2017年2月 4日 (土)

豊田のおはなし会のご報告

豊田のちんちゃん亭のけいちんが、豊田でのお話会の様子を、ものすご〜〜くくわしく、リポートしてブログにアップしてくれました。
ささやき聲のお話会の言葉をここまで丁寧にひろってくれたことに、とってもとても感謝しました。

とても長いですが、興味おありのかた、どうぞ読んで見てね。

http://blog.goo.ne.jp/banbiblog/e/a8731cbec850e31ea070a066cda66f91

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2017年1月23日 (月)

豊田にお届け

22日の朝、おふとんの中でおそるおそる声をだしてみる。まったく、うんともすんとも、出ない、あっちゃ〜〜〜。よりによって、今日かいっ!

実は私は声帯がとても弱いらしくて、風邪?って思ったら真っ先に喉がやられる。それでも、しょうがはちみつを飲みだして4年近く、風邪も前ほどひかなくなったし、この5年は声がここまでやられちゃうことはなかったのに〜〜〜(涙)。

だけど、こうなったら、じたばたしないのだ。なるようにしかならないのだ。覚悟して豊田に向かう。

主催のけいちんにはそのことしらせなくちゃと、夜の部は少人数でもマイクを用意してね、とお願いCメール。
会場につくと、当日スタッフのお仲間たち全員、私の声がでないこと知ってて、おひとりはびわの葉エキスとお湯とお湯のみまで用意してくださり!

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で、おはなし会、はじまりました。この日もいっぱいのひと!みんながどんなに楽しみに待っててくださったか、顔みてたらわかりました。

声がでなくて、いったいどうやって出前したのか、ふしぎでしょ?
あのね、ノンストップ1時間半、マイクを通してささやきだけでお話したのです。
声の表情(抑揚や声の高低、大小など、感情をつたえるのに大事な手だて)のない、かすかなささやきだけを、みなさんがよくよく集中力を持続させて最後まで聴いてくださったこと!私のほうが感動しました。
のこり30分は、CDで13条のうたを聴いてもらってから(だって歌をきいてもらわないと私の声を誰も聞かなかったことになっちゃうもんね)、みなさんとの「単語な感想」のシェアリング。

この日は、憲法の中でもとくに人権を中心に。なので13条12条をくわしく。

13条の深い意味を知って8年。そうか!紅茶の時間って13条の場だったんだね、とやっとこの半年前に実感したという話も。

子育ては、長〜〜いスパンでの、12条すること。ひとを差別しない、バランスとれた人権感覚をもった子に。自分のあたまで考えて、自分の言葉を持てる子に。絵本をいっぱい読んであげてね、戦争や平和やヒロシマのことを知る、想像力豊かな子に。ほんとの意味での平和(安倍さんのいう積極的平和主義、とは違う意味の、平和)を愛する子に育てることも、実は12条することだよね、と。

この日のシェアリングで、幼稚園の園長さんの「単語な感想」がとりわけすてきでした。
じぶんだいすき、っていう子を育てたいと42年間、幼稚園をしてきたけど、今日の話をきいて、あ、自分はずっと12条してきてるって思った、と。

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夜は、けいちんがおつれあいさんとしているお宿、ちんちゃん亭で、おいしいネパールカレーの夕食を10数人の方々と一緒しながら、夜のお話会。

ほめ言葉のシャワーと人権の話、そしてほめシャワワーク。

子育て中のママたちが、CHANTOの呪縛にしばられすぎてない?ってことと(「きもちは、言葉をさがしている」にくわしく)、ことばのふるさと、子どもが日々書き足してる言葉の単語帳のこと、子どもの人権宣言(「出逢いのタペストリイ」に少し書いてる)のエピソードいくつか、など。
その基本にあるのは、どんなひとも自分の身の丈に認めてもらいたいと願って生きている、という人権の根っこの話です。

ささやきお話会、無事に二つ終えれてほっ。

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ちんちゃん亭さん、ぬくもりのある木のおうち、やわらかな木の床。シンプルな品揃え、石鹸類は、「松の力」(うちでもつかってるよ)、きもちいいおふとん(ほこりの出ない、とってもいいおふとん、うすいのにふしぎなくらいあったかかった)、お風呂、ほんとに居心地の良い、すてきなお宿でした。

楽しそうによく笑う宿のおかみのけいちんと、相棒のけいちゃん。お宿の名前は、けいちんの「ちん」と、けいちゃんの「ちゃん」で、ちんちゃん亭だと、謎がとけたぞ。

きっとまた来てね!けいちんの大きな目でいわれました。そうだね、私も、ささやきじゃない声で聞いてもらいたいもん!きっとまた来ます。げんまん。

けいちんは、金沢のみゆきちゃんとも、ももちゃんともつながってる、豊かなひとねっとわーくを紡いでいるひと、生き方もすてきなひとでした。

お宿から豊田まで車で1時間弱。けいちんの電気自動車で、きのうおとまりした風の自然学校のよっしーさんと一緒に駅まで送ってもらいました。

写真はちんちゃん亭の入口にかかってたチャイム、ガラスに映っているのは、向かいの雑木林。(携帯をあたらしくしたら、なんでか、写真が横になっちゃうのだ涙)

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日進におとどけ

110331_ 21日、22日、と日進と豊田に憲法や人権のお話のおとどけに行ってきました。

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日進で、けんぽうBOOKのタネを最初に蒔いてくださったのは、後藤尚子さんという方。名古屋のバンドエイドがブログで、スウさんがこんな本を書いたよ〜〜と書き、それを読んだ尚子さんがいきなり50冊、ご注文くださったのです。

その50冊は尚子さんの手から、あるいは郵送で、日進市や、愛知県内のいろいろな人のところへ渡って行きました。

尚子さんは長いこと、日進の市議さんをしてらして、ふつーの市民のしあわせのためにすばらしいお仕事をされた方(なのだと思う、日進の会場でみなさんの言葉から、そのことがわかりました。昨年、ご病気でおなくなりになられたのを、仲間たちがどれほど悼んだか、ということも)。

司会の方が、スウさんとのつながりは、尚子さんがこの本を私にくださったからです、と初版のけんぽうBOOKを手に、私の紹介をしてくれました。

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会場いっぱいのひと、ひと、ひと!

テーブルにはかわいいクロスがかけられ、紙ナプキンの上にはお菓子、そして紅茶のお代わりもいれてもらえる。そんなふうに紅茶の時間をイメージして、この場をひらいてくださったのがうれしかったなあ。

ママたちが出入りしやすいよう、出口の近くに並んで座っていたことや、あかちゃんを抱っこしたお母さんが、お部屋のそとで聴いてくれていたこと、若い人から70代、80代の方まで、はばひろい年齢層のかたが同じ場で、憲法の話を聞く、っていいな。

最後の13条の歌の途中で、あれれ?声がちょとおかしくなりました。
実は行く前から多少風邪気味だったのですねえ。日進では何度もマイクをおいて、失礼します、ち〜〜ん!と鼻ばっかりかんでたんだけど、歌になったら、高い声がでない、しまった!
それでもなんとか最後までかすれかすれで歌い、それを聴いてくださったみなさま方でした。

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会場に聞きにきてくれてたバンドエイドと一緒に、この日はバンドエイドんち泊。
声、温存しなくちゃね、ということで夜ご飯の時も、ずっとささやき声で話す私。夜は、あったか〜〜いおふとんで、寝る。明日はどうか声がでますように、と念じつつ。

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2016年12月17日 (土)

この冬はじめての雪

Photo 昨日17日はこの冬初めての本格的な雪が降った日。

夕方、雪まじりの里山海道を走って、能登の病院の接遇研修会、というのにいってきました。
この名称がいつもふしぎなのですが、たぶん、接遇の専門家さんが話さないような内容で、お話させてもらってます。

人を、大切にする、大切にされる、ってどんなことだろ。
自分を大切にする、ってどんな感覚だろ。

わたし、ここにいてもいいんだな、って、思えることかも。
私が私を受け入れて、赦すことかも。

正解はもちろんなくて、
でも、いつもとちょっと違う、自分の見つめ方があるよ、
って、そんなことをおはなししたつもり。

最後は、看護副師長さんとのデュエットで、♪ほかの誰ともを。

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2016年12月 4日 (日)

松山にお届け

28日は松山にお届け。
松山での「不思議なクニの憲法」の上映会で「けんぽうBOOK」を見つけたユカリさんが、FBで私とつながり、8月に福山にお話にいくことをしって、福山に聞きにきてくれて、その場で、松山にきてください!と。
行けるとしたら、高松の翌日かな、ということで話がきまったのでした。

若いユカリさんの、熱意と行動力。自分の憲法の気づきを一つ一つ言葉にして、「私はどのように生きたい?今の時代を生きる私たちに一人一人に、今問われてる気がします」と、なんどもお知らせを更新し、憲法カフェの前売り券を、松山市内のいろんなカフェにおいてもらい、やっとむかえた当日。

161128_ フェアトレードショップのお隣にある、カフェのさりさん。
福山にも一緒に話を聞きにきてくれた Oさんが、このすてきな会場を提供してくださり、美味しい紅茶/コーヒーとフエアトレードチョコひとかけら付きのけんぽうかふぇがはじまりました。

思いのほか大勢の方がみえ、開始時間がきても受付がおわらない。こんなことするの初めてのユカリさん、あせったろうな、心臓ばくばくしたろうな。主催者挨拶は緊張の極みだったけど、彼女のまっすぐな想いは、参加者さんたちにも十分伝わってたと思う。

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松山で上映会をお仲間たちとひらいたバンサンカンさん、因島からいんのしまいさん、20年近く前、石川に住み、紅茶にもきてて、今は松山で暮らしている直子さん、北極熊のピースのいる動物園の飼育員さん、1988年2月に四電前にいたというNさん、沖縄の高江に何度も行ってるもと県議のAさん。午後の部と夜の部と、年齢幅のひろい、いろんなお顔ぶれの方々が参加してくださいました。

13条の話も、みなさん、ていねいに聞いてくださり、単語な感想の時には、息子さんや、娘さんのBeを、もっと大事にしてやりたかった、大事にしてあげたい、という言葉が何回も。
憲法を語ることは、うん、生き方を語ることなんだ、ってとりわけ強く感じたこの日のけんぽうかふぇ。

ユカリさんファミリーのあったかいご協力も、うれしいことでした。ご一家で、自然歯科をされてるのですが、幸い、月曜日は休診日で。

二つのお話会をおえてから、ユカリさんといんのしまいさんと3人で夕ご飯。お酒ものまないのに、まるで酔ったみたいにふわふわのきもち。9つの出前を無事におえた安堵感と、この日の幸せ感とでへろふわの気持ちだったんでしょう、まぶたがくっつきそうで、あ、電池切れだ、、でも、いいきもち、出前紅茶high。(ランナーズハイ、みたいのね)

憲法を介しての出逢いとつながり、この日もまた、あらたなつながりがたくさん、生まれた確信。ありがとう。

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高松の夜

161127_ 湯浅さんとの高松の夕ご飯は、もちろん、さぬきうどん!いろんな種類あって、目移り。やっと選んだのは、季節野菜てんぷらぶっかけ。器は砥部焼。あ、おんなじのがうちにもあるよ。

終わってからのお茶に、と連れて行ってくれた場所が、高松港ちかくの、農協の倉庫群を活かした北浜Alleyのお店の一つ、 UMIE(海へ)というカフェ。

とっても雰囲気のあるお店。クリスマスツリーには、みかんやキウイの輪切り、りんごのかけらがぶらさがってたよ。
置いてある絵本で一番に目にとびこんできたのは、「すーちゃんと猫」だったよ。
夜だから余計に、幻想的な北浜アリーでした。161127__2

出前旅でこんななんでもない時間は、めったにないご褒美の時間。湯浅さんともゆっくり、憲法以外のおはなしをできて(あたりまえだよね、FBやブログにアップするのは、だんぜん憲法がらみが多いけど、何も私が憲法でできてるわけじゃないから)、いい時間でした。
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湯浅さんからいただいたドリアン助川さんのCD「クロコダイルの恋」も、石川にかえってからゆっくり聞いたら、心にとっても沁みました。

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高松におとどけ

Photo_2 27日は高松でおはなし。「不思議なクニの憲法」の映画の応援団もしている湯浅さんたちがよんでくださったんです。午後には、リニューアル版の映画の上映会もありました。

高松へは2度目。はじめての高松は1988年2月14日。
伊方原発で出力調整実験が行われるというので、金沢の原発でつながった人たちと5人で、一台の車で四国に渡り、よんでんまえ、と呼ばれる四国電力本社前に駆けつけたのでした。

なんとなんと、この日のスタッフのおひとりのあゆみさん、28年前のその日、おとうさんに連れられて四電前のその場にいたそうです!当時、6つか7つだった女の子が、今は高松市の市議さんしてるんです。
トークの最後にみなさんにもそのこと話して、こういう人の存在が、希望だね、と。

おわりがけに歌う♪13条のうた、ほかの誰ともは、この日、デュエットで。高松のママの会の歌姫こと、堀尾さんのうつくしい声と一緒に歌いました。

トークの最後にはいつも参加者さんに、「単語な感想」こと、その日はじめて知ったことか、印象的なキーワードか、今のきもちか、の三択から、ひらめいた短い言葉を折り紙に書いてもらい、それをよみあげてもらうふりかえりタイムをもちます。

電動車いすをアゴでうごかすMさんの単語な感想は、「宙船を思い出した」でした。

12条のかえうたの歌詞(♪わたしたちの自由と権利、ひとまかせにはできない。おかしいことにおかしいと声をあげること、不断の努力、日々普段から)でそれを思ってくださったのかな、とあとで彼にたしかめました。

「宙船の歌は、
♪おまえが消えて喜ぶ者に
おまえのオールをまかせるな、でしょ。
自分で何もしないでたらたら文句言う奴、おれ、きらいなんだ」
と、Mさん。

ほんとだ!!
けんぽうのお話出前は、そのことをつたえてるんだ。

自分の頭でかんがえようとしないで、自分のオールを、だれかにまかせちゃ、いけないんだ。
しんどくたって、私の船は私の手でこがなくちゃいけないんだ。

ソラフネ、のきづきは、でっかかった。Mさん、教えてくれてありがとう!

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姫路へお届け

25日の夕方に、豊橋から姫路へ。夜は、姫路によんでくださったやすこさんがしている、岩盤浴マットをおふとんの下にしいて、ぽかぽかしながらぐっすり眠る。

姫路では、8月の福山で話をきいてくれたやすこさんが、一人で手をあげ、動いてくださいました。

彼女がこんなことするのは、はじめてのこと。
いざ実際、憲法のお話会にきて、と知り合いに声をかけはじめてみて、いかにこの類のおはなし会に興味もってもらうことがたやすくないか、身をもってあじわったそうです。

そうなんですよね。
憲法、って聞いただけで、むずかしそう、とっつきにくい、自分にぜんぜん関係なさそう、と、引かれてしまう。これって、これまでにも多くの方が体験してることじゃないかな、って思う。

そう思うのも無理ないよ。私もかつてはそうだった。
それに、「むずかしそう〜〜」の言葉の中には、行ってみて聞いてわからなかったらなおいやだな、ってきもちもあるでしょう。私も、以前はそうだったよ。
だから、むずかしそ〜、って引いちゃう人のきもち、否定しません。

だけども。
私の場合、ところがところが、知ってみたら、そうじゃなかった。それどころか、すんごくたいせつなもんだった、ってわかった。
そのことをこそ、伝えたい、と思って語ってます。

それに、多くの人が、むずかしい、自分に関係ない、って思ってることが、誰を利するのか、そのこともよーくわかってきたから、なおのこと、伝えたい。私にとってなぜ、憲法が自分ごとになっていったのかを。

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Photo その日、やすこさんが声かけてきてくださった方々とは、ごくこじんまりの場になったけど、その分、午前と午後と、まるで大学のゼミみたいな感じの、濃い時間になりました。
2度聞いてくださった方にはよけいくわしくわかって、なんでやすこさんが聞きにきてほしいと思ったかも、十分に理解していただけた、って思うんです。

ひろい土地に種まいたからってかならずしも芽がでるとはかぎらない。26日の姫路は、今後が楽しみな、種蒔きでした。

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2016年12月 3日 (土)

豊橋へお届け

25日は豊橋。昨日の豊川も含め、今回の愛知県出前のコーディネーターは豊橋ののりPさん。去年12月から3度もよんでくださってる。
 
名古屋から今回はローカル電車で豊橋まで。途中駅の刈谷では、おもわずホームにおりたってしまった!父は刈谷の生まれなんです。20歳の時に家出して上京したけども。

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午前中は、体育館で毎週、子育て中のママと子どもたちとでしてるという、さくらんぼのまんまリズムの時間にまぜていただく。

4歳の子、3歳の子、2歳の子も、ママと一緒になって、ひろい体育館をはだしで、ピアノにあわせて、「メダカ」になって、「トンボ」になって、かける、はしる。子どもが両膝をのばして足首をもち、その足をママがひっぱり、お尻ですべる「スキー」も、とっても楽しそう!のりPもTシャツで、はだしで、体育館をはしりまわってました。
娘のかよってた園でもさくらんぼのリズムをとりいれていたので、見ててとっても懐かしかった!

幼子のママたちが、子どもといっしょにからだをうごかして汗かく時間が、毎週あるってすてきなこと。
リズムのおわったあと、その場所で、ママたちはお弁当を子どもたちとひろげながら、私とのりPによる、ショートコラボトークをきいてくれました。

のりPが、私にいろんな質問してインタビューしてくれるので、それにこたえながら、最後はやはり13条のことを。

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午後は場所を和室にうつして、「きもちは、言葉をさがしている」というタイトルでトーク。
そう、人はいつだって、きもちにぴったりくる、いいひとぶらない、卑下もしない、きもちにあう身の丈にあう言葉をさがしている。

本を書くときもまさに、そう。このきもちを、このオモイを、この不思議なできごとを、そしてたくさんの、伝えたい大切なことごとを、いったいどういう言葉で表現したら、一番自然に、相手へと届くだろう。
私は、だからいつもいつも、いっしょけんめいさがしてる。
テーマが、私的なきもちであれ、誰かのことであれ、できごとであれ、けんぽうであれ。その基本姿勢はかわらない。

午後の部は、のりPと長く一緒に活動してるまどか文庫の方たち、午前中から残ってくれたママたち、この地域の9条の会のかたたち、それに、田原から、ダキシメルオモイの小林憲明さんも参加!
年齢幅ひろい、おはなし会になりました。

のりP、いつもほんとにつなげてくれてありがとう。161125_
いつもの駅前ホテルは、お泊まりした夜のうちに、朝になったらクリスマス仕様に変身してました!

140324_ 小林さんの絵は、2014年春、我が家に飾られたもの。


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豊川の保育園へ

24日の豊川からはじまった11月のけんぽうのおはなし出前旅。
去年うかがった保育園で、ことしは、職員さんたちがママ、パパたちにこそ、聴いてもらいたいとていねいに声かけしてくださって、園の広いホールがまるまるいっぱい埋まる、大きな輪になりました。

この日は、紅茶の時間の33歳の誕生日の日!
こういう日にお話にいけるのが、うれしいね。

豊川は、東洋一の武器工場があるとされた市。豊川海軍工廠があり、石川からも多くの女子がここの工場ではたらいていたのです。1945年、爆撃をうけて大勢の方がなくなり、石川の女子、52名もその日になくなっているという話もさせてもらったよ。海軍工廠のことは、みなさん、ご存知でした。

ご夫婦でききに聞きにきてくださったTさん。特別支援学級の先生をしてらして、13条の話は、クラスの子どもたちの存在とも重ねてきいてくださったもよう。この方、あとから、田原の小林憲明さんがダキシメルオモイで描いてくださってた母子さんと判明しました!

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161124_ さくら・さくらんぼ保育園の流れをくむすてきな園。椅子も、さくらんぼと同じ椅子。机はひとつひとつ違う布をはったカラフルなもの。子供達のつくった提灯のいろどりも、なんてきれい。161124__2

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