2017年6月18日 (日)

ちいけんかふぇ

Photo 今日のちいけんかふぇ(ちいさなけんぽうかふぇ)。
はい、たしかに8粒、蒔きました。きっとそのかたたちの畑で育ちそうなpeaceのひとかけらを。

今日はじめて来た人が、真剣な顔つきで、
「憲法は遠いものだった。ほかに任すよりはいいんじゃないかと、これまではあっちに。無関心でした。言葉の裏をみなければ。誰のためなのか、注意深くして見てなくちゃ」と。
ありがとう、よくぞ言ってくださったね。

昔から互いによ〜く知っていて、でも私のまとまったけんぽう話をきくのははじめてという人が、「わかりやすかった!これだったら誰かに話せるかも」と、新鮮に受けとめてくれてうれしかったな。

その方のお父さんは、いつも自分の意見というものをもち、意見を言い、批判の目をもってものごとを見る方だったそうです。それって、考えることをやめないということ。そういう人がまわりに一人いる、ということもまた、今の社会で大事なことかもしれません。
そういうひとがいてくれないと、かぎりなく全体主義の社会になだれこんでしまいそうだもの。

今日のちいけんかふぇでは、12条する、の具体的な一つとして、コッカイオンドクもちょぴっとしましたよ〜!

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2017年6月 1日 (木)

トーキョートッキョ、、、、、

昨日、5月最後の日の風がふきぬける紅茶ない草かふぇでは、先週に引き続き、2回目のコッカイオンドク、しました。

暑い日になったので、この日の飲み物は熱い紅茶のかわりに、水だし緑茶。
網戸にしたことで、雑木林の鳥たちの声がいっそうはっきり聞こえてくる。風の揺らす葉っぱの音とあいまっての、天然BGM。
トーキョートッキョキョキャキョクキョケキョカキョキョキョッ、になんどもなんども聴きほれ。
コナラの枝にとまってた声の主、縞々のシャツ着てるホトトギスを、みんなで見ることもできました!

きのうの草かふぇ、参加者は7人。前回読まなかった日の答弁を、大臣役、質問する議員役、委員長役、とかわるがわる役になりきって声にだしてよんでみる。よんでみた感想をいいあう。こんなことしてると知らずに来た人でも、その場ですぐに読めるのが、このオンドク会のいいところ。

残った時間で、国連人権理事会から任命されてるケナタッチさんの、安倍首相へのお手紙をめぐる政府の対応について、私の知ってる範囲のことを。

とにかく毎週一時間、社会の話をしてみる時間、それが今の草かふぇです。

庭には栴檀の花が今、まっさかり。あわい藤色ピンクの花なので、咲いてることに気づかない人もいるけど。176

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2017年5月24日 (水)

今日の草かふぇ

Photo 今日の草かふぇ、参加者は4人。5月19日のもっきりやさんでの音読会の様子の録画(石川テレビさんの夕方のニュース)をまず見てもらってから、音読会スタート。

今日読んだのは、2月27日の金田大臣と山尾さん(通信傍受にかかわるところ)と、4月17日の金田大臣と山尾さん(キノコ採りも共謀罪?)と、4月19日の安倍内閣総理大臣と山尾さん(「そもそも」発言がはいってるところ)の3日分です。

役を入れ替わって読み、1回ごとに感想を言いあって。
こんなこと、国会で話してたんだ!いや、何にも答えてないよねまったく大臣はわかっていないんだね。
それがリアルにわかります。

国会答弁の第一次情報を、こうして読んで、国会のひとかけらを自分ごとにしていくこころみ、全国にひろがりますように!

来週の草かふぇでもまた、今日のと違う日のをよんでみるつもりです。

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2017年5月17日 (水)

律子さんのおはなし会

今日の紅茶にはちかくのもりもりの小学生たち、20数人がきてくれました。26年目となる律子さんのおはなし会。もりもりの子どもたちがくるようになってからだけでも、10年になります。

律子さんの手遊びは、「木が伸びた」や「こけこっこ」、本は「オオカミくん」と、大型紙芝居になった「おぼえていろよ おおきな木」、最後のすばなしは「ふしぎな太鼓」で、琵琶湖にゲンゴロウブナがいるわけ(!)のおはなし。

「おぼえていろよ おおきな木」は、佐野洋子さんの作。だいすきな絵本。
ずっとじゃまものに思ってて、ついに切り倒してしまったおおきな木が、実は実は、、、たくさんの大切なことを、ものを、よろこびを、しあわせを、おじさんに贈ってくれていた。


これ、木のはなしだけど、木だけのはなしじゃないよね。
佐野さんの絵本は、深くて、哲学的で、よみおわったあとの余韻が、長くこころにとどまりつづける。
この絵本もそうでした。

すばらしい贈りものをうけとっていても、それにきづかないですごしてることおおいね。きのうのけんぽうおはなし会でも、まったく同じこと、考えてた。

律子さん、毎年毎年、おはなし会してくださって、ほんとにありがとう。
ちいさなひとたちのための、と銘打ってのおはなし会だけども、じつはおとなの私たちのためのおはなし会でもあるんです。

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2017年5月15日 (月)

今日の音読会

本邦初!の共謀罪書き起こしの音読会。

完全ノンフィクションシナリオを、集まった5人で、ある人は議員になりきって、ある人は法務大臣に、ある人は安倍さんになりきって、声に出して読んでみる!

誰でもできます。
ちなみに今日の私は、法務大臣になりきりましたぞ。

国会が自分ごとになるこんな方法があったなんて!

でっかいおだんごも輪島のお菓子も、ありがとう!

気づきがいっぱいの、美味しい音読会でした。

朝日さん、中日さんが、取材に来てくれました。

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みゆきちゃんの報告をどうぞ。

共謀罪国会書き起こしを音読する会@津幡、大成功!!

明日の新聞が楽しみだな~(*^_^*)

輪島から来てくれた山上幸美さんのコメントを読んで、一昨日「やろ」って決めたこの会。

スウさんも二つ返事でステキなご自宅を会場提供してくださり、

新聞記者さんたちも、あうんの呼吸、電話一本で、行くってお返事下さいました

市井 早苗ちゃんと、山尾しおり議員になりきる爽快感に酔いしれ・・(ホント 快感!)

スウさん、出口さんの金田法務大臣には、怒りともつかない笑いがこみ上げ。

きょうは、二月の答弁を読んだのですが、これからほぼなにも解消されてない問題点。
野党議員や、マスコミや、国民に対する姿勢。

声に出すことによって、より実感することになりました。

ぜひともあちこちで取り組んで見て。五人いればじゅうぶんですから。

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2017年5月12日 (金)

10日の草かふぇ

Photo 10日の草かふぇでは、先週につづいて「憲法くん」を読みました。うん、二度読んでやっぱりよかった。もっと深くかんじるものがあった。それに前文も、わたしたち語訳なので、なおわかりやすかったし。

先週と比べて人数は少なかったけど、Tさんは0歳のお孫さんを抱っこしながら輪読にくわわり、取材にみえた、東京新聞政治部の記者さんも読み手の一人になり。

憲法くん、のなかのセリフ。
「そもそも、もういいよ、かえてもいいよ、というぐらいまで、わたしのことを使ってくれたんでしょうか」
使いこなせるようになるには、中身をちゃんとしらなくっちゃね、とMさん。

この日は、憲法くんの輪読のあと、笠木透さんによる「あたらしい憲法のはなし」の朗読がはいっている歌、「あの日の授業」をCDでききましたよ。

残り時間は、個人と全体、についての語りあい。

個人とは、フルネームをもった一人一人。ピカッと光る誰かの感性や、はっとするような考え方、その個性がみとめられるということ。憲法にうたわれている「個人の尊重」としての個人主義は、利己主義とか自己中とはまったく違う。
なぜそれが憲法にかきこまれているのかって?それはね、かつての全体主義の中で、まったく個人が大切にされない、ひどい時代を経験したことからの、深い反省としてあるのです。もう二度とお国のためにいのちをなげださなくていい国にするために。

戦争の時は、個人個人をたいせつになんてしていられない。ひとは、全体の中のひとつになる。全体が和をたもち、異見を持たず、文句いわず、一つにまとまって、それでこそ、国ってうごかしやすい、権力者にとって。

そういうことを思うとなお、5月3日に安倍さんが言ったことが気にかかる。2020年を憲法改正施行の年にするですと?日本人のきもちが一つにまとまりやすい時をめがけて、という意図がみえすぎてこわい。
しかも改正項目が、9条に自衛隊の明記と高等教育無償化。
そんなことしたら、9条がなおいっそう矛盾する。高等教育無償化にしても、反対してたのはかつての自民党だし、憲法にかきこまずともできるそのことをどうして書き込もうとするの?維新の党を、しっかり改憲仲間にしたいからだよね。

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2017年5月 5日 (金)

5月3日の「憲法くん」

Photo 5月3日、本多の森ホールの憲法集会に行く代わりに、水曜日なので、ふだんのように、紅茶の時間&草かふぇ。

やっぱりね、5月3日なので、「憲法くん」をしたいと思ったのだ。
穂高に行った時、参加してた塩尻の方がもってた、松元ヒロさんの絵本(ヒロさんの同名の一人芝居を絵本にしたもの)。むり言って譲ってもらって(ちゃんとお代ははらったよ!)、石川に持ち帰ったもの。

ヒロさんのふんいきそのままの、絵本の中の、憲法くん。

「憲法の前文と103の条文を細胞にしてできているのが、わたし、憲法くんです」
「みなさんは、憲法とは、国の力を制限するための、国民から国への命令書だということを、知っていますか」
「へんなうわさを耳にしたんですけど、ほんとうですか。わたしがリストラされるかもしれない、というはなし」
 
といった語りくちではじまる憲法くん。

憲法をかえるとしても、かえていいとこと、かえてはいけないとこがあると思う、という憲法くんに賛成です。
憲法くんは、変えてはいけないところを変えられそうな、そんな気がしてるって、いってる。
次の言葉は、ほんと〜〜に、重いよ。
「そもそも、もういいよ、わたしを変えてもいいよ、というぐらい、わたしのことを使ってくれたんでしょうか、私はこの70年間、けっこうヒマでしたよ」

草かふぇにこの日あつまった7人で、一ページずつ輪読しました。
前文のとこは、草かふぇ語訳でももう一度よみました。

憲法って、案外もろいのかも、という、参加してた一人の人の反応が、ぐさりと突き刺さっています。そのもろさは、私たちが憲法くんを使いこなしてこなかったからです。憲法くんの存在意義にもきづかず、空気みたいになっちゃってて、そまつにしてきて、、、。

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この日は毎日新聞さんが取材にみえてました。
その時に知らされたこと。
安倍首相が、2020年に憲法改正施行と発言したと。

オリンピックにあわせるのです?とびっくりして聞き返しながら、ベルリンオリンピックを思い出してぞっとする。
オリンピックは、愛国心を育てるのに、国民のこころを一つに束ねるのに、とってもいい機会であることを、歴史が証明しています。ヒットラーは、まさしくオリンピックを利用しました。
そして、まさかまさか、2020年5月3日が、安倍さんの思う憲法が施行される記念日になるのでは、とおもったら、二度ぞっとしました。

そもそも、憲法にふれずに憲法の中身を壊す法律を、つぎからつぎへと数の力で通してきた総理大臣そのひとが、単独で、ましてやタイムリミットをきめて、国会の憲法審査会もとびこえて、憲法をかえようと言い出すこと自体、憲法の本質とまったくあいいれないこと。憲法は、安倍さんの私有物ではありません。

この単独発言には、与党からも、戸惑いの声があがっている由。言い出した人は、世論の動向をみていると思います。黙っていることは、了承してるとおもわれちゃうこと。どうぞまわりの方達にもどんどんこのこと、はなしていってくださいね。

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来週10日の草かふぇ(紅茶の時間のなかの、3時から4時まで、たった1時間の学びと語り合い)にも、「憲法くん」読もうと思います。この間は、お子さんつれできてたひとが、草かふぇ終わってから、1対1でお子さんに読んであげてました。

10日のテーマは、「個人と全体」です。どなたでもどうぞ。
 

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2017年3月23日 (木)

22日の草かふぇ

昨日の草かふぇでは、 Eテレハートネットでしていた「暮らしと憲法」のシリーズの一つ、「原発被災者」というのを見て、感想をいいあいました。

この日は、白山からグループで来てくださった方たちもいらして、いつになくにぎわい。
先週の紅茶にはママとベビーたちがきてくれて、草カフェの前時間に、きほんのきをしたんだけど、今週の草かふぇには80代のかたが二人もおられて。

80代後半のお一人は、学徒動員でずっと働かされてたから、勉強がしたくてもしたくても、できなかった方で、「みんなに、憲法を読んで〜〜読んで〜!!、って、私、絶叫してきたんです」とおっしゃる。
あえて、絶叫、という言葉をつかわれるほどの強いおきもち、もどかしいきもちを、ずっとかかえてこられたのだなあ。草カフェや紅茶の時間のことを、こんな場所があるなんて!!って言ってくださった。

80代前半のかたは、富山空襲の時のことを。
「あのいや〜〜な音がしてね(空襲警報のこと)、周り中が火の手でね、不二越という軍需工場は真っ先にやられてね、道路のアスファルトがどろどろにとけて、長靴に縄まいて母と逃げました。神通川に一晩中、つかっていました」と。

参加していた人の中に、子どものころ、お父さんから富山空襲の話をいつもいつも聞かされていた、という人もいて、子どものころに聞いていたより、この日もっとリアルに富山空襲を感じていたみたいでした。

この日はじめて紅茶に、という方は、高山から!
何年か前の退職記念の品に、「ほめ言葉のシャワー」をたくさんご注文くださった方でした。
いきなりの草かふぇでびっくりされたかもしれないけど、けんぽうぶっくをお持ち帰りに。いつかまた高山であえそうな気がする方でした。

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2017年3月15日 (水)

ママ友たちと、紅茶の時間

今日の紅茶は、平均年齢めちゃめちゃ若かった!
子育て中のママたちが、赤ちゃんや小さい人たちといっしょに来てくれたからね。
憲法のきほんのきをさっくりくりと。そして、私が今みたいに憲法をごくごく親しく思えるようになった、そのわけを。

ママ友たちと、スウさんとこ行こう!憲法の話聞こう、ってよびかけたことが、言い出しっぺのママの、12条する。それに答えて一緒にきてくれたことが、ママ友たちの、12条する。

憲法をじぶんごとと思える人がひとり、またひとり、とふえるって、私の希望です。

ママたちが帰ってからの草かふぇ、今日のテーマは「教育勅語」。ほんとに草かふぇのテーマは、なんでもあり!です。

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2017年2月23日 (木)

草かふぇで、この世界の片隅に

きのうは拡大草かふぇで、「この世界の片隅に」を語る会しました。
途中の出入りありながら、8人で次の3つの問いをたてて。

1、この映画で心にのこった場面やせりふは?
2、どの場面が、自分と関係あると思いましたか。
3、この場にいる人たちと話しあってみたいこと、訊いてみたいこと。
3番目の問いでは、なんでこの映画がそんなに多くの人に見られてるんだろう、っていうのと、
もし自分が声優だとしたら、どの役の声をやりたいですか、っていうのと。

私自身、この映画好きで3回ほど見たんだけど、毎回見たあと少しもやもやがのこっていて。
すずさんの生き方にも少しもやもや、それ以上に、見た人たちの反応にもっともやもや、かな。
すずさんの、けなげでひたむきなとこ、毎日こまやかに工夫して、家族になった人たちと必死に生きようとしてるとこ、暮らしをていねいにていねいに、そこ、いいなあ、大事だなあ、と思うと同時に、すずさん、いとしい〜〜、めっちゃせつない〜〜〜!泣いた〜〜!で終わらせてるみたいな感想も見聞きする、そのあたりかな。

きのうのひとたちはそこではとどまってなかったです。
戦争がおわって70年経って、いままたそこに近づいてくような気がして、それで見られてるのかな、とか。
すずさんの義理のお姉さんのなかにいろんな葛藤もあったろうな、そのあたりを声で表現できたらいい、とか。

わたしがこの映画で心にのこってるせりふはいくつもあるけど、最終的にのこってるのは、哲さんがいった「おまえだけはふつうで、まともでおってくれ」(もう哲さんは、まともじゃない世界を体験してきてしまってるから)というのと、8月15日の玉音放送の後、すずさんが畑で泣きながら、「ぼーっとした何も知らんうちのまんま死にたかったなあ」です。

あの時代、すずさんはあのように生きるしかなかった、大きな力に対してあらがうことはできなかった。その通りだったとしても、今の私たちがこのせりふですますわけにはいかない、ってこと。

あの時代、表立ってあらがうことは死を意味することだった。
今、いやだ、と声をあげることでいのちまでとられはしない。いや、時代がすすんでいけば、そうなるかもしれないけど。

社会とか政治とか世界とか、そんなめんどくさいこと、何も知りたくないし、関係なく生きていきたいとおもっても、それはできないことなんだ、ってすずさんが教えてくれてて、それを映画でみてる私たち、ってこと。

まともでない世界にいま、どんどんつっこんでいこうとしてるからよけいにそのこと思って、それを感じさせ考えさせてくれてる意味で、あらためて、いい作品なんだなあ、と私は思ったよ。

この日は、最後に、1945年8月15日の玉音放送をみんなで聞きました!!
映画の中で、何いってるのかわからない、といってたので、じゃ今、みんなできいてみよう、となったのでした!
玉音放送、で検索したらすぐに聞けたよ。




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