2018年5月 7日 (月)

連休明け

連休明け。みなさんはどんなおやすみdaysをおすごしでしたか。

私の連休前半は、東京の母校でお話させてもらったり、コスタリカの映画と監督トークに行けたり、おまけに映画みてるとこが親子でちょびっとサンデーモーニングにうつったり、国民投票に詳しい南部さんのお話を少人数で聞けたり、と短くも濃い日々を過ごし、戻ってからの連休後半は、3日の浜矩子さん講演会以外はずっと家にこもって書き物days.私が家にいっぱなしなので、まあさんはその分、金沢の音楽祭でモーツアルト三昧。お互いにいい連休でした。

今日は小さい子とお母さんをサポートする方達の研修会で、just1時間のお話。
特別な支援じゃなくても、まっすぐに聴かるれこと、受けとめられることだけでもずいぶん楽になるよ。
多くのママたちが、CHANTOの呪縛に縛られてるから余計に、doじゃなくてbeで見てあげてほしいこと。
誰もが身の丈に認めてほしいと願っているのは、サポートする側の一人一人も同じこと。自分を受けいれ、赦してあげられてないと、なかなか他者を素直に認めることってむずかしいことだもんね、と。

最後は、「みんなおなじ でもみんなちがう」の絵本を一ページずつめくって。♪ほかの誰とも、の歌の一番だけアカペラで歌って、おしまい。

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2018年4月28日 (土)

ただいま!

ただいま!!
184 木曜日@日本女子大で憲法のお話出前。私の個人的なストーリもあわせて。まさに、personal is politicalという話をさせてもらいました。なつかしの同級生たちともいっぱい再会。50年ぶりに会う人も!

この日の主催者、「平和を求める日本女子大有志の会」ができたのと同じころ、私は必死に「わたしとあなたのけんぽうBOOK」を書いていたのでした。2015年夏のこと。母校にこんな会があること、誇りに思います。

写真は、懐かしいキャンパス。ユリの木、という木は約半世紀前もここにあったよ。この木の下で同級生とまちあわせなど、しました。
そのころあった建物、そのころはまだなかった建物の名前も。

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金曜日は、調布のクッキングハウスのサイコドラマに参加。マッシー先生のサイコドラマは何年ぶりか。心が解放されて自由になります。夜は日比谷で「コスタリカの奇跡」上映会&監督のお話、伊藤ちひろさん、谷口真由美さんのお話。

今日土曜日は、国民投票法に詳しい南部義典さんのお話@マガ9サロン。ごくごく少人数で、改憲のこと、国民投票のこと、聞きたいと思っていたこといっぱいお聞きできた。なんとも贅沢な3日間でした。
お泊まりさせてくれた娘夫婦に感謝。送り出してくれたまあさんに感謝。家にもどるとミヤコワスレがもう咲き出してました!

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2018年4月26日 (木)

行ってきま〜〜す

174kumakukki 昨日とうってかわっていいお天気!今から東京に向かいます。
日本女子大でのお話が今日になったおかげで、ごほうびがあたりました。

明日はクッキングハウスで、大好きなマッシー先生のサイコドラマ(1:30〜4:30)で学んできます。
その足でかえるつもりでしたが、同じ日の夜、「コスタリカの奇跡」の映画と映画監督さんや谷口真由美さんのトークが日比谷であると知り、急遽、切符をとりかえて行くことに。

お泊まりを許してくれる娘夫婦に感謝。留守を守ってくれるまあさんに感謝。
いってきま〜〜す。土曜の夜まではアナログになります。

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2018年4月23日 (月)

ただいま!

ただいま!おうち。ほんの数日家にいないと、その間に藤のつるが伸びてる!ミヤコワスレの茎が伸びてる!とみどりの育ちにおどろかされます。

3つの出前と川越紅茶への参加。
出前先でも川越でもいっぱい学んできました。そう、出前先でも、参加されてるみなさんの感想や反応からいっぱい気づかされるし、学ぶんです。自分のしてることはいつも自分ではよくみえない。見てる人の言葉で教えてもらえる。

14回目となったクッキングハウスのお話会、毎年聞いてくださる方たちにも、初めての人にも、きてくれてありがと。きのうの千葉のどんぐりの木さんでは、1歳から90歳まで。今日の府中の風さんでも1歳から90歳までの、はばひろ〜いご参加ありがたし!

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今週は木曜からまた東京にいくので、報告ゆっくり書けないかも。自分のメモにはかきこみがいっぱい。またいつか何かのかたちで文章にしていこうとおもっています。


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2018年3月20日 (火)

滋賀にお届け

滋賀県生協連のピースイベントにお話にいってきました。コープしがをはじめ、大学生協とお仕事場での生協などを一つに束ねた組織です。

ほめ言葉のシャワーから平和へ、というタイトルで、もろ憲法のおとどけ、というのではないのだけど、かわいいちらしの案内文に、「一人一人が大切にされる社会のこと、くらしに身近なけんぽうのこと お話ししませんか」という言葉があったので、おくばりした折り紙をつかって早速アンケート調査を。

身近な、って書いてあるけどほんとのとこ、どうだろう。あなたと憲法との距離感を、この折り紙で表現してくださいませんか、遠いとかんじていたら自分の胸から離して。結構近いとかんじていたら、胸のそばにつけて。
多くの方が、かなり離した位置で折り紙をみせてくれました。

うんうん、それが普通と思うんです。憲法がちゃんと機能してるなら、遠くったってちっともかまわない。意識しなくっていい。でもね、今の状況見る限り、ほんとは近いものなんだって感じといてもらわないとね、国民投票もとおくなっちゃうからね、それは困る!

最後の最後に、もう一度、距離感チェックの折り紙アンケート。たぶんほとんどの方が、はじめよりずっと、ご自分と憲法との距離がちかづいてました。うんうん、行った甲斐あり。うれしいです。

この日は、10代の時に紅茶にきてた翼くんが今は京都在住で、娘さんと一緒にきてくれてました。出前を終えてから、少人数でお茶の時間。去年秋にコープしがの組合員活動で私を呼んでくれた乾さんたちもまじえて、翼親子とも一緒に放課後しました。

乾さんは翼くんをおぼえていました!20年前に金沢で、学校に行ってる子と行ってない子7人(全員10代)がパネラーになって、「学校って何?」というシンポジウムをしたのですが、その実行委員長が翼くん、当然彼もパネラーでした。そういえば乾さん、そのシンポジウムに参加してくれてたんだったねえ。20年ぶりの再会@滋賀県を、おおいによろこんだ私たちでした。

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写真はリュウキンカ。庭にあちこち、この金色の花が次から次へとさきはじめています。

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2018年3月11日 (日)

滋賀におとどけ

1727 3月17日 滋賀県生協のピースイベントで南草津に行きま〜〜す。

「ほめ言葉のシャワーから平和へ」と題して、一人一人が大切にされる社会のこと、くらしにみぢかなけんぽうのこと、お話させてもらいます。わたしたちの憲法が、この先どのようにかえられようとしてるかについてもね。

2:00〜4:00 @草津市立市民交流プラザ5階 (JR南草津駅東口すぐのフェリエ南草津)
最初に人形劇「せんそうの記憶」があって、私の話は2:20から。

無料ですが、要お申し込み。滋賀県生協平和活動委員会tel:077−518−0072
(月〜金 10時から5時までの間にお電話を)

南草津のフェリエには、一昨年の6月、図書館つながりの方たちがよんでくださいました。
駅からすぐ、車でなくてもいきやすい場所。滋賀県にはこれで三年連続うかがってますが、主催者さんが、すこしずつ重なりながら毎回違うのがおもしろいところ。
関西にお住いのかた、お時間ゆるせばどうぞいらしてくださいませ。

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2018年3月10日 (土)

ミニけんぽうとーく。明日は投票日

エミスペースにて、月曜から金曜までの日替わりメニューのミニお話会。最終回のきのうは私の番で、「私たちと憲法」というテーマで小一時間お話させてもらってきました。

みなさんと憲法の距離感、ってどのくらい?と最初にといかける。
今の憲法の主語は「わたしたち」なので、わたしたちはきっともっと堂々と憲法のことしゃべって、かたって、みじかに感じて、いいんだよね、っていつも思ってる。

あたらしい県知事を誕生させようと思う人たちがいれかわりたちよってくれて、かわいらしいスペースは満員になりました。
街宣のあいまにちょこっとこくらエミさんもよってくれて。

愛知の大学にいってるという学生さんが、期日前投票で石川にもどっていて、ツイッターでこの場所を知った、といってとびいり参加してくれました。

明日投票日。選挙に行きます!大事な12条する。

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2018年3月 5日 (月)

佐久へお届け

3月2日から今日4日まで、佐久でおはなしさせてもらってきました。

2日は御代田(みよた)。「スウさんから聞く憲法の話」の通しタイトルで、午前は、「ほめ言葉のシャワーから平和へ」と題して、ほめしゃわのワーク入り、憲法ちょびっとバージョン。子育て中のママたちにむけて(といってもシニアの方もかなり参加)。
午後は「いまこそみんなで考えたい 改憲問題と国民投票について」(通しで参加される方も)。
3日は望月で「憲法のこと、ふつうに話そう 暮らしのことだもの」

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4日は佐久穂で「私たちを生かす憲法 私たちが活かす憲法」ここでもおもいのほか、子育て世代が多くて、年齢層はばひろっ。

あわせて4つの場所でのおはなし会。

北陸新幹線が通って長野がちかくなり、けんぽうぶっくが出てから長野でお話した回数をかぞえたら、昨日の佐久穂のをいれて、ちょうど25回となりました。こんな県、ほかにないなあ。

4つの場所の、中心になる人はみなちがうけど、根っこでつながっているので、前の日の主催者さんが翌日の裏方さんや保育担当になったり、主催者ゆえに落ち着いて聞けなかったから別の日に話を聞きにきてくれたり。若い人たちがメインのおはなし会の場をつくり、それをシニアさんたちがあたたかくみまもっている、そんなぐるぐるがとてもここちよい出前旅でした。

初日は御代田の山本さんご夫妻のお宅に、2日目は佐久穂の織座農園さんで、お泊まりさせていただきました。


このすてきな看板は、今回のおはなし会のいいだしっぺのれいこちゃんと、ほづみさんと、のんちゃんのコラボ作品。けんぽうぶっくのティーちゃんもコトリもいます。初日と3日目の会場を飾ってくれてました。183_2

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2018年2月11日 (日)

うすき その4。

うすき その4。
2月3日の午後。うすき9条の会でお話。お茶会という気楽なスタイルで、元気力ネットワークからも近い市浜コミュ二ティセンターにて。

奥田さん、上村さん、ウエムラブレッドさんでのお話会からハシゴしてる若いママ。元気力の総会から続けて参加の方々も何人か。

うすき9条の会、といえば、間接的に出会ってた私。おととし、姫路?での出前けんぽうかふぇでどなたかが、「安保と今夜の晩ごはん」という冊子をプレゼントしてくださってた。
日々のごはんを考え、いそがしく生活していて、テレビのニュースも気になりながら時がすぎ、子どもだった自分はいつのまにか戦場に送られて、今夜のわがやの晩ごはんは何だろう、、と想像する、といった内容ではなかったかと。

安保法制により、解釈で集団的自衛権を使えるようにしてしまった憲法の危機を、自分ごとに感じるすぐれた冊子でした。それを作ったのがうすき9条の会、と記憶してました。
でもその冊子を見た時は、うすきを臼杵と書くことも知らず、よもや自分がその街にくる、なんて思いもせなんだ!

どこもそうかと思うけど、9条の会の方々はみなさん、よく勉強してらっしゃる。弁護士さんや憲法学者さんのお話をいっぱい聞いている。
なので、ただの個人である、専門家でない私が話すことはおそらく知識としてはご存知のことばかり。それでも、あ、こんな伝え方があるのか、とか、そういうとらえ方もあるか、って知っていただけたらうれしい。無関心な人を責めるよりも、そんな人たちに関心をもってもらえる工夫が、たくさん勉強して知ってる人にこそ、求められてると思う。

安倍さんの9条3の自衛隊明記のことも。ここは、コッカイオンドクよろしく、奥田さんに福島みずほさんになってもらって予算委員会の代表質問のせりふを読んでもらいました。安倍さんは9条の1項2項はそのままで3に自衛隊を明記するだけ、といってるけど実は、ってあたり。

福島みずほさん
「安倍総理は、予算委員会の私の質問に対する答弁で、「憲法9条1項2項の解釈を変えて、集団的自衛権の一部を行使できるようにしました。そのままです」と答弁をしました。

ね!多くの人が思ってる「そのまま」と、安倍さんの「そのまま」は全然意味が違ってるってことが、明白です。2015年9月からの憲法9条は安倍さんの中では完全に前の9条とは違ってる、ってこと!

ふりかえり一言タイムでは、
・13条と12条がセット、という考え方が新鮮。
・平でなければ伝わらない。
・これまで、9条9条ばっかりだった。
・9条のことしか知らなくて13条はじめて知った。
3場所ハシゴのママは
「スウさんと会って、自分の言葉発するってこわくないことなんだと思った。聞こえない、見えないふりをしないで五感を使って12条していきたい」と。

うすきではどの会場でも、個人の私が、参加されたみなさん一人ひとりと出逢えた、感があってそれもうれしいことでした。
そうそう、コッカイオンドクを路上で実践されたというご夫婦も参加してくださってました!

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うすき その2

うすき その2。

臼杵に移りすんで一年半の上村さん、パン屋さんでのおはなし会の呼びかけ文をどうしよう、ってすごく考えたそう。
私が何してる人かの説明よりも、4年前に名古屋のオーガニックカフェ空色曲玉さんで話を聞いた上村さん自身が、こんなきもちがした、あんなきもちがした。その人が、このパン屋さんに来ます。みたいな、呼びかけ文。

「その時は、どんな方でどんなお話しをされるのか全く知らずカフェへ行きました。それで席に着いてお茶を飲みながらふわ〜っと耳を傾けているうちにいつのまにか頷いている自分。そしてまた涙も流れていた自分。
それから約1年後、名古屋からスウさんの住む石川県津幡町へ家族と共に行きました。スウさんを囲む空気を感じてみたかったからです。そして、そこで34年続く「紅茶の時間」に参加しました。
そこでもやっぱりいつのまにかフムフム頷いていました。それから今日になるまでずっとそのフムフムは続いています。。。
そのフムフムは毎日の生活の至る所にヒントがあるみたいでたまにちらりと登場します。わたしがわたしを大事にする、無理をしないし、卑下しない。
わたしのことどんな風に伝えたらいいかな...わからない。どうしよう。でもね、「だいじょうぶよ」ってスウさんなら言ってくれそう!なんて淡い期待を永らく勝手に思いながら今回の再会です。
当日、どんな風になるのかは来てからのお楽しみです。もちろんウエムラも参加します」

わ〜〜、なんて「私メッセージ」な呼びかけ文!自分の気持ちを主語にして書いてる。それに加えて、日時、参加費、ランチ情報、文の最後に、私が「紅茶の時間」をしてること、書いた本の題名。
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2月2日。
これを読んできてくだったパンやのお客さんやお店に初めて来た方、15人。お店の壁をぶちぬいた畳のお部屋は満杯。
(壁をこわしたのもつい最近とのこと、このおはなし会が畳の間のおひろめでもあったそうです)

ランチしながらの3時間枠。ゆっくりと紅茶のこと、コミュニケーションはきもちのキャッチボールだよね、のワークショップやほめシャワワークや13条のうたや。
みなさんとのふりかえりシェアリングタイムもとれて、ぴったり3時に終了。

終わってからの放課後タイムで、あの呼びかけ文、実は賭けだったんです、と上村さん。

今は名前だけですぐ検索できる時代。スウさんのページひらいたら憲法とかすぐでてくるけど、それだけでとらえてほしくなかった。
その枠だけで判断されて敬遠されるのもやだし、日頃から活動してる人ばかりでこの空間が埋まるのも、望まない。
だからあの呼びかけ文になったのだと。

個人が、個人のきもちを表現し、それをみた個人が、足を運んでくださった。決して便利とはいえない場所にあるウエムラブレッドさんをさがして。
(ほんとだよね、憲法の〇〇さんも原発の△△さんも存在しないのに、検索して簡単に決めつけてほしくないよね。ひとって、活動だけでできてるんじゃないから)

15人の顔ぶれ、さまざま。奥田さんも参加。0歳の子のママも参加。大分市でカフェを開いてる方は、お店をおやすみにして来てくださったという。
こういう場で、個人と個人がたしかに出逢う、ってのがこれからますます大事な時代だと思う。
ウエムラブレッドさんのパンランチもめっちゃ美味しかった!薪ストーブもあったかかったよ。

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