2019年9月 8日 (日)

菊地くんからの報告

鶴岡の出前紅茶のこと、菊地くんが報告をアップしてくれました。FBよんでない方には読めない記事なので、コピーして、紅茶なきもちのブログでもシェアしますね。

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9月3日(火)
スウさんのでまえ紅茶@つるおか
『ほめ言葉のシャワーから平和へ』
(ふりかえり①)

鶴岡に、スウさんが来てくれました!


今年の4月まで石川県に暮らしていた自分に、「紅茶の時間」や「ピースウォーク」「ベテランズ・フォー・ピース」などを通じて
沢山のピース仲間・すてきな先輩たちと出逢うきっかけをくれた、恩人である、スウさん。

ちゃんと関わったのは、わずか半年くらいだったけど、まちがいなく、自分が未来を考えるための視点や気づきを与えてくれた、スウさん。

そんな、スウさんが、仙台に来ると聞いたので…
「隣っす。」
と言って来てもらいました…
(後から、言われて気づいたのですが、片道2時間半かかるとは言ってませんでした💦)

6月の地震があった日に、鶴岡市にもどって、その月に、鶴岡生協の中で活動している「憲法カフェ」におじゃまさせてもらいました。
憲法っぽい感じ皆無で、素性の知れない自分をみなさん、あたたかく迎えて下さり、
スウさんのことを話すと、皆さん、とても前向きに考えてくださって

「ぜひ、来てお話もしてもらおう!」

と動き出した6月。


鶴岡生協で憲法カフェの担当をしている高橋さんと、たった2人の
"きもちことば企画委員会"を発足。笑

チラシづくりも初めて、段取りも不安ではありましたが、(きっと、高橋さんや憲法カフェの皆さんのこれまでの活動のおかげで…)
鶴岡生協さんが、後援をしてくださり

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スウさんのでまえ紅茶@つるおか
『ほめ言葉のシャワーから平和へ』
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という、会を開催することができました。


大切にしたのは、
「憲法」というフレーズを出しすぎないこと。
そして、すぐにSNSでイベント告知をせず、興味を持ってくれそうな方や一緒に話を聴いてほしい方のところへ、なるべく足を運んで、直接はなしを聴いてもらうこと。

一つは、憲法に興味がない人にも参加してもらいたかったのです。
例えば…子育てで忙しいおかあさんとか、今は学校を休んでる途中の学生さんとか。。
“憲法”ってフレーズだけだと、憲法を勉強してない人には、少しプレッシャーになると思ったし、いちばん皆さんとシェアしたかったのは、

“あなたもわたしも大切な存在”

っていうことだったから。

そして、なるべく足を運んで会いに行ってイベントのことを伝えたのは、
スウさんが来てくれた後こそ、本当のスタートだと思うので。。

鶴岡・庄内という、この地域で、いろんな想いをもって活動している方たちがいる。きっとお互いを知って、お互いの大切さを確認し合ったら、これからも鶴岡・庄内で
「ほめ言葉のシャワーから平和へ」につながる活動をみんなの力を合わせて続けていけると思ったのです。


当日は、3ヶ月の赤ちゃんから、学生さん、隣の酒田市や、寒河江、新潟県の関川からも参加して下さいました!(うれしい!!)

実は、この日を迎える前の憲法カフェに、体調不良で参加できず…皆さんにちゃんとお手伝いをお願いできていなかったのにも関わらず…
参加者の案内係、紅茶を淹れる係、受付係…etc
高橋さんはじめ、憲法カフェの皆さんが、バッチリ準備をしてくれていました。

本当に、自分ひとりでは絶対に出来なかったな。とつくづく思うのです。

《つづく》

 

 

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鶴岡におとどけのつづき

鶴岡に出前に行く前に、菊地くんからきいてたご注文はーー自己紹介かねて紅茶の時間のこと、ピースウォーク、ほめ言葉のシャワー、私がふだんしてることの話、しあわせまわしのワーク、話を聴くこと、透明なガラスのボウル、対話ー平話ー平和のおはなし、ほめ言葉のシャワーのワーク、けんぽう13条、ふだんの努力の12条のおはなし。これを2時間半枠でする、というもの。
 
わ!もりだくさん、どう組み立てよう、って思った。このキーワードは、4月、菊地くんも参加してた藤沢の出前の時のだ。たしかに全部出てきてた、このワードが印象的だったんだね、でもあの時は3時間枠で、人数も今回の半分。今回これ全部できるかわからないけど、前の晩に話しあった上で最終的に決めればいいんだ、と鶴岡に向かいました。そんで話し合ったら、やっぱりこのワードが鶴岡では全部必要だ、って思えたんです。
 
翌3日、鶴岡生協さんが準備してくれてた会場のやわらかい空気に、まず安心する。菊地くんが最初の挨拶して、また空気がほぐれる。いつも通りだよ、身の丈で話せばいいよ、と自分に言い聞かせる。
 
36年前に紅茶の時間をはじめたわけ。はやってた子育て井戸端時代から、はやらない紅茶の時間へ。そんな紅茶にやって来た、目の前の一人ひとりをどうしたら大切にできるだろうと考えて、私のしたこと、してること。その人にお茶をいれること、まっすぐな耳で聴くこと(透明なガラスのボウルに水をはったみたいなきもちで、その人の言葉をうけとめる)、いいとこ見つけたら言葉にして伝えること。doの価値観でひとを測らない、beのいいとこみつけを心がけた。だって誰もが、身の丈に認めてもらいたい、って願って生きているのだから。
 
自分が言われてうれしかった言葉を書いてもらうワークショップを全国でして、その言葉たちを集めて母娘の協働作業でつくった冊子「ほめ言葉のシャワー」。その冊子の最後に、「あなたの存在はほかのだれともとりかえがききません」というコラムを書いたのは当時、ひきこもりをしてた娘だったこと。
 
各地での、言われてうれしかった言葉を紹介した後で、「では、あなたが言われてうれしかった言葉はなんですか? 思い出して、折り紙にかいてみてください」とお願いして、ほめ言葉のシャワーのワーク。全員分のは読めそうもないけど、先に書けた人のを集めて読み上げる、贈りものの言葉のリレーをしました。(その時間がとってもあったかくて、うれしくて。そのこと、また別に書きますね)
 
ワークを体験した後で、クッキングハウスから「ほめ言葉のシャワーから平和へ」という出前注文をもらった娘が、その注文のおかげで、13条を発見していった話。
戦争中は、国や公が何より大事で、個人、はなかった。一人ひとりのいのちは、国にとってつごうのいい、とりかえのきく部品みたい。だけども13条に、あなたは個の人として尊重される、と書いてあった。それは、あなたがほかの誰ともとりかえがきかない存在、ってことだし、ほめシャワの最後のコラムにぴたりと重なることだった。
 
でもね、いくら憲法にそう書いてあったって、私たちの自由も権利も、私たちのふだんの努力で“12条する”ことなしには叶わない。
憲法を知ることも、こんな場を菊地くんと生協さんがつくってくれたことも、この場に参加することも、みんな、一つ一つささやかな、あなたのする12条だ。
 
初めて知った憲法のこと、知らない人に伝えることだって12条することだよ。その時はどうぞ平らに話してね、上から目線でなく、えらそうにでなく。
戦争と暴力の反対語は対話、だそうです。だとしたら、平らに話すことは、対話を練習すること。対話ー平話ー平和は、つながっていると思うから、今からちょこっと、平らに話す・聴く、の練習をしてみよう。
 
最近起きた、ちっちゃなうれしいことを、二人一組のお相手に、ほんの短い時間話してみて。お相手は、そのちっちゃなうれしい、を、まっすぐに聴くよ。話してる人が、ああ、今、自分の存在が大事にされてるな、ってきもちになれるよう、ていねいに聴くよ。
たとえば最近の私の、ちっちゃなうれしい、は、仙台に来る時に生まれて初めてキスした新幹線を観れたことだよ(北陸新幹線は連結してないから、こんな図は見れない!ちなみに、これは帰りの大宮駅でとった証拠写真)。
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これはしあわせまわし、っていうワーク。自分のきもちを言葉にする練習であると同時に、ふだんから民主主義する練習でもある、って、ワークしながら思った。
 
金沢では毎春、平和を願う個々人が集まって街を歩く、ピースウォーク金沢っていうことを19年間してる。これも、仲間たちとの12条する、の一つ。今年のウォークの開会宣言は菊地くんがしてくれた。彼が卒業した北海道士幌の中学校の、生徒たちがつくったすばらしい生徒憲章を諳んじてくれたんだよ。はじめの「自主の章」なんて、13条そのもの! 13条が出たついでに、13条のうたも、歌っちゃおう。
 
締めの挨拶は菊地くんが、ちらしに書いた彼の言葉を読みあげてくれた。198_20190908164801
そうすることであらためてこの日の目的を思い出させてもらえて、とてもよかった。次週は、鶴岡生協さんでこの日のふりかえりの会、「ほめ言葉のシャワーから平和を、ふりかえってみっ会」というとくべつ憲法カフェします、の告知もして、時間ぴったりに終了しました!
 
写真はしあわせまわしのタイムキーパーしてる菊地くん。199_20190908164901
関川村からきてくれたコンさんとおともだち、大学の後輩で塾をしてるよしこさんの変顔で記念撮影。199_20190908165001
鶴岡生協の憲法カフェのみなさんと。199_20190908165002

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2019年9月 7日 (土)

鶴岡にお届け

9月3日の鶴岡でのおはなし会のことまとめたい、って思いながら今になりました。
そもそもが、私9月に仙台に行くよ、って鶴岡の菊地くんに言ったら、「隣っす!」っていうので、じゃ会いにいこっかな、そうつぶやいたのが今回の発端。「隣り」の範囲が高速バスで2時間半、とは知らずに。だけどそのおかげで、庄内鶴岡に行けてほんとにほんとによかった!
 
鶴岡生協さん内で月いちで憲法カフェを続けてきた人たちが、私のけんぽうぶっくを読み合っていることを発見した菊地くんが、その憲法カフェに足を運び、僕、スウさん知ってます、9月に仙台まで来ます、と告げて、そこから協同でこのおはなし会を準備してくれていたのでした。
憲法カフェの人たちは以前から、映画「不思議なクニの憲法」での、私の「12条する」発言に心をとめ、その後、けんぽうぶっくを取りよせ、いつかこの人呼びたいね、でも、遠いよねえ、、と言い合っていたのだとか。
 
それにしても、6月に鶴岡に帰ったばかりの菊地くんが、生協に出かけていって、生協の人たちとの企画をすすめていったのだから、あいかわらず彼の、ひととひとをつなげて行く力はすごい。
 
鶴岡生協さんのお店の2階にある、生協の広い和室に集まってくれた50人ほどの方たちは、生協の憲法カフェの人たちや組合員さんはじめ、菊地くんのダンスつながり、友だちつながり、さらにそのまた知り合いつながり、私つながり、ちらしを見てきてくれた人たち、私の友人で新潟関川村から来てくれたコンさんとそのおともだち、と年齢層幅広く、文字通り多様な方々でした。
 
生協さんだけでは、僕だけでは、とてもこんなふうにできなかった、という菊地くん。「ほめ言葉のシャワーから平和へ」のおはなし会を、協働で、ともばたらきで、助け合いながらつくって行けたことがほんとにすばらしいや。おたがいにありがとうが行ったり来たり。この関係性がつくれているから、またこれからも繋がっていける。
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すでに田おこしの行われていた田んぼに、この日またぐいとあらたに畝をおこし、土を耕した感のあるおはなし会を一緒につくれて、私もしあわせでした。その具体的な中身は、また追って。
 
すてきな看板。ようそこ、のままで十分すてき!199_20190907104501

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2019年9月 5日 (木)

鶴岡にお届け

鶴岡生協さんの会場で、残ってくれた人たちと、記念撮影。今回の仕掛け人の菊地くんも生協さんの協力なしにはできなかった、と。本当に互いの力をもちよっての協働から生まれた至福の時間。

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鶴岡生協でけんぽうかふぇを続けて来た人たち、菊地くんのダンスつながりのひとたち、私の後輩で、酒田で塾してるよしこさんつながりの人たち、もちろん生協の組合員さんたち、そして新潟関川村からコンさんたち。鶴岡が故郷で今は豊田に住んでる大江さんつながりの人たち。。。

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3日の夜に我が家に戻り、翌朝9時半まで爆睡しました。
きのうの紅茶は東北の旅のお土産話満載。

またゆっくり、報告しますね。

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庄内の鶴岡で夕ご飯

2日の夕方、仙台から高速バスに乗って2時間半、鶴岡へ。
出迎えてくれたのは、菊地くんと、私の大学の後輩にあたるよしこさん。
よしこさんは酒田で、めっちゃ楽しくて不思議でユニークな塾をしてる。
こんな後輩がいて、誇らしいぜ!

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それから庄内のおいしい野菜をたっぷりたべさせてくれる菜あさん、という農家民宿でゆうごはん。
お仕事終えて駆けつけてくれた看護師の川俣さんこそ、金沢の21美でほめシャワを見つけて、当時は沖縄にいた菊地くんにプレゼントしてくれた、そのひと。

庄内にはこんなおもしろい三強がいるのかー!
山形は仙台の隣っす、という菊地くんの言葉をそのまま信じて、庄内まで来れてほんとによかったよー。

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仙台におとどけ まつお文庫さんで

1日の夜は、仙台市内の松尾さんちで夕ご飯交流会。夫さんが若林区で9条の会を、おつれあいがおうちで長年家庭文庫をされてる。

ご夫婦とも、もと先生。お二人ともはじめてあった感じがしない。わたしのけんぽうBOOKたちをしっかり読んでくださってて、本の中の私の言葉たちと対話してくださってたんだと思う。
何より、お二人の平らな関係性が素敵なご夫婦。


今日は絵本がいっぱーいのまつお文庫のお部屋で憲法を語れるのがうれしいなあ。今日は最初に、紅茶の時間と家庭文庫との関係性!から話し始めようっと。

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まつお文庫さん42年記念、ということで呼んでいただきました。

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絵本に囲まれたお部屋でかたれるしあわせ。
何より、誰でもどうぞ、と週一回、家を開くという紅茶の時間のはじまりは、金沢の友人が開いていた文庫のスタイルを真似たものだったんですからね!

松尾さんは、お仲間たちと平和のたねを蒔く土壌を40年余りもたゆまず、せっせとたがやしつづけてきたんだ、って思う。
そういうことが、不断の努力の12条してきたってこと。

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このキルトは、まつお文庫40周年の時につくられたキルトなのでしょうね。


文庫をしてこれたのも、自由にこんな集まりが開き続けられる今の憲法があってこそ。


今日は紅茶の話を昨日より詳しく具体的に。最後に、憲法前文の、まえそらと13条のうたを。


お集まりの方達は、文庫のお仲間、子どもの本を読む会の方、9条の会や町内会の方、文庫は初めてだけど見えた方、昨日に続いてのリピーターさん、とまぜこぜなのがまたいいな。

持ち寄りランチに残った方たちからふりかえりのひとこと感想も。
私の右隣とその後ろの方が、松尾さんご夫妻。
お二人の協働が気持ちよかったです。

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仙台におとどけ 1日目

仙台で初の憲法のおはなしのお届け。
若林区の3つの9条の会の方たちが呼んでくださいました。
これまでの会で見たことのない方たちがたくさん来てくださったそうです。
ブログやfacebookや、河北新報を読んで見えた方たちも。

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そのお一人が、石井いづみさん!福島から。びっくり。
去年の5月にとくべつ紅茶でお話ししてくださって以来の再会でした。
いのみら読者さんの清水さんとも初めて会えましたよ。

後半40分はきもちキャッチボールタイム。いい質問やいい提案が次々と。
みなさんのとてもいい表情が、わたしにもうれしい。
最後の方が前文のお話をされたので、よし!っと、私も日本国憲法のまえそら、前文を諳んじさせてもらいました。

13条する、12条する、そのあたりをすごく新鮮に聞いてくださったようです。
12条するといえば、今年の参院選で宮城県の多くの人が、すばらしい12条しました。
元総理の孫さんを、野党の推した石垣のりこさんがやぶって初当選!

明日は、まつお文庫さんで、今日のとちょっと違う出前です。憲法がたりも入れながら。

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2019年8月27日 (火)

近江八幡のおつり

おとといの出前先に、6年前にほめしゃわを買ってくださった方が参加してたこと書いたけど、

たかちゃん、というその方(若い男性です)が、ご自分のFBにこんな投稿してくださってた。お許し得て、ここでおすそわけ。
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金沢の21世紀美術館で出逢った小冊子「ほめ言葉のシャワー」。あなたの存在そのものが大切なんだ、というあたたかいメッセージに力をもらってきました。
昨日は作者の水野スウさんのお話し会を聴きに、滋賀・近江八幡へ。
「自分が言われてうれしかった言葉」をみんなで分かち合う中で(私もみなさんの言葉を読ませていただきました^^)、自分や相手を大切にすることが人権や平和を大切にすることにつながるんだなと自然と感じました。
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このたかちゃん、私が話してる間、うん、うん、ってなんども頷きながらきいてくださってたのが印象的。おかげでとても話しやすかったです。
ほめシャワワークでみなさんが折り紙に書いた言葉を私が回収に走るのだけど、彼から折り紙をうけとった時、思わず「すごいよくうなづいてくれてるね」って声かけました。
それが、照れたけど、とてもうれしかった、とメッセージをくださって、
「お話をお聴きして、人の存在を大切にするって、こういうことなんだなあと頭とからだで感じられたように思います。
そして自分にやさしい言葉をかけると、パートナーに対してもそんな言葉が浮かんでくる…今朝そんな体験をして、とても心があたたかいです」
ですって。
頭とからだで感じられたように思う、っていうのと、パートナーに対しても、っていうところ。
こうやって教えてもらうことが、出前に行ったことの一番うれしいごほうびです。
写真は今、庭に咲き乱れてる百合とピンクの花。198_20190827174101

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2019年8月26日 (月)

近江八幡にお届け

近江八幡、CAPしがさんのご注文で、ほめ言葉のシャワーから平和へ、のお話。
会場に着くなりほっとらいんさんが来てくれてて、ひさびさの再会。
 
誰もが身の丈に認められたいと願って生きてるんだよ、の話をいつもよりも詳しく。憲法の話は13条と12条をちょこっと。
だけど大事なことはちゃんと伝わった感触。
ほめシャワのワークもして、言葉をリレーで読んだ時は、みなさんの書かれた言葉がとっても暖かくて深くて、私まで泣きそうになり。
 
最後に5分余ったので、13条のうた ほかの誰ともを少しだけうたいました。6年前、この歌を近江八幡で録音してくれたのが、ほっとらいんのタクさんでしたから。
 
ブログで知って高槻からきてくれた人は、6年前に21美でほめシャワを買ってくださった人でした!
 
近江八幡駅に着いたら、駅前で何やら歌声。9条の文字に、思わず近付いてご挨拶。月に一回、この場所でうたっているんですって。おじさんたちの歌うイマジンは、今日の出前へのご褒美みたいに聞こえたよ!

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2019年7月28日 (日)

9月、仙台に。

9月1日、仙台にお話に行きます。宮城へ近県にお住いのかた、お目にかかれたらうれしいです。
 
仙台行きのきっかけをつくってくれたのは、去年金沢にいた共同通信の植田千晶記者の一枚の記事です。彼女の書いた「たいわけんぽうBOOK +」紹介の記事が、1月の河北新報に配信されて、それを読んだ仙台の松尾さんが、本がどこで買えるか探し、銀座のナルニア国に注文してくださったのです。
 
松尾さんは仙台でもう40年も家庭文庫を続けておられて、細川律子さんのことも、私の30年前の本「まわれ、かざぐるま」も、ご存知の方でした!それだけの時を経て、今回はじめてお逢いできます。
 
9月1日(日)は、若林区憲法を語るつどい
「憲法そのまま未来に引き継ぐ 
〜一人ひとりが主人公!13条+12条=25条〜」
1:30open 2:00~4:0 @仙台市若林区文化センター1F展示ホール
参加費は資料代として300円
連絡先はつどい実行委員のお一人の松尾さん(文庫をされてる松尾さんの夫さんです) 022-231-2712
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翌2日(月)は松尾さんがご自宅でされているまつお文庫にて、
「ほめ言葉のシャワーから平和を」
受付10:00 10:15~12:15 参加費は無料 定員35名
終わってからは懇親会、お残りになれる方は一品持ち寄りでご参加ください(あらま、とくべつ紅茶の時みたいですね)
文庫へのお申し込み、7月20日からはじまっているそうです。上記の電話番号、または私にメッセージかメールでおしらせくださいませ。松尾さんのご住所など詳しいことお伝えします。
 
あ、けんぽうBOOKは私へ直接お申し込みいただいても。
またはこちらのサイトからもご注文いただけます。
http://maiworks.cart.fc2.com

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