2021年6月22日 (火)

とうもろこしと新しょうがご飯

明日はゆうごはんつくる余裕なさそうな予感するので、今日のうちにいっぱいおかずつくった。2、3日分ありそう。

ずいきの酢のもの。キャベツときうりと大根のあっさり漬物。蒸しナスの胡麻酢味噌だれ漬け。水切りした豆腐と大根の炒り煮。新生姜の甘酢漬け。とうもろこし入りポテトサラダ。薄揚げと庭のシソの葉の炊いたん。

今夜のごはんは、この間テレビでやってた、とうもろこしと新生姜のたきこみごはん。すんごくさわやかすっきりしたいい味でした。色も可愛らしいね。
おコメ2合にいつもの量の水。とうもろこし一本は包丁で実だけこそげとる。薄くスライスした新生姜はひとかけら、となってたけど、それじゃ物足りなさそうで、結構多めにいれたよ。塩ひとつまみ。実をこそげたとうもろこしの芯も(おいしいだしが出るそう)、コーンと生姜といっしょに入れてたく。たきあがったら芯は取り出す。

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2021年5月24日 (月)

まあさんとランチデート

まあさんと、ほんとに久しぶりにお昼のお食事会。新聞をみたまあさんが、あ、ラ・クロシェットさんがミシュランの一つ星だって、それもグリーンスターつきの、と声をあげて、なら、まれなランチをしに行こう、となって予約してでかけたのです。

羽咋柳田で若いご夫婦がしているフレンチレストラン。地元の農家さんとも繋がり、いい食材をそろえて。その持続可能性を評価されての、グリーンスター。このラ・クロシェットさん、以前、お店がお休みの日に私のちいさなおはなし会を開いてくれたお店でもあります。
一品ひとしな、ゆっくり運ばれてくるお料理の、なんと美しいこと。どれも上品な、深いあじわい。オードブルは別のものを頼んだので、その美しさも二つ眺められる。レストランの料理をめったに写真撮らないわたしだけど、星、おめでとう、のきもちもこめてこの日ばかりは。ほんとにおいしくて、私たちの小さなおなかにもちょうどいいサイズでした。

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こういう時期でなければ、食事しながらも、一皿おえて次のお皿が運ばれるまでの間も、おしゃべり楽しみながら食事するのだけどね。私たち夫婦は相変わらず、外で食事するときは、おたがいに相手が食べているときは話しかけない。食べるときは味わうことに集中。次のお皿が来るまでの間はもちろん、一皿の途中でも、めんどくさくてもマスクをしあう、マスクして話すという「香箱ガニモード」で食事すること、去年11月からずっと徹底して続けています。
この日はおとなりの席で若い女子さん3人が、食事終わってもずっとマスク外しておしゃべりをしていたので、なお、こういうスタイルになりました。神経質過ぎると笑う人もいると思いますが。

注:香箱ガニはズワイガニのメス。ちいさな甲羅のなかにぎっしりと赤いウチコとプチプチのソトコ、細い足にも身がつまってて集中しないとたべられなくて、香箱ガニ食べ出すと誰もが沈黙することから。

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2021年1月20日 (水)

初湯たんぽ

昨夜は、マイナス3度の予報がでていたので、台所の水をちょろちょろ出しっぱなしにし(小さな鈴のような音が聞こえてた)、ボイラーの種火もつけっぱなしにし、そしてまあさんのおふとんにも湯たんぽを。

まあさん、幼い頃は別として、大人になってから湯たんぽつかうのははじめて。彼はからだがあったかくて、どんな寒い日も足がひえると感じず、ふとんにはいって即zzzzzの人なんだけど、さすがにこの日は。(ちなみにうちの寝室に暖房はない)
ふとんに足をつっこんだとたん、なにこれ!!世の中にこんなあったかいもんがあるんか〜〜!と叫んでました。

今日は水曜日、紅茶の日。日曜日までに雑木林の脇の雪もかなりどけていたのですが、おととい夜から未明にふった雪でまた道幅がせまくなっちゃった。もしも紅茶にみえた場合はうちの駐車場の真ん前(乗用車と軽トラの真ん前)にとめてくださいませ。

追伸:その後のまあさんの努力により、雑木林沿いにもとめられることに。

あ、1/13に予定してて雪で延期となったお薄の時間は、雪の心配をさすがにしなくていい、3/17にすることとなりました。また日がちかづいたらおしらせしますね。

写真は、みかんジュースに舌鼓?のひよどり。なにこれ!!世の中にこんなうまいもんあるんか〜〜!

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2021年1月10日 (日)

またまた雪かきデイズ

昨夕から朝までに60数センチ積もった模様。まあさんの長靴がごぼりとはまったほど。

この三連休は雪かきデイズで終わりそうです。雪のことばかり書いてたら心配して遠くから声の便りもらっちゃいましたが、まあさんと私ともども元気にゆきかきやさんしてるのでご安心を。肉体労働して、汗いっぱいかいて。幸い今んとこ、軽めの雪で助かっています。二人とも、腰も腕も痛くなってないです。

まあさんの運転で今日久しぶりに津幡の町なかに出たけど、団地出るまでの道がぼこぼこでこわい。水曜のお薄の時間を延期にしておいてよかった。雑木林の横は車一台通るのがやっとです。

でもね、富山、福井、新潟の方たちの大変さ思ったら!石川とは比較にならないくらい多いらしい。青森も。山形も秋田もそうだろうと思う。彼の地のみなさま、どうかどうか、雪の事故にはくれぐれもお気をつけくださいね。

玄関にたどりつくまでの道も雪に挟まれてる。

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2020年11月22日 (日)

東京へ

11月20日のクッキングハウスおはなし会に合わせて、19日に上京。

先に、けんぽうぶっくやほめシャワーを置いてくださったり、そしていつもステキな笑顔で迎えてくれる、吉祥寺の、シサムのvote forさんにご挨拶に寄りました。娘への少し早い誕生日プレゼントで、インドの生産者さんが丁寧に丁寧につくったショールを。
紺や黒の服が多い娘が珍しくこの色に惹かれて。持っている黒いノートの表紙は、フェアトレードのチョコレートの包み紙の牛さん!

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吉祥寺のお昼ご飯をこの公園で。11月とは思えないあったかさ。
風が吹き抜けて、離れてベンチに座って、最高の青空カフェ。植えられてる木は、オリーブかなあ。
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公園横のビルの地下、ダンディゾンというパン屋さんのパンがとっても美味しいので食べさせてあげたい!って娘が連れてきてくれた。
ほんっとにおいしいパン!お店の名前は、フランス語で、10年後、という意味ですって。10年後に、おいしくて安全なパンを作れてたらいいなあ、と始めたお店、もう17年目だそう。

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娘夫婦の家で夕食。近くのタイ料理屋さんに食べに行く代わりにケータリングで。
あ、柿と白菜のサラダは石川からのケータリングです。
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行く前から約束してたこと。食事中はしゃべらない!顔ランゲージとボディランゲージで、それをゲーム感覚で楽しみながら話そう、食べよう、って。
シーンとする時もあれば、声出さないで、おいしい!という代わりにウウーン‼️ってうなったり、歌舞伎役者みたいな目をしたり、うんうんうん!と大きくうなずきあったり、時には手話で、おいしい!を連発したり。
めちゃめちゃおかしな漫画みたいな光景だけど、マイとせいちゃんが、精いっぱい私を気遣ってくれてるのがわかる。
どうしても言いたいことが溜まったら、マスクしてしゃべる、を徹底して、おいしい、安心、夕ご飯でした!
石川では、ズワイガニのメスの、香箱蟹が解禁中。このカニを食べる時は誰もが不思議なほど寡黙になる。カニの身と子をほじくりだして食べることに、真剣に集中するから。
今日のクッキングハウスのランチもティータイムも、よし!この石川流コウバコガニのモードでいきましょう。
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食後は、紅茶でした賢治さんワークショップを3人で。
注文の多い料理店。
紳士の1、2と、山猫の1、2、をそれぞれせいちゃんとマイが読んで、私はナレーターと文字を読む役で。 
知ってるお話でも配役決めて読み合うと、また違った感覚。楽しかったー!!

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2020年11月11日 (水)

 姉のいのちの日に。

小学校の先生方に、ほめシャワのお話とワークショップ。学校の授業の終わった後、集まってくださった先生たち、一時間のプログラムなので、ワークショップの時間もそのなかに組み込んで。
校長先生もやわらかい感じの方で、ご自分が嬉しかった時のこと、こどもたちが自分にかけてくれた言葉のこと、具体的にかいてくださって、とてもよかった。

みなさんが折り紙に書いた言葉をリレーして読む段になった時、私入れて4人で、と読み手をつのったところ、即たくさんの手があがって、8人で読むことに。若い男の先生もその中に3人、みなさん、気持ち込めて読んでくださって、一枚よみあげられるたびに、ああ〜〜!と幸せを感じる声や、あったかい笑い声が何度も起きて。

充実したいい時間でした。二月末から続く、学校現場で増えたお仕事、緊張とストレスの溜まってること思ったら、授業後の研修会なんてもうしわけないほど。誰かのための研修でなく、先生たちがご自身をみつめてねぎらう、ご自分を受け入れる、あたたかな言葉の贈りものの時間になればいいな、と思いながら語りました。
マスクの上の、みなさんの笑ってる目がとってもよかった。

家にもどると娘からメール。昨日の東京はいいお天気だったみたいで、姉のお墓まいりにいった写真がそえられていた。ありがとうね。
家では姉の花のカサブランカが、今、満開。姉がなくなってもう19年。一人暮らししていた姉の家に、今は娘夫婦が暮らしています。
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2020年10月27日 (火)

一瞬の今を

那須塩原で合流した娘は、私たちと一緒に石川にもどってきて、文字通り一年分の、逢いたかった!をぎゅっとつめこんだ、濃い日々をすごして東京に戻りました。
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娘が小学生の時から大好きな長曽おばちゃん、そして津幡のぶんちゃん(いちじくいっぱいのゼリーをわざわざ買いにいってくれたよ)、アルのむつみさんみゆきちゃんまりこさん、そして娘を赤ちゃんの時から知ってるはまなす文庫の律子さん。
逢いたい人に逢いに行く、それが今、こんなにもむずかしい世界で、すごいことで、私たちだけしあわせでごめんなさい、みたいなきもちにもなる。逢いたくても逢えない状況の人が世界中にいるのだものね。
と書いてから、ああ、こんなきもちになること自体、ちいさなウイルスの存在のゆえだ。とはいえ、人間はこれまでだってずっと何度もなんども未知のウイルスと出会って、それと共存しながら生き延びてきたのだよね。
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一年ぶりの親子の再会で、生で逢うってことはーーー
朝の鳥たちがミーティングしてる声を聴く、動く雲を一緒に見る、雲に隠れたとおもったらまた出てきた月と会話する、葉っぱの舞い散る時間を共有する、なんてことない日常会話をキャッチボールする、そういう一瞬の今をわかちあうってこと。
自主検査を受けてきたとはいえ、心配性のマイは家でもずっとマスクをはずしませんでした。だから食事中はしゃべりたいことがでてくるたんび、顔で話したり、手で話したり、逆に無音のおおさわぎ状態(笑)。
逢いにきてくれてありがとう、こころよくマイを送り出してくれたパートナーのせいちゃん、ありがとう。

♪やっとこあなたに逢えた
 うれしい時間の贈りもの
 コロナの世界の希望
 一人一人がつながって
 一瞬の今を千秒にも生きて
 このうれしさを 胸に 胸に
 胸に 刻もう

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2020年8月27日 (木)

旅たつ「ほめシャワ」

旅立ちを待ってスタンバイしてる、「ほめ言葉のシャワー」1000冊。
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それだけの数の在庫がありますか、というお尋ね電話をいただいたのは7月初めでした。電話の主は、那須塩原の子ども・子育て総合センターさん。

来春、市内の小学校に入学する新一年生が1000人。秋の就学時健診で親ごさんと一緒に学校に来た時に一冊ずつ渡したいと思うのですが、というお話に、目が点になりました。いったい誰がこんなうれしいプレゼント企画を思いついてくださったんでしょう! 

そのどなたかにいっぱいいっぱい感謝しながら、発送準備をしました。ちいさなカードをいれたちいさな封筒の裏に両面テープを貼り、それをほめシャワの1ページに一枚ずつ貼っていく。できあがったほめシャワを束ねて、きれいに梱包するのはまあさんの仕事。家内制手工業の極みです。
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この小冊子をつくってからもう12年。何年間かの「ほめ言葉のシャワー」のワークショップで参加者の方たちが書いてくださった言葉を、あずかったのは私。こんなかたちにデザイン、構成、編集したのは娘です。
親子初の協働作業による本づくりは、それまで知らなかったお互いを発見しあうことの連続で、違いを認めてリスペクトすることの練習でした。その過程とその時の経験は、今でも私たち親子のたからものです。

そんなたからものの本を、新一年生とその保護者さんがうけとってくれることのしあわせ。ありがとうのきもちをぎゅっとこめて、行ってらっしゃーい!と本たちを、今日、栃木県に送り出します。

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2020年5月10日 (日)

父母の日

今日は母の日。私にとっては父の日でもあるので、父母の日、だ。

今日は父の、いのちの日、と書く命日。母とは14年、父とは34年、同じ時間を生きた。一緒にいた時間が短くても、若い頃は母の存在のほうがずっと大きかった。(父親ってこんな時ちょっと損かも)

だけどもその後、私も年を重ねて、父の確かな存在が私のなかでだんだん大きくなっていった。憲法を媒体にして、ものすごく父に近づけたような気がする。「たいわけんぽうぶっく」の中で、父のこと、父のしてきたことを調べ直して書けたこと、その本を父を知る方々に読んでいただいて、そこからまた父の話を聴き直せたことも、大きな意味があったと思う。


昔々、父のところで書生さんをしていた方の息子さんが、「家を整理していたら出てきた雑誌の表紙がお父様だったので、もしお持ちでなければそちらにお送りしましょうか」ってお電話をくださった。

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なんと昭和40年の、「法曹界」という雑誌の100号記念。父の書いた文章や、インタビュー記事などよみごたえたっぷり。私の知らなかったこともいっぱい。思いがけない贈りもので父と再会しました。

ちいさなうれしいを見つけるとこと、ひととすぐ親しく話ができるとこ、両方とも母からもらったと若い頃おもっていたけど、後者の贈りものは、いろんなひとの話を総合すると、どうやら父からも、もらってたものみたい。

そういう意味で、今日は、父母の日。あなたたちがいたから、今、わたしがここにいるんだね。

 

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2020年5月 4日 (月)

森をさんぽする

町内の森林公園を散歩。ふかふかの土の地面を歩きながら、まあさんと森を行く。

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途中のお休みどころで一休みしてたらちょうど娘から電話がかかってきたので、森林公園のみどりをライブで見せつつ、しばしおしゃべり。

ホ〜〜ホケキョ、ケキョケキョケキョ、ホ〜〜ホケキョケキョ。
鳥のtweetは周波数がちがうのでしょう、とっても近くにはっきりよく聞こえるんだって。ウグイス以外の鳴き声も聞こえた、と。森を吹き渡る風のうたもきっと。


赤ちゃんもみじのかわいいこと、おとなもみじのりりしくかっこいいこと。




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