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2020年3月28日 (土)

日月庵さん

尾張町に用事があり、その足で歩いて行ける東山の日月庵さんへ。はじめてうかがうけど、ピース割引にご協力くださってるお店。はいったとたんに、なつかしい嵐ちゃんの声。厨房ではたらいてる越村さんは、同じ町内に住んでると判明。アフリカのダンス、カタンナをピースウォークの集会でこれまでも何回が踊ってくださってた方でした!

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私はガパオライスのランチ。レストランですぐ写真とる習慣がないので、食べはじめてから慌てて撮りました。スパイシーで美味しかった!赤い美しい色はビーツ。Img_1971

途中でお店に入ってきたのは、オリーブさん!お仕事再開したところ。私もまた診ていただける、その直前にここで会えるなんてね!

帰り道、梅の橋を渡ったらそこでこんなお花見できました。Img_1974 Img_1969
八百萬屋さんの店内からみえる石垣は、金沢城の東内総構堀の一部。

午後はシネモンドで今日初日の「プリズンサークル」を観てきた。日本の刑務所ではじめてとりいれられたTC(治療的回復共同体)、そのサークルに参加している人たちを取材したドキュメンタリー。坂上香さんはこの作品の前に、アメリカの刑務所でのTCの実践をおった「ライファーズ」や、「トークバック」という作品も撮っていて、この映画も、その延長線上にある。

このTCの場では、受刑者の人も一人ひとり人間として認められている。自分の思ってることを、きもちを、話していい場、聴いてもらえる場、人の話も聴ける場。長いことそういう経験をしたことのなかった人たちがこのサークルの中で、話す聴く、の経験を重ねてく。
最後に、撮影してもらってよかったです、と坂上さんに言った若者のきもちが痛いほど伝わってきた。

国内の刑務所にはじめてはいったカメラ。制限の沢山ある中でこの映画をつくった坂上さん。映画の最後には、卯吉堂のうきこさんの名前も。そういえば、「ライファーズ」の本は、卯吉堂さんで購入したんだったよ。

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