2020年3月13日 (金)

地震あったけど何事も無く、無事。

真夜中過ぎにお布団にはいって、爆睡中、ぐらぐらぐらって、いつもより大きい揺れに目がさめて、まあさんに、地震だね!うん!ってシンクロで声かけあった。でもまったくだいじょぶでしたのでどうぞご心配なく。
震源地は輪島で震度5。輪島の友人もだいじょうぶでしたって。
今気づいたけど、無事、って、なに事も無く、って書くんだ。

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2020年1月 6日 (月)

ピースウォークお年始回り

今年になってはじめて金沢の街にでて、ピースウォークでいつもピース割引でご協力いただいているお店にお年始まわり。ピースウォークの応援、ことしもよろしく、のご挨拶状をもってお願いをしてきました。

柿木畠のヒッコリーさんやもっきりやさん、竪町通りにむかう途中の、フルオブビーンズさん、教育会館の地下のベジバさんなど。コジどらのおいしいCojiさん、いつもすてきな展示のあるギャラリー・ミュゼさんはまだお正月休みでした。

3月20日のピースウォーク、どなたでもどうぞご参加を。そして歩いた後は、ピース割引のお店でちょっとお得な飲み物食べ物、お楽しみくださいね。

写真は、ベジバさんの店先に売っていたとってもみずみずしくおいしそうな、大根の葉っぱ(ちりめんがあるのでふりかけ作ろう)、ミニ小松菜、かわいらしいブロッコリ。早速今晩のおかずに。Img_1646  

昨年のピース割引マップとちらしです。Img_1596_20200106165601

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レイチェルさんの分析読んでね。

ベテランズ・フォー・ピースのレイチェル・クラークさん(おととし、VFPの元兵士さんが日本に来た時、すばらしい通訳をしてくださった方です)のくわしい分析、シェアします。
こういう中東に今、自衛隊を派遣することの、超危うさ!

アメリカが攻撃される恐れがある、だからこの行動は自衛だ、とT大統領。これは戦争をとめるための行動で、始めるための行動ではない、と。
だけどさ。戦争はいつだって自衛の名のもとにはじめられるんだよ。

 

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レイチェルさんwrote:

 

【ソレイマニ司令官の殺害について一考】

米国大統領の独断でイランのカシム・ソレイマニ司令官を含む5人をドローンで殺害。この件はまだ日本の新聞等では報道されていないようで、ヤフージャパンがAFPの翻訳バージョンを載せており、その記事では「ロケット弾で」となっています。NYタイムズでは「ドローン攻撃」と言ってます。とにかく、これは先制攻撃を禁止するケロッグブライアンド協定、ニュールンベルク憲章、国連憲章などの国際法に違反します。弾劾されるかどうかという瀬戸際に議会を通さずに独断で行ったこの攻撃、このまま戦争に突き進めば、弾劾をまぬがれるのでしょうか?

NYタイムズの論調は、大統領の決断と行動の違法性、違憲性には触れず、ソレイマニ司令官についての解説に費やされており、「イランの米国との対話努力が難航し、このままではむしろ報復に出る可能性」も示唆しています。このあたり、米-イスラエル寄りの報道に見えるんですが。(https://www.nytimes.com/…/obitua…/qassem-soleimani-dead.html

まさに自衛隊の中東派遣を決めた自民党案の筋書き通り、ということでしょうか? 何度もあちこちに書いてますが、中東での戦争では、戦わなくても劣化ウランの影響下に晒される機会があり、その結果として様々な放射能障害が本人や子ども達に受け継がれる可能性があります。そして、現在の福島の被害者が訴訟で苦戦しているように、国が病気と放射能との関連性を認める可能性は非常に少ないです。ましてやこの場合は東電では無く米国が相手です。米国は、同盟国の被害者にはベトナム戦争以来なんの補償も払っていません。

ここで戦争となれば、米国大統領の弾劾も日本の総理の失脚も回避できる状況が生まれる可能性が高いのでは?

今週末は、太平洋の両側で戦争反対のデモにガンガン行かなきゃ、ね? 現役自衛官のみなさんも、現役米軍人も、「国のため」じゃなくて「地球のため」に戦争に加担しない、という選択肢もあることを知って欲しいです。

【追加】
クリントンと同じ手を打ったってことで。弾劾先送りのために5人殺したことを、覚えておきます。
https://www.facebook.com/1000077539641…/…/2550627758538998/…

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2019年11月29日 (金)

メタセコイヤの並木路

太陽が丘のメタセコイア並木がきれいと聞いて、まあさんと行ってきました。Img_1548
見知らぬアマチュアカメラマンさんが写してくれたよ。
めったに写真に収まらないまあさんの、レアショット。Img_1553 Img_1551

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21美のナンキンハゼ

21美のお庭にあるナンキンハゼ。
9月と11月初めと11月末の今日と。

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緑かった実が白くなってはじけて、今日は葉たちもこんなに紅葉して。

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2019年4月16日 (火)

我が家のお花見

今年は何度も、まあさんと桜三昧してます。
金沢市内あちこち、奥卯辰公園あちこち、公園内の400年の森の枝垂れ桜、小矢部の安楽寺信号あたりの、桜と菜の花のツートンカラーの花見も含めて。軽トラでドライブしたのでだいぶお尻が痛かったけど。

家にいても、四方が桜だったことにあらためて気づきました。
南は桜と黄色いリュウキンカの共演/競演。
東は新芽のではじめたウワミズザクラと向かいの雑木林の山桜。

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ベランダからみる桜も雑木林のだけど、タイムラグがあるのでこれから満開になる。

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家の西側の桜は山桜で、今が二分咲きです。

明日の紅茶は毎日新聞の石川さんを、送る会。2:00〜4:00
石川さんにも紅茶の花見をたのしんでいただきたいな。
一期一会の、送る会です。どなたでも。

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2018年12月29日 (土)

貝と言葉のミュージアム

12月3日。辺野古の海に行く前に、どうしても連れて行きたいとこがあるの、とゆかるひの道子さん。

大浦湾の、辺野古の対岸、瀬嵩浜の「貝と言葉のミュージアム」という私設資料室。ミュージアムが開くのは限られた曜日だけときいていたので、中にはきっとはいれないけど、瀬嵩浜には行ってみようね、と真砂の砂浜に案内してくれた。浜に入る前には、神様にごあいさつしてから。

その瀬嵩の浜からは大浦湾を仕切る、埋め立て予定地のオレンジ色のフロートもみえる。

海岸には、ゆりあげ貝(波でうちあげられた貝のこと)が、それはそれはいっぱい。貝の帯とよばれる、ほんとに帯のような模様が砂浜にできていた。遠くにひとかげが見えた。道子さんが見つけて走って行く。なんとその人がミュージアムをされてる方でした。

私の指先に乗る、どんな小さな貝にも個別の名前があって、それぞれが一人前に成長した大きさで、それぞれに豊かな物語があることを教えてもらう。

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特別のご厚意で、貝と言葉のミュージアムを見せていただくことができた。
貝は、人間よりもずっとずっと先輩で、地球に誕生したのは5億年ほど前。古い世代からあたらしいものへと、瀬嵩浜のゆりあげ貝たちがそこに順にならべられていた。5億年から今まで、って気が遠くなりそうな時間。

1812_6 瀬嵩浜はなんとも豊かなバイオダイバーシティの海だそうだ。ああ、この言葉、デニーさんも辺野古の海のことをそう言っていたな。
貝と言葉のミュージアムの方は、貝のおはなししかなさらなかったけど、この豊かな海をどんなにか愛してらっしゃることが、痛いほど伝わったよ。

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帰りにいただいたゆりあげ貝通信1号には、
「貝と言葉のミュージアムは、渚と人をつなげる芸術空間として、貝の灯りをひそかに灯し続けていきます。その灯りがいっそう確かな光となって、瀬嵩浜の漣のようにキラキラと人びとの心に広がって行きますよう、渚人のみなさまと共に歩んで行きたいと思います」
と書かれていました。

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2018年8月18日 (土)

実験で楽しむ賢治さんの世界

石川子ども文庫連35周年記念。「実験で楽しむ宮沢賢治 サイエンスファンタジーの世界 銀河鉄道の夜」にまあさんと参加しました。

実験で賢治さんの童話の中の色や不思議を、化学実験で実際に次々みせてくださったのは、金沢高校で今も教えている四ヶ浦ひろしさん。賢治の物語を朗読してくれたのは、細川律子さん。お二人のコラボがすばらしい。

金、銀、白金、冷たい水晶、こすると発光する水晶、燐光、ホタルの光、海ぼたるの光、炎色反応、、、などなど。

化学実験室に集まったみんな(含む私)の、おお〜〜!わお〜〜!ええ〜〜??の大合唱の中で、宇宙を、銀河系を、自分の内に実感しながら過ごした3時間。とってもしあわせな、sense of wonderがいっぱいの時間でした。
賢治さんはね、銀河系を自分の中に意識するとしあわせに生きられるんだよ、っていってるって。

本当のさいわいとは、なんだろうねえ。
律子さんの朗読の最後は、「注文の多い料理店」の序文でした。

しかうらさんのこの言葉も、よかったなあ。
「どうなろうが、自分たちは大切なものをしっかり抱いて生きていこう、そのかたわらに賢治もいてくれるのではないか」って。

四ヶ浦さんは、娘の未満時保育園時代の同級生のパパ。
大好きな実験をみんなに見せて、みんなが喜んでるのを見て、これもまた、さいわいなことだねえ。

188 写真は、地球のマグマを再現してるとこです。

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2018年7月25日 (水)

風の通り道

我が家の酷暑対策。

お台所の窓、これまで一個だったのを、もひとつのも全開しました。
これでだいぶん違います。ってことは、今までの夏はこれしなくてもしのげたということだ。
あわせて、台所の風のとおりみちにごちゃごちゃおいてあったものをどけて、風さんどうぞ、の道をつくりました。
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扇風機もう一つ買いました。2000円なり。
セミの声がずっとBGM.
こんな日はほっとらいんさんのご夫婦デュオ、よしぶえとギター演奏のCDをきくと涼しげです。
夕方になると、蜩(ひぐらし)が一斉に、カナカナカナカナ、、、、これもすずしげな自然の音楽。
そうそう、朝のかならずお味噌汁いっぱい、出来立て飲んだら熱くて汗出るので、
前の晩につくってひやしておいたものを、カップで冷たいスープとして飲んでいます。

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2018年7月22日 (日)

30年ぶりのキルト

先週の草かふぇでは、石井いづみさんを特集したテレビ金沢さんのニュース録画をみました。福島県大熊町の特養でケアマネさんをしていたいづみさん、3.11の原発震災を経験し(それはそれは大変なつらい経験でした)、友人のいる石川県七尾に移住、能登で暮らした彼女が、福島に帰ることになって、そのお引越し直前に、紅茶でお話ししてくださった。その場面の映像もでてきていました。

いづみと賢治とりつこのコラボ紅茶で、いづみさんは賢治さんにあてた手紙というかたちで紙芝居をつくり、この7年間を語りました。福島からきたいづみさんとつながった、のと女(能登のおんなのひとたちの、のとじょ、というすてきな会です)の志田さんはじめ、その日はこの7年に出逢った能登のおんなたちもいっぱい駆けつけて。

りつこさんは、賢治さんの「けんじゅう公園林」を朗読。いづみさんの紙芝居にもでてきた、いつもしずかに笑っている、という言葉が、りつこさんの読む賢治さんのお話の中にもでてきて、全く何の打ち合わせもないのに起きたシンクロに、みんなびっくりしたものでした。

いづみさんはご実家の近くの空き家を改装して、ブツブツ交換所をはじめる、って言ってました。震災でばらばらになってしまった人たちが、そこでまた再会し、集い、きもちのなかのブツブツをはきだしたり、交歓したり、できる交換所。

その交換所に、かざぐるまフレンドシップキルトを贈ろう、と志田さんが思いついて、私も30年ぶりにキルトを縫いました。1988年に、ミチコさんに手取り足とり教えてもらって、ようよう縫った生まれてはじめてのキルトと、同じ型紙で。

いづみ・みんな・なかま・まるい・いのち・ちいさい、、、がぐるぐるとめぐる、こんなキルトができました。みんなのとまぜて一枚のタペストリーに仕上げるのは、のと女で針仕事得意な人にお任せして。
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