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2020年5月30日 (土)

プロジェクト終了まで、あと1日


#離れているけどつながってる ぷろじぇくとで、5月いっぱい、「出逢いのタペストリイ」をお贈りします、とアナウンスしてからひと月あまり、その期限があと1日と少しになりました。追加のお申し込みの方や、ぷろじぇくとのこと初めて知って、まだまにあいますか〜〜とあわててメールやメッセージやお電話くださるかた、昨日、今日とふえてきて。だいじょぶだいじょぶ、本はまだありますよ、と言いつつ、その発送作業に今日も専念しています。

 

京都の宇野さえこさん(3.11後、福島から京田辺に避難されました)に本をお贈りしたらすてきな感想をFBに書いてくださり、それを読んだ京都の染めのおっちゃんこと齋藤洋さん(メモリアルキルトを日本に紹介してくださった方。メモリアルキルトジジャパンの代表をされていました)もまた、言葉を書き添えてくださいました。とってもうれしくて、その言葉をここにシェア。そして齋藤さんが2011年の夏に書かれたこともあわせてここに。

 

それにしても、1990年代にはまったく出逢ってなかったさえこさんと私、さえこさんと斎藤さん。さえこさんと私をつないでくれたのは、京田辺の順子さん(「13条のうた ほかの誰とも」のCDでピアノを弾いてくださってる方)、順子さんと私をつないでくれたのは古くからの紅茶仲間の小松のさわこさん(順子さんと歌つながりともだち)、、、、と、本のあとも出逢いのタペストリイが縫いつがれていってることを感じるよ。

 

メモリアルキルトの写真と、齋藤さんの文章を合わせて読むと、私の本だけではとても伝わらない想いがもっと具体的なイメージをもって胸に迫ります、どうぞお読みくださいね。

 

齋藤ひろしさんのコメントより、「出逢いのタペストリイ」の本のこと。

「とても懐かしくそして大切な本です。HIV /AIDSパニック が世界中に広がっていた「あの時」鳥瞰図のみでなく、虫の目で見て描いてゆく虫瞰図のような本をスウさんが残してくれたことの意味は本当に尊いと思っています。

私共が託されているメモリアル・キルトは今も生き闘い続けているように感じています。」

 

齋藤さんが2011年夏に書かれたメモリアルキルトのこと。写真も本当に美しいです。

https://blog.canpan.info/shamurie/archive/39?fbclid=IwAR3HKx5X_jBAI4KxnD2VbHQi2yYjvkaSjcvV522MLWEHsdUZLuEuPqfIK5A

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