2020年8月14日 (金)

ちゆゆのこと

一つ下に書いた「ちゆゆ」のこと。

本名は自力整体というのだけど、骨盤のちぢみとゆがみとゆるみをなおす体操、と聞いて名づけた、体操教室のあだ名。
通い出して私は16年。同窓会で、水野さん、姿勢がいいね、ってほめられたのはきっとちゆゆのおかげと思うぞ。
まあさんは去年から通ってます。
90分、からだをほぐして、のばして、ひきしめるとすっきりします。

コロナ下でも毎週休まずからだを動かせたこと、とってもありがたかった。
近頃は輪っかひもを使っての、筋トレっぽい体操も教わっています。
私たち夫婦の年代には、すんごくありがたいトレーニング。

どんなことするのか、興味ある方、紅茶に来た時お尋ねください。
私は教えることはできないけど、コツをおすそ分けするくらいならできるので。

写真は、玄関先に咲いたムクゲ。Img_2811

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「ちむぐりさ」あと一週間です@金沢シネモンド

毎週一回、夫婦で通ってる「ちゆゆ」(本名は自力整体)の先生夫婦が、行くなり真っ先に、
「ちむぐりさ、金沢行って見てきましたよ!いい映画だった〜!菜の花ちゃんってすてきな子だねえ。ひとの悲しみを、自分の悲しみにできる、ってすばらしいねえ。いい映画みると、その余韻がずっと続くね」
とご夫婦でくちぐちに。教室の始まる前のひととき、映画感想&解説タイム(先週の平良監督のお話のおすそ分け、って意味ね)みたいでした!

紅茶のお母さんも夫婦で見にいってきたとのこと。映画よかったあ!なのちゃんの感性すばらしいね、と聞くと、もう自分のことみたいにうれしくなっちゃうなあ。

「ちむぐりさ」は、明日から2週目に。香林坊シネモンドさんで、上映時間は12:20~ 上映は21日金曜日まで。後一週間です。どうかお見逃しなく!

https://eiga.com/movie/92154/video/

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2020年8月 5日 (水)

5日の石川テレビの夕方ニュースで。

先日の菜の花さんおはなし会と映画「ちむぐりさ」のこと、
8/5の石川テレビ県内ニュースの中で放送される予定です(18:14〜18:48)。

県内の方、どうぞご覧くださいね。

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2020年7月30日 (木)

菜の花さんお話会 満員御礼

明日7/31の、映画「ちむぐりさ」を観る前に。坂本菜の花さんおはなし会@もっきりやは、
本日でご予約が定員に達しました。満員御礼もうしあげます。

映画の上映は、8月8日〜21日の二週間@シネモンド。
上映期間中にどうぞ足をお運びくださいね!!

初日の8日は、平良いずみ監督の舞台挨拶が、10:20~の上映後あります。

 

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2020年7月29日 (水)

「ちむぐりさ」を観る前に

映画『ちむぐりさ』を観る前に。
         坂本菜の花のおはなし会。 

2020年7月31日(金)13:15~14:30
  もっきりや (金沢市柿木畠3-6)
  参加費1000円+ワンオーダー
  定員18名 要申込(水野スウ、小原美由紀まで)
  協力・シネモンド

8月8日から二週間、いよいよシネモンドで上映される「ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記」。
公開に先立ち、主人公である坂本菜の花さんを珠洲からお迎えして 小さいお話の会を開きます。残りのお席、わずかです。(取材が入ります)

そのあと、16時過ぎから野々市NOPPOKUN2階のコミュニティトレードアルで、お茶の時間を菜の花ちゃんとご一緒に、いかがですか? ご希望の方は、水野、小原までお知らせくださるとありがたいです。
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ドキュメンタリー映画「ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記」
http://chimugurisa.net/
シネモンド、初日は 平良監督の舞台挨拶があります。
8/8(土)『ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記』平良いずみ監督舞台挨拶
https://www.facebook.com/events/972230506547911/
「ちむぐりさ」あなたが悲しいと、私も悲しい -15歳で見つめた沖縄から学んだこと
https://d4p.world/news/3038/
#ちむぐりさ
#菜の花の沖縄日記
#沖縄
#シネモンド

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2020年6月15日 (月)

香織さんのおはなし会は延期です

お知らせが遅くなりましたが、6/29に予定していた宮古島の石嶺香織さんをお迎えしてのとくべつ紅茶は延期させていただきます。
 
宮古上布や宮古織りをしながら4人のちいさいお子たちを育てている香織さん。「染め織り縫う 糸が生みだす平和の巡礼展」と題して、お話とともに作品展もしていただく計画でした。刺繍のみるまにさんとのコラボ作品もあるので、それはそれは美しい作品にふれることができるのを楽しみにしていましたが、島を離れて遠くに旅するにはまだ不安がおおきくて、と5月の段階でそのように決めていたのです。
 
染め織の話、宮古島の自衛隊配備のお話、というふうに、アートと政治のお話を、作品と一緒にいつかきっと聞けますように、見れますように!
 
県議選では25:23と、沖縄では辺野古反対の声はずううっとかわらず大きいのに、政府の辺野古ごりおしの姿勢はかわらないのが、もうなんともはがゆい。香織さんのお話きくことでまたすこしこっちの人間たちの意識が変わればうれしいなあ。
 
香織さんのおしごとがよくわかる記事です。
https://www.bepal.net/natural_life/natural-living/82322

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2020年6月14日 (日)

今週の「金曜日」 なのちゃんのこと

なのちゃんこと、坂本菜の花ちゃんdのことが、今の週刊金曜日にでてるって。読むっ!!

取材うけた時って、つい、不特定多数の人にわかりやすいストーリーに書かれてしまうことって、あるよね。自分でよんで、あ、ちがうんだけどなあ。。。ってきもちになること、あるある。
金曜日のは、そうじゃないそうなので、だから余計に読みたいと思います。

 

なのちゃんの投稿より。
   ↓

梅雨らしい日が続いています。
うるうるした緑色が廊下に映ります。

6月12日発売の「週刊金曜日」で
映画『ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記』
の記事を書いていただきました。
書いてくださったのは渡瀬夏彦さん。
はじめましてとご挨拶したのは
今年1月末のことでしたが、そのあとすぐ
能登まで取材に飛んできてくださるような方。

私にとってはいつも
取材ではなくおしゃべりになってしまうのですが、
この文字数が決して多くない中で
これまでの経緯と映画のことなどが
読みやすく書かれています。

本にも映画にものせきれなかった話、
とくに私が沖縄に行く前のことを
省かず丁寧に書いてくださった、
これが本当に嬉しかったです。

「坂本菜の花は学校でのいじめによって沖縄に行き、
フリースクールの高校に入学した」

としばしば勘違いされるのですが、
そうではありません。
小学生の時のいじめと、沖縄行きの間には
もうワンクッション、
脱皮する機会がありました。

ぜひ読んでください。

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2020年6月 1日 (月)

ぷろじぇくと終了のごあいさつ

#離れているけどつながってる ぷろじぇくと としての「出逢いのタペストリイ」の本プレゼントは、昨日5月31日の真夜中をもって、終了させていただきました。4月末に思い立ってこのよびかけをはじめたのですが、リスポンスしてくださったたくさんの方々、本当にありがとうございました!
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コロナ下で考えた感染症のこと、差別のこと、助けあう力のこと、人権のこと、、がこの「タペストリイ」で伝えたかったことと通じていると感じて、24年も前の本だけど、今、読んでもらえたらうれしいなあ、と願ったのでした。本を生かすって、本のしあわせって、ひとに読まれることですもんね。
 
おかげさまで私の手元からと、このぷろじぇくとに協力してくれた娘のwebshop mai worksからと、あわせて350冊の本が全国に旅していきました。お金を介しないもののやりとりから、かえって産まれてくるあたらしい価値を、いっぱい感じさせてもらった日々でした。つながりの再確認もあれば、あらたなつながりも生まれて、その糸は、もちろんこれからも続いていくのです。
 
この本の手渡しにご協力くださった、野々市のアルさん、金沢のもっきりやさん、織歩レディズ鍼灸院さん、東京のクッキングハウスさん、松本のちいおばさん、和歌山のカフェムロさん、お世話をありがとうございました。このぷろじぇくとをお友達に知らせてくださった方にも、送料をはるかに超える切手プレゼントの方々にも、感謝です。
 
また、メモリアルキルトジャパンの代表をされていた齋藤洋さんが5月30日31日の投稿で、メモリアルキルトのこと、そしてキルトの写真をたくさん見せてくださったこともありがたかった。あの布から感じる愛、美しさ、悲しみ、やさしさ、強さ、、は文字言葉だけではなかなか伝えることができません。どうか齋藤さんの文を↓から、読んでみてくださいね。
https://blog.canpan.info/shamurie/archive/39?fbclid=IwAR2MMyaSRVjaaNglIZvCwzdf4-2QY3_7GATS-q7xkC2V1E92TG0VHZ9OXVk

https://blog.canpan.info/shamurie/archive/331?fbclid=IwAR1dKH2uU-BgTgct87tyH_UfA33u0c201RrkAjXEMRm64QnHYu0U_LqOoQg

昨日までこの本の定価を0円としていたmai works webshopの定価も、5月以前に戻りました。あのサイトからタペストリイ以外の本のお買い物をしてくださった方たちも少なくなかったとのこと、この場を借りてお礼申し上げます。
 
本のプレゼント企画は終了したけど、これからも、離れているけどつながってるよ、一緒に生きてるからね、って感覚を大事にしながら、また一歩ずつ歩いていきますね。
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2020年5月27日 (水)

「贈り物」の記事。

本日5/27の北陸中日金沢版。島崎記者さんが書いてくださいました。私の言いたいこと、簡潔にきちんとまとめてくださってありがとう!
昨日もご家族の分の追加や、とりに行くね!というご連絡など。あと5日、本を抱えて郵便局に通います。
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このぷろじぇくとはじめて、一番多くのプレゼントをもらってるのは、間違いなく私の方だった!って実感する毎日。感想のメールやお手紙や切手や。。。そしてコロナがなくてもとぎれがちだった旧友との糸の結び直し、メールでの再会、お互いの近況やきもち確認、などなど、わたしにとってこそ必要なぷろじぇくとだったんだなあ、としみじみ。
 
AIDSはコミュニケーションの病、という言葉も本の中にでてくるけど、今のコロナも、いい意味でも悪い意味でも、コミュニケーションにとてもかかわっているウイルスだと思っています。
みんな、こんなに大変な時期をすごして、ねがわくば、これをいいコミュニケーションの方に、いい関係性を紡ぐ方向に、つなげていきたいです。じかにあってかたりあうことの意味、あえなくてもつながることのできるツールを持てること。
コミュニケーションとは、単なる情報の伝達ではなく、なにかをわかちあうこと、って思ってる。だとしたら、自分のことも相手のことも大切にしながら、信頼を育てあっていくことも、きっとそこにかかせないことですね。
 
水曜日。今日の午後も、紅茶はお寺のように静かにあいています。
宣言下の日々、そこに器だけあっても、やっぱりそこにひとがいないと、紅茶って紅茶じゃないんだなあ、と何度も感じたことでしたよ。

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2020年5月22日 (金)

小さな図書館のものがたりのこと、ふたたび。

津幡町の、旧町立図書館の記録ブログが奇跡の復活をとげてまだひと月足らず。ちいさな図書館の館長さんだった前田幸子さんが日々の出逢いをつづった「ひと言・人・こと」は、図書館を愛する多くの人に知ってもらいたいブログ「小さな図書館のものがたり」の一部です。

https://hitokoto2020.hatenablog.com/entry/2020/05/16/010718

旧図書館の過去の記録、そしてリアルタイムの今の日記。そのページには「紅茶なきもち」のブログも私のFBもリンクしてるので、旧図書館に旅したり、「紅茶なきもち」にぴょん!と飛んだりできて、行き来がとっても楽になりました。かつての図書館をいろいろな面でサポートしてくださってた方が、今回のブログ復活も大いに助けてくださったそうです。
(「紅茶なきもち」から飛ぶ時には、「おきにいり」の中から「小さな図書館のものがたり」に飛んでね)

#離れているけどつながってる ぷろじぇくとは残り10日となりました。読みたい方、どうぞご遠慮なくお申込みくださいね(遠くの方は一冊につき送料310円だけご負担をお願いします)。最近は、追加のお申し込みもふえています。お友達や養護の先生や娘さんに贈りたいので、と。

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