2018年12月16日 (日)

12月と1がつのおしらせ

明日17日はパパラギソングコンサートを聴きに、東京の府中へ。
2時より府中駅のル・シーニュ5Fのバルトホールにて。2000円。パパラギの歌の作詞は、亡き笠木透さん。作曲の安達元彦さんが歌います。会場では、1980年代のベストセラー「パパラギ」の編集を担当したはったんさんとも、北海道のみなこさんとも、川口のるうさんともあえます。娘も行きます。
日帰りするつもりでしたが、翌日もどってきます。

19日の紅茶は、横浜のパン屋さん、ぷかぷかさんのDVDを見ます。10月の上映会では突然、僕行きます!ってぷかぷか村長の高崎(理事長)さんが見えたけど、今回はDVD上映のみ@紅茶の時間。3回上映します。各回とも参加費は300円(村長さんにお渡し)。
この日は東京から若い人もくるよ!

①10:00〜12:00すぎ、10月に見たのと同じ、音楽劇「森は生きている」をみんなでつくりあげるまでの6回の演劇ワークショップのDVD上映
お昼残れる人はおべんと持って来てね
②1:00〜 ちょびっとワークショップしてから舞台本番を上映します。「森は生きている」の前に太鼓やお芝居もありのDVD。上映時間1時間弱
③3:00〜 午前に見たのと同じ演劇ワークショップのDVD上映。2時間あまりの上映会です。
3回するので、ご覧になりたい方はどれでもご都合のつく時間においでください。ちょびっとでも、長くでもごじゆうに、出入り自由です。ぷかぷかさんってどんなとこ?というかたには、ぷかぷかパン屋さんのブログをどうぞ。

12月26日は地方の時代映像祭のグランプリを受賞した「菜の花の沖縄日記」DVDを草かふぇで3時からみます。今年の草かふぇふりかえりもあわせできたらいいな。

1月16日、その坂本菜の花ちゃんにとくべつ紅茶で語ってもらいます。菜の花の沖縄日記を、菜のちゃんの生の言葉で。2時から4時半。参加費800円。

ちなみに、1月2日の紅茶はおやすみします。
1月9日の紅茶は、22回目となる新年恒例のお薄の時間、おまっちゃお代わり何杯でも。

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菜の花の沖縄日記 今年最後の紅茶でみましょう

録画してあった沖縄テレビ制作の「菜の花の沖縄日記」(今年度のFNSドキュメンタリー大賞ノミネートに。「地方の時代映像祭」ではグランプリを受賞)、やっと見られた。う〜〜ん、すごい!菜の花ちゃんのみずみずしい感性、そして豊かな言葉の表現力。語りも菜のちゃん自身なとこがほんとにいい。15歳からの少女の目が、こころが、見た、感じた沖縄。お年寄りと一緒に学びながら、時には辺野古に行き、オスプレイの落ちた現場に行き。

坂本菜の花ちゃんのお父さんは珠洲で、ちいさな、すばらしいお宿をしておられる。30年くらい前からのおともだち。娘さんの菜のちゃんは、おととしの秋、その湯宿さか本さんを会場に、クッキングハウスの松浦さんをおよびしてSSTワークショップをした時、まめまめとご両親を手伝ってはたらいていた。

菜のちゃんが北陸中日に連載してた「菜の花の沖縄日記」も毎回、楽しみに読んでた。菜のちゃんの言葉のすばらしさに注目して、連載を、って頼んだのは、東京新聞の中山洋子記者。一時、北陸中日にもおられた洋子さん、目のつけどころがさすがです。

菜のちゃんのこの番組、紅茶でみましょう、よければ今年最後の26日の紅茶ない草かふぇで3時から。1時間弱の番組なので、ふりかえりもいれると4時にはおわらないけど。残れるひとどうぞ。今年一年のふりかえりもあわせてできたらいいね。

菜の花ちゃんには1月16日のとくべつ紅茶で語ってもらいます。
菜の花の沖縄日記を、菜のちゃんの生の言葉で。2時から4時半。参加費800円。

ちなみに、1月2日の紅茶はおやすみします。
1月9日の紅茶は、22回目となる新年恒例のお薄の時間、おまっちゃお代わり何杯でも。
16日が菜のちゃんのおはなしの日。どうぞカレンダーにしるしを。

https://www.otv.co.jp/houdou/sp/
日本民間放送連盟賞 テレビ報道番組部門の優秀賞 沖縄県内初の快挙!第38回『地方の時代』映像祭2018グランプリ受賞!
石川県から那覇市のフリースクールにやってきた坂本菜の花さん(15歳)は、併設された夜間中学のお年寄りとの交流を通して、沖縄では70年余り前の戦争が続いていることを肌で感じ、基地の島で起こる事件・事故と、対照的に穏やかな学校での時間を故郷の新聞にコラム「菜の花の沖縄日記」として連載し続けた。

平良いずみディレクター
「県民にとって基地問題は、生活が脅かされ暮らしに直結する問題です。主人公の菜の花さんに出会えたことが幸運だったと思います」

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ホワイトハウスへ署名をおくる。

友人から、以下のメール。
私もすでに署名しました。
辺野古のことでなにかできることないか、ってお思いの方へ。
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「ホワイトハウスに辺野古建設反対のメッセージを送る」方法を紹介します。

https://blogs.yahoo.co.jp/greenke24/66726636.html

1. 上記ホームページを開き、First name、Second Name、Mail adresを記載し
て送信します
2. ホワイトハウスから「内容確認」のための返信メールが届きます。

そのメールの青字のところ(Confirm your signature by clicking here.)をクリックしてください
確認メールのそれをクリックしないと署名とみなされないのでクリックを。

“日本国内の問題をアメリカ政府に持ち込んでどうなるの?”というのはその通りですが、では“今の私にできることは何か?”を考えた時にこの方法がありました。

沖縄の現場に行くことはできない、国会デモに参加もできない・・・中で『ホワイトハウスは10万人の署名が集まった案件には回答を出す』というやり方があるということを昨日紹介され、早速やってみることにしました。

日本の国民として解決できない問題を、世界の人たちに知って貰えればという気持ちです。

現時点で署名数はまだ千数百ですが、10万票を目指して呼び掛けたいと思って

います。よろしくお願いします。

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対人援助学マガジン35号、更新されました。編集長の言葉。

団士郎さんが編集長してらっしゃる対人援助学会のwebマガジン、「対人援助学マガジン」35号がきのう更新されました。

季刊のweb上のマガジン、創刊されて9年。団さんから、スウさんも書いてみない?とお声かけてもらって、2号から「きもちは、言葉をさがしている〜紅茶の時間とその周辺」と題してずっとかかせていただいています。

考えれば考えるほど、こうした自由な表現の場が今の社会で、ここに保障されているって、すごいこと!だと思う。9月にだした「たいわけんぽうぶっく+」の中の、草かふぇのことも、コッカイオンドク!も、コスタリカの大胆な平和も、クッキングハウスのことも、もとはこのマガジンに書いて、それを加筆したもの。この場の存在に、だから本当にありがとうございます!です。

マガジンの連載は、ほかのどの執筆者の文章も、バックナンバーふくめてすべて、世界のどこにいても無料で読むことができます。ほかの方のテーマは、病児保育であったり、妊活であったり、性的マイノリティ、カウンセリングルームからであったり、ひきこもりのことであったり、介護、看護、ケアマネの現場からであったり、生きづらさの自己表現であったり、と、読む側は自分の関心のある文章をずっと追いかけて読むことができます。そういうシステムが、どこかのだれかへのhuman serviceになるのでは、というのが、このマガジン発刊の理由だったように記憶しています。おおむねどの方の文章も長いけど、じっくり読むとそこからいろんなひとの人生がたちあがってくる。

35号の団編集長さんの言葉。「平和・協同ジャーナリスト賞」のことも書いてくださっていました。

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【編集長から】
 マガジンのことをご存知ない方にお教えすると、しばらくして、「見ました。驚きました!」という声が届く。執筆者の皆さんはご承知のことと思うが、本誌の世間周知度はけっして高いとは言えない。(だから、貴方のお知り合いに告知を)
原稿の長短は様々とはいえ、基本的に長い文章が多いこのマガジンは、SNSのように短く分かりやすい言葉ばかり求める時代の風潮とは、存在を異にしている。
だから何かの機会に読者自らが見つけて下さるのが、最良の遭遇だと考えている。慎ましくご案内はするが、大々的告知活動と読者の拡大は、本誌の姿勢とそぐわない。出会いにも、それぞれ、時があるのだ。
自分の知らないところで、こんな着実な営みが10年に達しようとしていて、訪れてみたら、バックナンバーに欲しい記述が分厚く存在している。訪問者にとっては、近接領域に働く者同士が作り上げた智の花園である。そこに入るのに、資格も支払いも不要という、公共財としての対人援助学的知見群。
こういうものの編集長として、ここまで継続してこられたの幸運で、人生の大きな喜びである。


今年度、第24回「平和・協同ジャーナリスト基金賞」の「荒井なみ子賞」を執筆者の水野スウさんが、受賞されました。
「わたしとあなたのけんぽうBook」と「たいわけんぽうBook+」、他様々な活動に対するものです。本誌に連載されている文章も含まれています。スウさん、おめでとうございます。詳しくはご本人の執筆者短信をどうぞ。
(後略)

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2018年12月15日 (土)

今日の東京新聞 パパラギソングのこと

今日の東京新聞に、12月17日に府中でひらかれる、パパラギソングコンサートのことが記事になりました。

笠木透さん作詞のパパラギソング。
100年前にヨーロッパにいったサモアの島の酋長さんが、白人(パパラギ)たちの暮らしをみて思ったこと。それが「パパラギ」という本になり、それをよんだ笠木さんが、歌をいくつもつくった。

今月22日は、その笠木さんが亡くなられて4年目のいのちの日。

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2018年12月13日 (木)

19日の紅茶は、ぷかぷかさんDVD上映会

昨日の草かふぇは「パパラギ」オンドク会の2回目。来週は、ぷかぷかさんDVD上映会紅茶です。

「パパラギ」オンドク後の感想はいろいろ出たよ、共感できるとこ、共感できないとこ。そうだね、いろんなきもちの言葉のでるのがこの場のいいとこ。これが正しいあっちはまちがってると決めつけない方がいい。二項対立じゃないほうがいい。何にでもいえるね。

来週19日はずっと前に予告してたけどきっともう忘れてるよね。
横浜のパン屋さん、ぷかぷかさんのDVDを見ます。10月の上映会では突然、僕行きます!ってぷかぷか村長の高崎(理事長)さんが見えたけど、今回はDVD上映のみ@紅茶の時間。3回上映します。各回とも参加費は300円(村長さんにお渡しします)

①10:00〜12:00すぎ、10月に見たのと同じ、音楽劇「森は生きている」をみんなでつくりあげるまでの6回の演劇ワークショップのDVD上映
お昼残れる人はおべんと持って来てね
②1:00〜 ちょびっとワークショップしてから舞台本番を上映します。「森は生きている」の前に太鼓やお芝居もありのDVD。上映時間1時間弱
③3:00〜 午前に見たのと同じ演劇ワークショップのDVD上映。2時間あまりの上映会です。

3回するので、ご覧になりたい方はどれでもご都合のつく時間においでください。ちょびっとでも、長くでもごじゆうに、出入り自由です。ぷかぷかさんってどんなとこ?というかたには、ぷかぷかパン屋さんのブログをどうぞ。

http://pukapuka-pan.hatenablog.com/?fbclid=IwAR2W5peQ5NT6q1iga3atIUsfT8hvalEchi8Y_9v4UKBZOubzr16qzjFaBds

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ホワイトハウスへ

日本政府は、明日、辺野古に土砂投入する、という。

ホワイトハウスあてに、私も署名をおくりました。辺野古の埋め立てを中止してください、と。

署名すると、おりかえしWe the peopleからメールがとどきます。英文だけど、その中に、
Confirm your signature by clicking here
(ここをクリックしてあなたの署名を確認してください)
とあるので、そこをクリックしたら、署名がこれで届きました、となります。

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2018年12月12日 (水)

おめでとう ありがとうの会

8日に東京での、「平和・協同J基金」贈呈式。翌日、親子ではじめて新幹線の3人並びの席で金沢にもどってきて、10日は、ピース仲間のみゆきちゃんたちが企画してくれた、おめでとうありがとう会@もっきりや。古くからの紅茶仲間たちもそこに合流してくれたので、もっきりやさんが満員になりました。

私の人生で出会った大切な人たちが、ごちゃまぜでそこに一緒にいる。もうそれだけで胸いっぱいになるしあわせ。2冊のけんぽうBookには、そんなみんなの行動、言葉、想い(紅茶や草かふぇやピースウォークやコッカイオンドクetc...)もつまっているから、私たち親子がかたちにしたけど、その意味ではみんなの本でもあるのです。だからいっしょにおいわいしてもらって、ありがとうがいいあえて、そんな時間と空間をつくってもらえたこと、参加してくれたこと、本当にほんとにありがとうございます!!

贈呈式で受賞理由が説明されたのだけど、選考委員の方たちにとっては、自宅オープンして紅茶の時間という場を35年もしてる!自費出版で憲法の本、ともいえない冊子をつくっちゃう!憲法の専門家じゃないのに出前けんぽうかふぇしにどこへでもいっちゃう!などなど、いくつものびっくりがあったみたい。手描きのいのみら通信をみて、こういうのいいねえ、とか、けんぽうBookのティーとコトリのイラスト、これすごくいいねえ、とか、たぶん、これまでの受賞作品にはない類の作品。そうか、こんな伝え方もあるんだねえ、と思っていただけての、受賞だったのではないかと思います。

もちろんその手前に、30年近くいのみら通信の読者さんでいてくれて、農作業がまだ忙しい時期に、必死にけんぽうBookを読破し、私に内緒で推薦文を書いてくださった、織座農園・窪川典子さんの熱いきもちや、私をけんぽうかふぇに呼んでくれて、典子さんとは違うアングルから推薦してくださった写真家の山本宗補さんの存在があるのですが。

親子本作りの裏話。2月末、Book+をつくろうと思った時は、改憲からくりと国民投票のことだけ、サクラ色けんぽうBookの裏に付録みたいにA3の紙一枚貼り付けるつもりだったこと。でもそれじゃぜんぜん伝えたりない、伝えたいのはひとことで言い切れる情報じゃないとはっきりしたこと。

そこで母はどんどん書き続けていったけど、母と娘の温度差は歴然。けんぽうの専門家でないものが、9条にとっくむなんて無茶すぎるって思ってた娘。8月にはいってやっと娘に火がついた。専門家じゃない私たちだからこそ、わからないことはわからないと言おう、考えつづけた過程を綴って、読む人にも一緒に考えてもらおう、って二人で開き直って、そこからがドトーの、新しい原稿かきながらの編集作業の日々でした。
9月はじめの入稿の日の前日、あとがきを書いて、その中に「たいわ」という言葉がなんどもでてきて、そのギリギリのタイミングで「たいわけんぽうBOOK+」っていうタイトルがきまったんでしたよ。

花束とナッツいっぱいのケーキとサクラとメロン色のイヤリングとバラの花のコサージュのプレゼントあり、くすだまのサプライズあり!シクラメンの鉢植えあり。そしてピース仲間ならではの、最新版コッカイオンドクあり!(入管法と水道法のこと)
そして締めの言葉はまあさん。締め切り前の10日間は毎晩3〜4時間、スカイプで、あーだこーだの遠距離親子編集会議、その会話をずっと後ろで黙って聞いてくれてたまあさん。その応援なしに本はつくれなかったと思います。

今年一年をしめくくるようなハッピーアワー。忙しい中、企画、準備してくれたみゆきちゃん、まりこさん、菊地くん。参加してくださったみなさん。そこにこれなくても想いを寄せてくださった方々、あったかい会場を提供してくださったもっきりやさん、ほんとうにありがとう!!

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もっきりやさんでのこと by みゆきちゃん

平和・協同ジャーナリスト賞受賞の、おめでとうとありがとうの会を企画してくれたみゆきちゃんが、その日の様子をくわしくFBに書いてくれました。

FBだと写真もいっぱいあって、その様子が見られます。でもみゆきちゃんの言葉だけでも、ブログで私と繋がってる方に読んでいただきたくて、ここのコピーしますね。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100007929548162

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ま さ に、 おめでとうと、ありがとうの会 ✨️

唯一無二のやわらかな存在感で、細いお身体からわき出るバイタリティーと尽きせぬ平和への情熱。フットワーク軽く、とことん手づくりにこだわり、発見と名付けの天才のスウさん。

一人娘の万依ちゃんは、スウさんとはまったく違う頭の持ち主、だからこそそんなふたりが重ね重ねた対話=たいわのうえにつくりあげられた表現は、多くの人々の心に届く言葉のちいさな本となりました。本当に受賞おめでとう! 母娘のトークは、いろんなところでじーんときて、しかも笑いもあり。そして、相手への思いやりに満ちたことばで。

そのふたりを支えながら見守るまあさん。締めの言葉をお願いしてごめんね。だけどまあさんの言葉がやっぱり最高でした。

もっきりやに一歩足を踏み入れた瞬間から、もう泣きそうだったという万依ちゃん。吉村さんもそう言ってくれたね。そんなほんとうに特別な空間でしたね。スウさんのお人柄と、ここに積み上げられた歳月そのものを感じられたからでもあるのかな。
「この場にいられてよかった!」「企画してくれてありがとう!」、といったい何人の方に言っていただいたか。

この一週間「ほたるの川のまもりびと」がなかなか広がらず、苦しんでいて、細川さんの宮沢賢治の会もあって、ほかのプロジェクトのミーティングもあり、仕事もあって、家族のこともあって、この上にまたこんなたいせつなお祝いの会を引き受けるっちゅーか、自らすすんで計画するなんて、もう、私ってばかなんかと思いましたが(苦笑) 集まってしまえば、始まってしまえば、間違いなくよい時間になると確信していました。
が・・。

そんな想像以上の会になりました! 来てくれたみなさんも、(残念ながら来られなかったみなさんも!)スウさん親子が大好きで、何らかのかたちでスウさんが綴った、この本に出てくる登場人物になっているみなさん。

今も会場いっぱいの笑顔を想いだし、涙を想いだし、うっとりと余韻に浸ってしまうほどです。

一期一会の素敵な会を主催できて、私からもたくさんありがとうを言わせてください。

去年もコッカイオンドク!が日隅一雄さんの賞を受賞していて、スウさんが東京で、「なんで金沢って、こんななの?!!」って言われたって。なんでだろうねぇ。

でも、中央のようすを伺うんじゃなくて、どんどん地方からオリジナルの発信していくことって、クリエイティブですごく楽しい。どこの地域でも、できるんじゃないかな!

さぁ、来年も、この時期もっきりやでお祝いしよう✨️

次は、誰の番かな! あなたかもしれないですよ!!

♬~~~~~♬

それから、最新コッカイオンドク!の白熱したことといったら・・!会場からも台本にない声が飛ぶ飛ぶ!笑 

傍観者よりも、そして観客よりも、演じ手になる方が楽しいよ。新しいスターも続々登場!楽しい!

市民が主役になる最強のエンターテイメントだ!(しかも、アーカイブにもなる)って再発見しました。もっともっと、進化させたいなぁーーーー。


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2018年12月10日 (月)

平和・協同ジャーナリスト基金賞贈呈式

ただいま!平和・協同ジャーナリスト基金賞の東京での贈呈式をおえて、今日、金沢にもどってきました。1812

大賞を受賞したのは琉球新報の「県知事選におけるファクトチェック報道」。日本ではフェイクニュースを新聞社として検証するという、こういった報道はこれまでなかったそうで、これは画期的なことだ、と。

奨励賞を受賞された「沖縄スパイ戦史」の三上智恵さんとも再会できました。この映画は70数年前の事実を言ってるだけではない、非常に今日(こんにち)的なメッセージが含まれている、と。うん、三上さんもスピーチのなかでそういわれてた。これ、沖縄のことじゃない、日本のことなんですよ!と。

奨励賞の「地図から消される街」は、3.11後の福島を、朝日新聞記者の青木美希さんが丁寧に誠実においかけつづけたルポ。帰還率「4、3%」の衝撃、避難された方達の現実、手抜き除染のこと。もう忘れられたことにされているけど、決してそうじゃないよ、と突きつけてくる。避難されてる方達が、この受賞をとてもよろこんでくださったそうです。

やはり奨励賞の、「ゲンバクとよばれた少年」は、そうよばれた中村由一さんの人生の聞き書き。長崎の浦上で被曝して二重に差別されたきた中村さんが、この受賞をもうもう身体中でよろこんでらっしゃること、痛いほど伝わってきました。

私のちょうだいした荒井なみ子賞は、日本の生活協同組合の活動を、それは熱い想いで実践し、平和と協同をご自分の生き方にしてこられた方のお名前を冠した、ユニークな賞。2冊のけんぽうBookとともに、紅茶のこと、草かふぇのこと、出前けんぽうかふぇのこと、いのみら通信のこと、ピース仲間とのいろんなアクションのこと、みいんなふくめて、この賞をいただけたのだとわかりました。選考委員のかたたちが、紅茶の時間や出前のこと、とてもユニークだ、ってびっくりされた?みたいです。
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贈呈式には、推薦文を私に内緒で書いてくださった織座農園の窪川のりこさん(この賞のはじめのころから参加しているそうです)、私の若い頃の本を5冊も編集してくれて、いまは川越紅茶の大事な仲間の松田はったんさん、クッキングハウスの松浦さん、たかはしべんさん、因島からいんのしまいさん(はるばる)!永さんの「誰かとどこかで」のディレクターだった橋本隆さん、毎日出版のいがちゃん、完全護憲の会の福田さん、それに私の大事な家族の、まあさん、マイ、そしてパートナーのせいちゃんも。一緒にこの時間を共有できて、ほんとにしあわせでした。

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明日はピース仲間と紅茶仲間合流の、おめでとう&ありがとうの会だそうで、贈呈式の報告、させてもらいますね。マイも参加するので、親子で本づくりのうらばなしもしますね。

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