2009年3月28日 (土)

からだメンテナンス月間

関西に出前する時の私の宿はたいてい娘のとこなのだけど、今回は夫が不在で老猫マガを一人にしておけず、日帰りの旅。そこで長岡京の帰りに娘と京都駅で待ち合わせて、二人で石川に戻ってきた。

11月末に読売さんが「ほめ言葉のシャワー」を紹介してくれてから、文字通り、嵐のような日々をすごした娘にとっては、姉と翔のいのちの日のお参りに帰って以来なので、5ヶ月ぶり。本の発送作業も一段落したところで、正月休み、冬休み、まとめてのひさびさ休日になった。

今回、全部はお寄りできなかったものの、本をおいてくださっているいくつかのお店へ、日ごろのお礼とごあいさつに。もく遊りんさんも、alさんも、ちょうど在庫が少なくなりかけていたところで、あわせて納品も。

もく遊りんさんでは、20年ぶりのひとと、そしてalさんでも、めったに会えないかたと、まさにこのタイミングで再会できた不思議。お二人とも、赤ちゃん時代しか知らない娘がいきなりおとなになって立ってるので、びっくりするやら戸惑うやらうれしいやら。

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さてさて、日ごろからずいぶん解放されてるはずの私!なのにもかかわらず、久しぶりに夫抜きで娘と会ったら、いい年を忘れてついはしゃぎすぎてしまった。

またまた、いつもに勝るとも劣らないへま(雑巾がけしていて手の指を骨折したり、自分ちの居間の柱に正面衝突したり、という類の、およそ常識で考えられないへま)をしでかして、足腰を痛める羽目となり。

左足から腰にかけて筋のつっぱった状態がつづき、みっとも情けない格好で、イテテ、トホホ、イテテ・・・。

気弱になって親しいドクターのところに行き、ついでにめずらしく血液検査をしてもらったら、前から基準値を超えてたコレステロールの値がさらにびっくりするほど高いと判明、とくに悪玉のヤツ。さすがの私もおとなしく治療開始。

しつこい足の痛みに、めずらしく整体マッサージにも通い、たまたま歯の定期健診も同時進行中だったため、なんと今月は、からだあちこちメンテナンス月間とあいなりました。

自分のおまぬけぶりをふりかえってしょっちゅう大笑いする私だけど、おかげで悪玉コレステロールのおおいばりにも気づけたわけで。

これはこれで、めでたし。

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2006年7月 2日 (日)

6月は栴檀 7月は合歓の花

わが家の花暦、カレンダーをめくると同時に、ピンク色の糸のようなネムの木の花が咲き出しました。

今日は降ったりやんだりの落ち着かない天気で、田んぼには行けず。家の中で、自分の宿題にしこしこととりくんだ1日でした。

前にもちらっと予告編だしましたが、7月から津幡公民館での毎週金曜日のちゆゆの時間が、午前10:00~11:30へと、正式に変更になりました。今週は7日、七夕の日です。

ちゆゆ仲間たちと、最近しみじみ、大沼さんが私たちの先生で本当によかったねえ、と語り合っています。どんなこと質問してもばかにせず一緒に考えようとしてくれるし、生徒さんひとりひとりの、からだで感じるようになったちょっとのよい変化をも、自分のことのようによろこんでくれるし。

各地にある教室によっては、もっとリズムが早かったり、激しかったり、やせることをもっと重視したり、といろいろあるようですが、ちゆゆのゆったりしたペースは、いい年を生きてるわたしたちの呼吸の速度に、ちょうどいいです。これからは少し、気功の要素もとりいれたりして(大沼さんは気功も勉強していたことがあるのです)、ちゆゆが単なる教室から、もっとオリジナルで豊かなちゆゆへと育っていったらいいな、と先日、リクエストを出しました。ちゆゆ、という場の持っているちからを、生徒のわたしたちみんなで育ててゆきたいね。

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2006年6月24日 (土)

満員御礼ちゆゆ

2週間ぶりに、自力整体のちゆゆに。津幡の官報に載ったせいもあってか、はじめて参加される方がいっきに4人も。私たちの先生である大沼さんは、ゆったりと、ひとりひとりの人がそれぞれのペースで自分のからだを感じてゆけるようになるのを待ってくれる人なので、即効果、ってのをあんまり期待しないで、やわやわと、しんしんの声がきけるまで気長につきあえばいいかなあ、って思うよ。

あ、7月からは、曜日はこれまでどおり金曜日ですが、ちゆゆの教室が午前中になるかも。ちゆゆみたいな身体の動かし方するのは、やっぱりお昼ごはん食べてからの午後より、午前中のほうが向いてるそうです。時間のことなど、また正式にきまったらお知らせしますね。

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2006年3月13日 (月)

夢見る泳ぎ

週に二度、できるかぎり時間をつくって、近くのプールへ。500メートルから1キロを、ゆっくりと泳ぎます。そうやって泳ぐと、自分のからだぐあいがよくわかる。寝不足でも調子いい時と、寝足りていてもなぜかからだが重たい時と、水の中はごまかせない。

このごろはまっている泳ぎ方、名づけて、夢見る泳ぎ。泳ぎながら自分のからだをじゅうぶんに感じる泳ぎです。

あ、いま、右手の中指が一番遠いところの水をキャッチしたよ、腕でかいて引き寄せた水が足の下で揺れて波をおこすよ、足首のまわりに小さなうずが生まれてまわっているよ、って、からだと水との接点部分をひとつひとつ感じながら、ほとんど目を閉じて、ゆぅっくりと泳ぐ。すんごくいいきもちの、まるで夢をみてるみたいな、心地よい水中時間。

泳ぐことが瞑想だと、この泳ぎかたをするようになって、確信しました。ちゆゆの習慣とあわせて、たぶん、私が元気でいられることの、秘訣の何分の1かも。

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くわえて、私の元気BOXの何分の1かは、どこででもすぐに眠れる特技を持ってること。あ、ねむ!って思ったら5秒で寝るそうです。そうです、というのは、寝ちゃった本人はその瞬間を記憶してないから。

きのうの夜もとても心地よい疲れで、夕ごはん食べたらとつぜん睡魔のご訪問をうけ、くわっと寝てしまい、2時間後にすきっと目覚めて、それからはキトキト。メールやブログを書いてる時間がam3:00なんていう日は、たいていそういう日の午前様です。

私が誰かに言葉の花びらをあげること、そして誰かからもらうこと、これはどっちも「私メッセージ」なので、言ったりもらったりするたびに、これまた私の元気BOXの引きだしに貯金されてゆく。

(逆に、非難やけなし口調の「あなたメッセージ」ばかり聞き続けると、その貯金が引きだされて減っていってしまうように感じる。たとえそれが自分に向かった言葉でなくても、悲しかったり、いやな気持ちになったりするね、不思議なくらいに。)

それからもひとつ大事なことは、まえ以上に、自分のできることとできないことを、相手に言葉で伝えられるようになったこと。言えると実際に楽で、疲れなくなりました。以前はかっこつけて、ええ、いいですよ、なんてこたえちゃって、あとから、頼んできた相手を責める気持ちになったりして、自分もいやな気持ちになってたから。

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そうだ、今度ひまなとき、私の元気BOXの中味を点検してみようっと。引きだしはたくさんあったほうが安心かも。1個目がカラなら、2個目をあけてみる、それもカラなら3個目があるさ、というふうに。

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2006年3月10日 (金)

金曜日はちゆゆ

今日は金曜日、週いちの、からだの声を聴く「ちゆゆ」の日でした。骨盤の、「ち」ぢみと「ゆ」がみと「ゆ」るみを自分で治す、だから、ちゆゆ。本名は自力整体法、というのだけど、津幡の教室のみ、このニックネームで呼んでいます。
20年近く前、金沢でアジアの洋服のお店やさんをしていた大沼さん。知り合ったのはそのころです。その後お店をたたんでからも、細々だったけどおつきあいはとぎれることなく、やがてファミリーで紅茶を訪ねてくれるようになりました。ある日、ふっと「ところで大沼さんって今、なにしてるんだっけ」と聞いたことから、彼が自力整体法の教室をひらいていることを知ったのでした。
 紅茶でお試しクラスを2度開いたのち、お!これはきもちいいぞ、と公民館でちゆゆの教室がはじまってから丸2年。あなたに出逢えてよかった!という言葉があるけど、私はほんとにいい時にちゆゆに出逢えたなあ、とつくづく思うよ。姿勢がよくなって、便秘が治って、腰まわりがスリムになって、食べ過ぎると、からだがひとりでに、とても素直に反応する。なにより、自分のからだの声に敏感になってからだと会話できるようになったのがうれしい。痛いことを無理してがんばるのは×、痛(いた)きもちいいツボを自分で探しながら、がんばらないのが○、というちゆゆの約束とも相性がいいです。
 先週は、京都のおうちカフェ「風」さんに紅茶の出前にいってたので、2週間ぶりのちゆゆでした。きもちよすぎて、またまた教室の最中にほんとに寝てしまいそうになる。アブナイ・あぶない。以前、ちゆゆの最中に、大の字になって45分間熟睡、という記録保持者なのです、ワタシ。
 ブログにちゆゆのこと書くのは初めてなので、いつどこ情報も載せておきますね。
津幡教室は、毎金曜日の1:30~3:00 
一回1500円/4回券は5000円。津幡公民館にて。
野々市の常讃寺さんでも、教室がはじまりました。第2・4土曜日の10:00~11:30
射水市の小杉公民館の教室(ここでの呼び名は、「ほっころりん」)は、
毎月曜日の10:30~12:00
その他、小矢部にも教室あり。
お問い合わせは、大沼さんまで TEL:0766-67-0228

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