昨日5日の津幡町議会の総務常任委員会で、
私たち「津幡町の子どもたちの育つ環境を考える700人委員会」ほか7団体の
ボートピア誘致に反対する請願は3:2で否決されたけど、
私たちは今後も、津幡町にボートピアはいらない、と、署名活動をつづけてゆくよ。
署名数は8000筆をこえました。8日の本会議最終日の朝に、追加分を提出します。
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同じ5日、ボートピア予定地の英田地区で、私たちがはじめて開いた勉強会「もっと知ろう、ボートピア」には、50名近くのかたが参加され、押水、羽咋と3度も計画のもちあがったボートピアに、そのつど、かかわったお母さんの話をお聞きしました。
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H14年、押水に、H15年と17年に羽咋に誘致の話があり、
押水ではそれを知ったPTAがとなりの志雄町のPTAに知らせて次々他の学校にはたらきかけ、羽咋ではボランティア連絡協議会の20団体が、
二度目の羽咋の時は、11ある学校のうちの10の保護者会と24のボランティア団体が、ぞくぞく反対の声をあげてゆくなかで、業者のほうが撤退したり、話が立ち消えになったり、地元でアンケートとって反対がきまったり、というとてもリアルで実感のこもったお話。
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「津幡の話を聞いたとき、びっくりした。石川では、もうない話だと思っていたので。
自分が通っていた高校のそばに競輪場があって、新聞もって赤鉛筆を耳にさしたひとたちがいっぱいいて、そこは空気が違っていた。こわかった。新宿でも、横浜でも、たまたま近くを通って、同じ思いをした。
そういうものが、自分たちの町にくるという恐怖をすぐに感じたんです。
交通渋滞になると裏道をとばしてゆく車もあるだろう。
ギャンブルにはまって親の年金まで使い込んだり、中高生がおどされてお金をとられたり、という心配もあることがわかった。
決してこの地区だけのことじゃないのです。羽咋のときも、そこに住んでいなくても、
羽咋の高校に通う子どもの親たちにしたら、他人事ではなかった。
だから、地区以外のかたも反対していい権利があるのです。
住民がいやなものを持ってきても、うまくいくわけはありません。
気持ちがあればどうか声をあげてほしいと思います。
子どもは、守られるべきもの。親が危険と感じたものは、何があっても止めてゆかなければね」
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お話のあと、舟橋のかたが、地元の総会で賛成したのは、125軒中の36人、委任状が65通、つまり住民の28、8%の賛成で、このことが決められたのだ、と。
津幡町のおひとりひとりに、ボートピア問題はわが身のこととして考えてもらうこと、
そのためにいっそう、知らせてゆくことの必要性を思い知らされました。
これからは、ほかの地区でも勉強会をひらいてゆかなきゃね。
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私たちの活動を知っていただく中で、6月議会ではボートピア誘致に賛成された議員さんのうち、お二人が考えをかえて反対の立場にたたれることになりましたが、昨日の勉強会には、そのお一人の議員さんもきてくださっていました。
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今日6日、北陸朝日放送のニュースで、津幡町ボートピア問題の特集がありました。
700人委員会のこれまでの動きがとてもわかりやすくくまとめられてたよ。
津幡町議も視察に行っている青森のボートピアなんぶの、
リアルな映像や現実がうつしだされてました。
ここも、売り上げが予想したようにはのびてないと報じていました。
そんな不安定なものをあてにして、「投資のいらない企業誘致」という町長を見てて、はずかしい、、、。ボートピアを作る理由が財源ーーお金である、と町長が言い、700人委員会の私たちが、お金がすべてと子どもたちに教えているようなもの、というのが、見事に合致(裏返し的に)してました。
今日は紅茶の日だったので、ちょうどきていた、おとなや子どもたちと一緒にニュースを見ました、ビデオもとったのでみたいひとどうぞ。遅くにきた律子さんにも見てもらえたよ。
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8日、津幡町本会議最終日 700人委員会はまた傍聴に行きます。
35人の定員以内ならどなたでも。12:30 受付 1:30より議会開催。
町の政治がどうなってるか、知るにはとってもいい機会ですよ。
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