2019年11月29日 (金)

メタセコイヤの並木路

太陽が丘のメタセコイア並木がきれいと聞いて、まあさんと行ってきました。Img_1548
見知らぬアマチュアカメラマンさんが写してくれたよ。
めったに写真に収まらないまあさんの、レアショット。Img_1553 Img_1551

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21美のナンキンハゼ

21美のお庭にあるナンキンハゼ。
9月と11月初めと11月末の今日と。

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緑かった実が白くなってはじけて、今日は葉たちもこんなに紅葉して。

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2019年4月16日 (火)

我が家のお花見

今年は何度も、まあさんと桜三昧してます。
金沢市内あちこち、奥卯辰公園あちこち、公園内の400年の森の枝垂れ桜、小矢部の安楽寺信号あたりの、桜と菜の花のツートンカラーの花見も含めて。軽トラでドライブしたのでだいぶお尻が痛かったけど。

家にいても、四方が桜だったことにあらためて気づきました。
南は桜と黄色いリュウキンカの共演/競演。
東は新芽のではじめたウワミズザクラと向かいの雑木林の山桜。

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ベランダからみる桜も雑木林のだけど、タイムラグがあるのでこれから満開になる。

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家の西側の桜は山桜で、今が二分咲きです。

明日の紅茶は毎日新聞の石川さんを、送る会。2:00〜4:00
石川さんにも紅茶の花見をたのしんでいただきたいな。
一期一会の、送る会です。どなたでも。

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2018年12月29日 (土)

貝と言葉のミュージアム

12月3日。辺野古の海に行く前に、どうしても連れて行きたいとこがあるの、とゆかるひの道子さん。

大浦湾の、辺野古の対岸、瀬嵩浜の「貝と言葉のミュージアム」という私設資料室。ミュージアムが開くのは限られた曜日だけときいていたので、中にはきっとはいれないけど、瀬嵩浜には行ってみようね、と真砂の砂浜に案内してくれた。浜に入る前には、神様にごあいさつしてから。

その瀬嵩の浜からは大浦湾を仕切る、埋め立て予定地のオレンジ色のフロートもみえる。

海岸には、ゆりあげ貝(波でうちあげられた貝のこと)が、それはそれはいっぱい。貝の帯とよばれる、ほんとに帯のような模様が砂浜にできていた。遠くにひとかげが見えた。道子さんが見つけて走って行く。なんとその人がミュージアムをされてる方でした。

私の指先に乗る、どんな小さな貝にも個別の名前があって、それぞれが一人前に成長した大きさで、それぞれに豊かな物語があることを教えてもらう。

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特別のご厚意で、貝と言葉のミュージアムを見せていただくことができた。
貝は、人間よりもずっとずっと先輩で、地球に誕生したのは5億年ほど前。古い世代からあたらしいものへと、瀬嵩浜のゆりあげ貝たちがそこに順にならべられていた。5億年から今まで、って気が遠くなりそうな時間。

1812_6 瀬嵩浜はなんとも豊かなバイオダイバーシティの海だそうだ。ああ、この言葉、デニーさんも辺野古の海のことをそう言っていたな。
貝と言葉のミュージアムの方は、貝のおはなししかなさらなかったけど、この豊かな海をどんなにか愛してらっしゃることが、痛いほど伝わったよ。

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帰りにいただいたゆりあげ貝通信1号には、
「貝と言葉のミュージアムは、渚と人をつなげる芸術空間として、貝の灯りをひそかに灯し続けていきます。その灯りがいっそう確かな光となって、瀬嵩浜の漣のようにキラキラと人びとの心に広がって行きますよう、渚人のみなさまと共に歩んで行きたいと思います」
と書かれていました。

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2018年8月18日 (土)

実験で楽しむ賢治さんの世界

石川子ども文庫連35周年記念。「実験で楽しむ宮沢賢治 サイエンスファンタジーの世界 銀河鉄道の夜」にまあさんと参加しました。

実験で賢治さんの童話の中の色や不思議を、化学実験で実際に次々みせてくださったのは、金沢高校で今も教えている四ヶ浦ひろしさん。賢治の物語を朗読してくれたのは、細川律子さん。お二人のコラボがすばらしい。

金、銀、白金、冷たい水晶、こすると発光する水晶、燐光、ホタルの光、海ぼたるの光、炎色反応、、、などなど。

化学実験室に集まったみんな(含む私)の、おお〜〜!わお〜〜!ええ〜〜??の大合唱の中で、宇宙を、銀河系を、自分の内に実感しながら過ごした3時間。とってもしあわせな、sense of wonderがいっぱいの時間でした。
賢治さんはね、銀河系を自分の中に意識するとしあわせに生きられるんだよ、っていってるって。

本当のさいわいとは、なんだろうねえ。
律子さんの朗読の最後は、「注文の多い料理店」の序文でした。

しかうらさんのこの言葉も、よかったなあ。
「どうなろうが、自分たちは大切なものをしっかり抱いて生きていこう、そのかたわらに賢治もいてくれるのではないか」って。

四ヶ浦さんは、娘の未満時保育園時代の同級生のパパ。
大好きな実験をみんなに見せて、みんなが喜んでるのを見て、これもまた、さいわいなことだねえ。

188 写真は、地球のマグマを再現してるとこです。

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2018年7月25日 (水)

風の通り道

我が家の酷暑対策。

お台所の窓、これまで一個だったのを、もひとつのも全開しました。
これでだいぶん違います。ってことは、今までの夏はこれしなくてもしのげたということだ。
あわせて、台所の風のとおりみちにごちゃごちゃおいてあったものをどけて、風さんどうぞ、の道をつくりました。
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扇風機もう一つ買いました。2000円なり。
セミの声がずっとBGM.
こんな日はほっとらいんさんのご夫婦デュオ、よしぶえとギター演奏のCDをきくと涼しげです。
夕方になると、蜩(ひぐらし)が一斉に、カナカナカナカナ、、、、これもすずしげな自然の音楽。
そうそう、朝のかならずお味噌汁いっぱい、出来立て飲んだら熱くて汗出るので、
前の晩につくってひやしておいたものを、カップで冷たいスープとして飲んでいます。

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2018年7月22日 (日)

30年ぶりのキルト

先週の草かふぇでは、石井いづみさんを特集したテレビ金沢さんのニュース録画をみました。福島県大熊町の特養でケアマネさんをしていたいづみさん、3.11の原発震災を経験し(それはそれは大変なつらい経験でした)、友人のいる石川県七尾に移住、能登で暮らした彼女が、福島に帰ることになって、そのお引越し直前に、紅茶でお話ししてくださった。その場面の映像もでてきていました。

いづみと賢治とりつこのコラボ紅茶で、いづみさんは賢治さんにあてた手紙というかたちで紙芝居をつくり、この7年間を語りました。福島からきたいづみさんとつながった、のと女(能登のおんなのひとたちの、のとじょ、というすてきな会です)の志田さんはじめ、その日はこの7年に出逢った能登のおんなたちもいっぱい駆けつけて。

りつこさんは、賢治さんの「けんじゅう公園林」を朗読。いづみさんの紙芝居にもでてきた、いつもしずかに笑っている、という言葉が、りつこさんの読む賢治さんのお話の中にもでてきて、全く何の打ち合わせもないのに起きたシンクロに、みんなびっくりしたものでした。

いづみさんはご実家の近くの空き家を改装して、ブツブツ交換所をはじめる、って言ってました。震災でばらばらになってしまった人たちが、そこでまた再会し、集い、きもちのなかのブツブツをはきだしたり、交歓したり、できる交換所。

その交換所に、かざぐるまフレンドシップキルトを贈ろう、と志田さんが思いついて、私も30年ぶりにキルトを縫いました。1988年に、ミチコさんに手取り足とり教えてもらって、ようよう縫った生まれてはじめてのキルトと、同じ型紙で。

いづみ・みんな・なかま・まるい・いのち・ちいさい、、、がぐるぐるとめぐる、こんなキルトができました。みんなのとまぜて一枚のタペストリーに仕上げるのは、のと女で針仕事得意な人にお任せして。
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2018年7月15日 (日)

ウグイスのながなきの秘密

北側の窓からベランダ越しに、合歓の木の満開の花が見える。ピンクの細い糸のような花たち。前うちにもあったけど、その木は伐ってしまったので、今は少し遠目にみる合歓の花。

合歓の木のある雑木林から、今日もひっきりなしにウグイスの長なきが聞こえてくる。40秒もなき続けるのを、いったいいつ息継ぎするんだろ、って書いたら、ある人がこんなこと教えてくれた。

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鳥の先祖は恐竜でしょ。あの重たい体を運ぶためには酸素をいっぱい送り続けなきゃいけなくて、恐竜の肺はとっても強くできている。その子孫である鳥も、からだはちっこいけど強い肺を持っていて、高性能のターボエンジン搭載してるみたいなもん。そうじゃなかったら、とても空なんか飛べない。だから息継ぎも、そんなにしないで長く鳴けらるんだと思うよ、と。

そっか、毎日聞こえるウグイスのあの長なきは、恐竜の時代から引き継がれた、酸素いっぱい送れる強い肺なればこそ。すぐれた鞴(フイゴ)だねえ。

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2018年6月18日 (月)

大阪で地震

朝、大阪で震度6の地震。亡くなったお子さん、お年めした方。ほかにも怪我されてる方がいらっしゃるもよう。人助けの自衛隊員さんたち、行政の首長さんから要請があればかけつけるのでしょう。こういうはたらきには、心からありがとう、です。

まだ被害の大きさのぜんたいはよくわかりませんが、今後のニュースに注意して。

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2018年6月14日 (木)

うずまきあじさいのあかちゃん

うずまきあじさいの赤ちゃん。

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ミュゼさんをまだはじめてなかったころの彼女から植木鉢でいただいて、庭で咲き、そのあじさいを挿し木したら何本にもふえて、いま、うちの玄関先で、いくつもいくつもスタンバイ中。

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