v=Bt1VP7Na8mY&feature=youtu.be&fbclid=IwAR1nrA6ZlTXFbrMexy9INXPfg-PLmQsrKcKyta8Xm8AnYcmnVuYh0IyFeVc

福山さんの挨拶から印象的だったことばを。

    ↓

組織戦ではなく、もっと政策本位の選挙をやりたかった。
政策抜きの組織戦だったら7:3で、もっと簡単におしつぶせたろうが、そうはならなかった。市民のみなさんからの共感はいただいたが、でも、分厚い組織票を凌駕するまでには至らなかった。(結果は約4万票差でした)

タウンミーティングを重ねる中で市民の切実な生活の願いに、市政が寄り添えていないのではないか、ほかの二人の候補者の方とは、見えているものが違うのではないかと思った。私のように、光のあたらないところを見てきたものにとっては、見えてるところが違うのだろう。

共産、れいわ、政党関係ない市民。どこが主導ではなく、それぞれリスペクトしあい、カラーをいかしながら、連携、協同、前の選挙(府知事選)より活かせたと思う。

メディア主催の討論会だけでは、市民の判断材料には少ないだろう、候補者同士、三者そろっての政策討論会など、工夫次第でもっとできたのではないか。40%の投票率(前回より5%ほど↑)は、良かった。市民にいろいろ関心もってもらえた、この流れが加速していけば。

|

« マコ・ケンさんのお話、もっと知りたい方は石川保険医協会のサイトからどうぞ。 | トップページ | 2月5日の紅茶は、ピースウォークものがたり〜since2001 »