2018年8月10日 (金)

合掌。翁長さん。


https://ryukyushimpo.jp/news/entry-778441.html

その前日から意識混濁、、、の病状だった翁長さんが、8日、亡くなられた、とのこと。

6月23日の沖縄慰霊の日には、病をおして参加されて、ご挨拶されていたけど、、、。

身を賭して、沖縄に基地をつくらせない、と戦ってこられた翁長さん。

国に殺された、、ような気もするけど、沖縄に関心を寄せない本土の人間たちも、翁長さんの死に関係あると思ってる。私をふくめて、です。

心より心より、ご冥福をお祈りします。

政府はこの8月、美しい辺野古の海に土砂を投入する、という。
8月11日の沖縄での県民大会に想いを寄せて、明日は青い服を着て、その写真をアップしようと思います。

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ぬちどうたから。宝の島を殺さない。連帯のきもちをあらわしたいです。

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2018年5月21日 (月)

前川喜平さんの講演会

前川喜平さんの講演会@射水市小杉にいってきました。

全国の親しい人たちから前川さんの講演会の模様をきいていたけど、私がなま喜平さんのお話きくのははじめて。
ほんとのことを自然体で、平らにおはなしされる。ユーモアそこかしこ。聞いてるこっちの心が喜ぶ。喜平さん、ってお名前のとおりだ!

お話のなかに何度も何度も、個人の尊厳が何よりも大事、個人の尊厳が最高の価値、これ以上大事なものはない、といわれるので、私のハートの中の13条も、そのたびにうれしくってふるえる。

憲法と教育基本法は車の両輪。憲法の理想を実現するには、人は学ばなきゃならない。教育を通じて、人間らしい人間になっていく、そのことが書かれてる教育の憲法と言われる基本法。2006年に改悪された。あれは改憲の地ならし。「国の未来を切り拓く」人だけのための教育なんて。

教育基本法の読み解きしていただいて、憲法と基本法の関係性もよりリアルに迫ってくる。全国に夜間中学!誰もが学ぶ、学び直しの機会こそ。

前川さんのお話、石川では8月5日に野々市フォルテにて。2:00〜。カレンダーにきへいじるしを。

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2018年5月16日 (水)

岸井さん ご冥福をいのります

岸井さんがなくなられた。くやしいなあ、、サンデーモーニングにお出にならなくなってからどのくらいか、、。あちら側の攻撃のターゲットになってもひるまずお話してらした。

関口さんとの最後の言葉が「たるんじゃったな、みんな」だったという。それを、私もがつんとうけとめなきゃいけない。それがメディアに対しての言葉だったにせよ。


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2018年3月 5日 (月)

オリザさんにて

佐久穂で30年、有機農業してる織座農園の典子さんとこにお泊まりさせてもらったのは、一昨年の3月以来、二度目です。

佐久のいのちの根っこをともに育ててるみなさんの連携チームワークで、今回4つの場所で、けんぽうをおはなしすることができたのだけど、それも典子さんが文字通り日々普段から、何十年も不断の努力で人と人をつなぐタネをまいて来てくれたおかげ。

今、希望がすぐそこに目に見えるものとしてあるようにはなかなか思えない時代。でも、土を掘るとね、根っこの深いとこで繋がってる希望を見出せるよ。

それを、おりざさんの夕ご飯の時、ひしひしと感じました。おとなが7人、ちいさいひとが6人の晩ごはん。どのお料理の野菜にも、名前がついてる。オリザで農業を手伝い、有機で一緒に農業していこうというパートナーと出逢い、家族をつくった若いカップルたちや、オリザを手伝いながら、近くのちいろば幼稚園でもはたらいている若い人。このジャガイモは誰ちゃんの、このパンダ豆は誰ちゃんの、このお米は、この野沢菜は、このたくあんは、、、。


ツートーンカラーのかわいい豆が、パンダ豆。
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名前のついた野菜ごはんを一緒にたべ、きもちを語り合い、翌日のおはなし会のうちあわせもし。おとなたちの横のテーブルでは、こどもたちがぱくぱくごはんを食べ、食べ終わると彼らだけで、歌い、笑い踊って、遊ぶ。

あ〜〜、憲法前文にある「おそれやひもじい思いせず、誰もが平和のうちに生存する権利がある」って、このことだよ!と思いながら、その美しい風景を眺めていました。

ばんごはんをともにした彼らが、佐久穂のおはなし会の主催者さん。オリザさんは、私は今回何にもしてないのよ、っていうけど、いやいやいや、、、オリザさんは10数年前から、私の憲法お話会に何回も、若者たちを複数でつれてきてた。オリザさんのしてることは、生存権の25条だし、ふだんの努力の12条だし、ひとりひとりを大切にしてる13条だよなあ、オリザさんがここで農業してるからこうしてみんなとつながれたのだよなあ、、って感動しながらその空気にひたっていた私でした。

写真は、だいぶお年の、オリザ猫。クイーンベリーちゃんとマーガレットちゃん。
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2018年2月20日 (火)

鈴木邦男さんのお話

鈴木邦男さんの講演会「憲法について話そう」に行ってきました。関西で長年、鈴木さんのゼミを開いてらした方が今は金沢に住んでいて、北陸で初めてお呼びしたのです。

20年以上前、その頃10代でよく紅茶にきていた翼くんから、鈴木さんのお名前は時々聞いていました。彼が社会にでていろんな人と出会って交流する中に、鈴木さんもいて、おもしろくてやさしいおじさんだよ、と翼くんがいっていたことを記憶してる。
その後、坂本龍一さんとの対談本「愛国の憂鬱」も読み、去年、「不思議なクニの憲法」リニューアル試写上映会が東京であった時、鈴木さんも見にいらしてて、そこではじめてお目にかかりました。ああ、なんてやわらかい、自然体のひとなんだ、という印象。

今回はごくこじんまりした集まりで、身近にお話きけました。
学生のころは生長の家にいて、アメリカのおしつけ憲法は変えなくちゃ、と運動していた鈴木さん。そのころの仲間は、今、日本会議に。

憲法改正こそ民族派の最大の目標、と思っていた鈴木さんだけど、今の安倍さんの改憲に対しては、過去に戻る憲法だ、とばっさり。
日本の国が弱々しいと感じてる人たちは、トランプやプーチンや中国みたいに、強権発動がいいと思ってる。人々の不安解消のために憲法変えましょう、強い軍隊もちましょう、とみなさんのきもちが先取りされている。いや、国民の側もしばられたいのではないか、それによって自分も愛国者だと思いたいか。

占領されていた不自由な時代におしつけられた憲法かもしれないが、今の自由な時代に憲法を自由に改正することで、今ある自由がかえって不自由になる。それは、国だけが大きくなればいい、一人一人はどうでもいい、という方向だ。

鈴木さんは、本当は会いたくないと思っていたある人に出会って、憲法に対するきもちが変わっていった話をされました。
女子大生みたいな歳の人が24条かいたなんてさ、そりゃ会うのいやだったよ。でもね、ベアテさんと5回ほど会って話してみて、GHQの人たちが当時のアメリカでもできなかった憲法を、野心をもってつくっていったことがわかった。いま安倍さんが変えようとしてる憲法には、野心も理想もない、かつての明治憲法にもどるだけ。24条を変えて、父親が中心の家族に戻そうとしている。
(このあたりのベアテさんの話、けんぽうぶっくでも書いてるだけに、おおいにうなづく!)

鈴木さんは、違う考え方の人と学びなさい、とよくいうそうです。ヘイトスピーチの現場にものりこんでいって、言論で勝負しよう、というのだと。鈴木さんが、自分とはちがう考えのベアテさんに会ったこと。大きな意味があったなあ。

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2018年2月17日 (土)

飛騨の市長さんが。

政治はなんのためにあるの?の根っこのことを、飛騨市長さんが書いておられます。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1740428809333481&set=a.231813183528392.55725.100000991368678&type=3&theater

市長さんには障がいを持っているお子さんがいる。
その子のいいところはどこだろう、と毎日みているうちに、同じように職場のひとを見るようになったそうです。
弱い人たちのことを意識するようになり、障がい児者だけでなく、厳しい状況にある人たちを助けたいと強く思うようになった、と。

「次男が私をしてなさしめたことであり、この子が世の中のお役にたてたこと、
このことだけは徹底して親バカでありたいと思う」と。

すてきだ!最高のおやばかさんです。

先日、大雪で行けなかった、岐阜の新聞より。

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2018年1月 3日 (水)

元旦の、「相棒」

元旦の「相棒」。脚本は太田愛さん。さすがでした。

特定秘密保護法にふれたんだぞ!と高校生を脅す、内閣つきの調査局。共謀罪もでてきた。わけのわからないうちにそういうことになる、っていうこわさが伝わってくる。
個々人の情報を集めておいてすかさず使うって、世の中にばらまく、って、そのやりかた、去年いっぱいあったね。

右京さんが少年に語りかけていた、正義と公正。
強いものだけがいつも勝つんだ、ついそう思いたくなるけど、絶望したくなるけど、正義と公正ある社会にするのは誰だ、って見る人に問いかけてたんだ。

右京さんのこの時のせりふ、ちゃんと覚えていた方がおしえてくださいました。
「正義と公正ある社会にする上で努力する人であって欲しいと語りかけたフレーズはもう一度聞き直したいほどです。」と。

正義と公正。聞き覚えのある言葉、と思ってたら、公正と信義、が憲法前文にありました。

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2017年12月29日 (金)

28日、テレ朝モーニングショー、ウーマンラッシュアワーの村本さん

昨日28日のテレ朝モーニングショー、玉川さんのそもそも総研は、「そもそも、原発、沖縄、政治をお笑いのネタにしてはいけないのか」をテーマに、ウーマンラッシュアワーの漫才をとりあげて、ウーマンの村本大輔さんへのインタビューも。

原発沖縄熊本福島オリンピック東京北朝鮮アメリカトランプ、、、がつめこまれた、たった5分の漫才が、地上波テレビのゴールデンタイムで流され、政治家たちの間でも話題になっているという。今までお笑いに触れてなかった人たちまでみている、ってすごいことだ。

この国で、誰が決めたわけでもないのに、これはいっちゃいけない、言わない方がいいんじゃないか、って空気を共有してるおかしさ。自分が福井のおおい町の出身で、原発の町で、っていうと、まわりがクッと固まるおかしさ。
その場その場のニュースがどんどん流れて、次から次へとスルーされて、あれもこれも終わったことにされてるけど、村本さんは、熊本の人にも沖縄の人にも、忘れないって約束したんだ。これ、全国のテレビでいうよ、って約束したんだ。

アメリカでもヨーロッパでもコメディアンが政治を風刺するのはあたりまえだし、それと同じにごくあたりまえに、若い人たちも政治をいっぱい話題にする。日本は?

この漫才でみんなが手を叩いて笑う、舞台からそれ見てるうちにだんだんむかついてきた。なんで笑ってんだよ、って。みんな自分たちのことじゃないって思って笑ってるんだ。
それで、最初はなかった最後のせりふ「お前たちのことだ!」をいれた。この漫才は、国民の意識が笑いのネタ。

発言力のめちゃめちゃ強い芸能人が沈黙するのは一番の悪ではないかと。自分はテレビに出れなくなってもいい、漫才師の自分が主張したいことは小屋でもできるから。

息つく間もない漫才の裏側で、村本さん、こんな深いこと考えてたんだ、こんな約束してたんだ。
このところ相撲話題ばっかりでがっくりしてたけど、テレ朝さん、ようウーマンラッシュアワーをとりあげてくれました。
録画したら約20分、また来年の草かふぇで何度でも見ましょう。

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モーニングショー、見逃した方へ。

Yさんが、インタビューの最初のとこ、書き起こししてくださいました!
  ↓
僕、地元が福井県のおおい町といって、大飯原発があるところなんですよね。それで、弟が自衛隊に行っていて、で、父親の同級生に拉致被害者の地村さんとかもいたんですね。だから、子どもの頃から、僕の当たり前のパーソナルを語る上で、それは普通に出てくるワードなんです。でも、例えば、女性、女の子とご飯に行ったりするじゃないですか。その時にお酒飲んでワーッしゃべってて、「どこ出身?」「福井県」「どこ?」「おおい町」「何があるの?」「原発」って言ったら「いや、何か重いよ、急に」、僕は「えっ?重いの?」って思うわけですよ。
それとか、あと漫才の時に、それこそしゃべるわけですよね、「おおい町でね」「原発の町出身でね」って言うと、「原発の」って言った瞬間にみんなが急にクッと固まるんですよね。例えば、バラエティー番組で「原発の町の」とかって言った時に「使われへんわ」「とか「なんちゅうこと言うねん?」とかっていうことを言われる。しかも、誰がそれを言うなと決めたわけでもないのに、みんなが「これは言っちゃいけない」っていう、誰も決めていないものを、みんなが勝手に、こう、何て言うんですか、忖度じゃないんですけど、「おそらく言わない方がいいんじゃないか」っていうのを、みんなが、国民も共有していて、それがおかしいなと思っていて、さみしいところもあったんですね。

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2017年12月23日 (土)

月光荘おじちゃんのピアノが宇奈月で。

月光荘おじちゃんのピアノが、70年ぶりに宇奈月で奏でられました。おじちゃんのお孫さんの日比こうぞうさん(今の月光荘社長)が、黒部市にこのピアノを寄贈。その記念コンサートで、ムーンリバーや少年時代が演奏されてるよ。

おじちゃんの写真もでてきます、みてね!

昨日の、クッキングハウス30年を祝う会の会場にも、「人生で大切なことは月光荘おじさんから学んだ」の本を10冊お持ちしましたが、あっという間に完売!紅茶の本屋にはまだありますよ。

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こうぞうさん、このピアノのことを、こんなふうに。

【旅するピアノ 時を越えて】
戦前から東京・銀座の月光荘に置かれ、数多くの文化人たちに愛されてきたグランドピアノ。戦時中は疎開先の宇奈月へと移され、現地の小学生の音楽の授業でも使われていたといいます。
戦後は東京へ戻されましたが、月光荘が創業100周年、黒部川開発100年を迎えた2017年、宇奈月と月光荘のさらなる交流を願って、当時そのままのピアノを黒部市に寄贈することにしました。
モノだけが移動しても、それは形だけのこと。そこに人や想いの交流があってこそ!ということで、東京と富山のミュージシャンでジャズセッションを開催することに♪

月光荘の「旅するピアノ」、富山県のニュースで取り上げていただきました!感性の輪が広がる喜び❗️

http://www.knb.ne.jp/news/detail/?sid=16910

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2017年12月18日 (月)

ウーマンラッシュアワー

昨日真夜中にこれを見て、かんど===!
二人の弾丸トークはもちろんだけど、扱ってる内容がはんぱないっ!!
ぜひみてほしいです。
それにしてもよく舌噛まないなあ、相方とのみごとなリズム!

ウーマンラッシュアワー 政治漫才

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